東京こども専門学校 専修学校(専門学校) / 東京都 認可 / 学校法人三幸学園 / 厚生労働大臣指定
こどもたちとの尊い時間や思い出がどんどん増えていく
- 進路選択
保育科 2022年卒
鈴木 遥香 さん
出身校- 東京都立田無工科高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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【現在はどんなお仕事をされていますか?】
幼稚園教諭として毎日保育をおこなっています。ペアの先生に質問や相談をしながら週案を考え、1週間交代でバスの送迎をしています。保育や行事の準備などもたくさんの先輩方を見て相談しながら毎日を過ごしています。
【このお仕事を目指そうと思ったきっかけはなんですか?】
小さい頃から自分より幼いこどもをお世話したり楽しませることが大好きだったからです。さらに、高校生の頃に自分が通っていた幼稚園の先生への憧れや自分の得意分野を伸ばしてくれたのは幼稚園の先生だったことに改めて気づいたからです。
【専門学校の学びや経験で、今1番役に立っていると思うことは何ですか?】
少しの隙間時間に「これをしよう!」と決められる判断力です。優柔不断な性格ですが、オープンキャンパスを運営する在校生スタッフとして2年間在籍していたため、いざという時には何かを思いつくことができています。
【どんなときに仕事でのやりがいを感じますか?エピソードもあれば教えてください】
こどもたちが「楽しい!」と言ってくれた時や「先生大好き!」と言ってくれた時です。就職したてで何がわからないのかも把握できないまま保育や行事を行っていて、反省ばかりの毎日の中でこどもたちの何気ない言葉がとても嬉しく、心がとても元気になります。
【専門学校時代に印象に残っている先生、お世話になった先生はいますか?エピソードもあれば教えてください】
金田一寛太先生です。
私のことを「真面目」の一言で片付けず、友だちの前で見せる素の姿も見逃さずに受け入れてくれる素敵な先生です。卒業までの1年間でいい意味で殻を破れたのは先生のおかげです。
【就職活動中に大変だったことはなんですか?またそれをどう乗り越えましたか?】
就活と実習が重なったことです。採用試験を受けた直後の実習だったので、もしものことを考えて怖くなることもありました。実習中は先生方のサポートはもちろん、自分自身でも「絶対にここに就職するんだ。沢山失敗して沢山質問して就職後に活かす。」と考えモチベーションを上げて毎日を過ごしました。
【今後の夢や挑戦したいことを教えてください】
数年以内に叶えたい個人的な夢は、年少の時にお世話になった大好きで憧れの先生と4年目までにペアを組むことです。生涯の夢は、毎日失敗をしてこどもたちのより良い未来のために働き続けることです!
【同じ業界を目指す高校生へ一言アドバイスをお願いします】
就職までは授業を真面目に受け、楽しむときはガツンと楽しむことが大切だと思います。就職してからはこどもたちとの尊い時間や思い出がどんどん増えていきます。そんな保育業界を目指してこれからも学び続けてほしいと思います。
志望理由
【本校に入学した理由を教えてください】
一つ目は、以前から就職希望の幼稚園があり、就職までのステップが明確でサポートも充実しているところに惹かれたからです。二つ目は学校の雰囲気が明るく、自分の理想とする校風だったことが魅力的で本校を志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 人間・心理
- 情報学・通信
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 体育・健康・スポーツ
- 栄養・食物
- 教育・保育
- 芸術・表現・音楽
- 福祉・介護
- 教育・文化
- 保育・こども
- 公務員・政治・法律
保育の現場で広がる未来――私が選んだ“療育”のキャリア
- 卒業後のキャリア
こども総合学科 病児保育コース 2025年3月卒業
及川 真優 さん
出身校- 社会人からの進学
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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私が本校に入学した理由は、こども一人ひとりと深く関わる仕事がしたいという強い思いからでした。保育現場で働くためには資格が必要であり、どの学校に進学するか悩んでいた時、先生と学生の距離が近く、何でも相談しやすい雰囲気があるこの学校に魅力を感じました。実際に入学してみると、先生方は私たち学生の悩みや疑問に親身になって応えてくださり、安心して学び続けることができました。保育士を目指す仲間たちと共に学ぶ日々は刺激的で、実習や授業を通して、こどもたちの成長を支えるために必要な知識や技術を身につけることができました。特に、病児保育コースで発達障害について詳しく学んだことや、こどもたちの実態に合わせた保育内容を立案する経験は、今の私の大きな財産になっています。本校での学びを通じて、保育士が活躍できる場所は本当に多様であることを知り、自分の視野が大きく広がったと感じています。
現在、私は児童発達支援センターで障がいのあるこどもたちの療育に携わっています。年長クラスの担任として、個別の支援計画を作成し、それぞれのこどもが生活スキルを獲得できるようにサポートしたり、コミュニケーションの力を伸ばすための支援を行っています。療育の仕事に興味を持ったきっかけは、「誰でも学べる環境とは何か」と考え始めたことでした。施設実習で実際に療育の現場に触れ、こどもたちの成長を間近で感じたとき、「自分もこの分野で働きたい」と強く思うようになりました。仕事をしていて一番やりがいを感じるのは、こどもたちのできることが増えた瞬間です。たとえば、着替えや片付けなど、日常のちょっとしたことでも、私の声かけやサポートにこどもたちが応えてくれたときは本当に嬉しいです。関係性が築けてくると、こどもが手を引いて遊びに誘ってくれることもあり、信頼関係が深まっていることを実感します。日々の小さな成長や変化を一緒に喜べることが、私の仕事の大きな原動力です。
本校で学んだことで、保育士としてのキャリアの選択肢が大きく広がったと感じています。保育士が働く場所は保育園だけでなく、児童発達支援センターや病児保育、さまざまな施設があり、自分の興味や適性に合わせて進路を選ぶことができました。私自身、療育の分野に進むことで、より専門的な知識や経験を積むことができています。
今後の目標は、児童発達管理責任者になることです。そのためにはさらに多くのことを学び、経験を積む必要がありますが、将来的には療育を極めた専門性の高い人材になりたいと考えています。これからも、こどもたち一人ひとりの成長に寄り添いながら、自分自身も成長し続けていきたいです。保育士を目指すみなさんには、ぜひ自分の興味や関心に合わせて、いろいろな経験をしてみてほしいと思います。この学校での学びは、きっと将来の自分の可能性を広げてくれるはずです。
専攻分野(学問/職種)
- 教育・保育
- 保育・こども
- 学校ID.GK003375