流通科学大学 私立大学
挑戦と気づきの4年間!流通科学大学で見つけた“自分らしい学び”とは
- 学生生活
経済学部 経済学科 地域まちづくりコース 4年次
大西 一輝 さん
出身校- 兵庫県 明石市立明石商業高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #部活動
- #ボランティア
- #ゼミナール
- #学校推薦型
- #私立大学
- #文系
- #在学生(4年生)
- #産学連携
- #グローバル
- #コミュニケーション
私が大学生活で最も印象に残っているのは、2年生後期から参加した長坂泰之先生のゼミ活動です。このゼミはマーケティング学科だけでなく、他学科の学生も受講できるのが特徴で、学びの幅が広がる環境が整っています。ゼミ活動の中で特に記憶に残っているのは、商店街でクレープ屋を経営するというプロジェクトです。5人1グループで実際のカフェをお借りし、商品開発から宣伝、販売までの一連の流れを自分たちで考え、実践しました。目標達成には至りませんでしたが、失敗を経験したことで多くの気づきを得ることができました。失敗を恐れずに挑戦することの大切さを実感し、この経験がきっかけで、学生生活の中で様々なことに全力で取り組む姿勢が身につきました。大学ならではの実践的な学びを通じて、机上の知識だけでは得られない成長の機会があることを強く感じています。
私の平日の過ごし方は、朝9時から始まる授業を続けて2~3コマ受講し、午後にはその日の課題を終わらせることからスタートします。その後はクラブ活動やボランティア活動、学内アルバイト(CA)に参加する日と、アルバイトをする日を分けています。大学から始めたボランティア活動は、高校時代にコロナの影響でほとんどできなかった分、今は人のために役立てることが大きなモチベーションになっています。授業と課外活動の両立には、スマホを触らず集中して授業を受け、課題はすぐに取り組むことでメリハリをつけています。学内アルバイト(CA)は、初年次クラスのサポートをする仕事で、私自身が1年生の時にCAの先輩に憧れ、2年生から4年生まで続けてきました。アルバイトは高校3年生から続けているゴルフ場での仕事で、きっかけは自宅から近かったことですが、お客様のために働くやりがいを感じて続けています。どれだけ忙しくても家族との夜ご飯の時間は必ず確保するようにしています。こうした多様な活動を通じて、大学生活の充実感を日々実感しています。
大学生活で大きく変わったのは、人間関係の広がりです。高校までは日本人の友達しかいませんでしたが、学内イベントや課外活動を通じて留学生の友人ができ、一緒に学外へ遊びに行くなど新しい交流が生まれました。また、学内アルバイト(CA)をきっかけに、CA仲間や先生と食事に行く機会もあり、勉強面だけでなく先生とも親しく関わることができました。もちろん、たくさんの人と関わる中で苦手な人とも出会いました。高校までは苦手な人がいると避けていましたが、大学では積極的に関わり、相手を知ろうとする姿勢で向き合うようになりました。こうした経験を通じて、自分自身の考え方や行動にも変化が生まれ、人間関係の幅が広がったことを実感しています。高校時代は、大学生活は騒がしい人が多く、時間が長くて退屈そうだと思っていましたが、実際にはいろんな人がいて、まじめに取り組む人も多いことに気づきました。また、長くて退屈そうだと思っていた大学生活も、いろいろな経験をしていると思うと一瞬で過ぎていきました。大学生活は自分次第でいくらでも充実させることができると感じています。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 社会学・マスコミ・観光
- ビジネス・経営
オープンキャンパスで見つけた「学びたい」が進路を変えた瞬間
- 進路選択
経済学部 経済学科 1年次
森原 陸雄 さん
出身校- 兵庫県 神港学園高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #志望理由
- #進路選択
- #資格
- #学校推薦型
- #私立大学
- #文系
- #在学生(1年生)
- #コミュニケーション
- #グローバル
- #友達作り
私が進路について真剣に考え始めたのは、高校2年生の冬でした。当時は将来やりたいことや興味のあることがたくさんあり、ひとつに絞ることができませんでした。そんな中で「まずは大学に進学して、進路の幅を広げたい」と思うようになりました。高校生活の中で、進路を決めることに対して特別な不安や葛藤はありませんでしたが、「自分が本当にやりたいことは何か」「どんな環境で学びたいか」をじっくり考える時間はとても大切だったと感じています。進路を決める時期は人それぞれですが、私の場合は「やりたいことがまだはっきりしていないからこそ、幅広く学べる大学が自分に合っている」と思えたことが大きなきっかけになりました。
進路を具体的に決めるために、私は指定校推薦一覧から気になる大学をピックアップし、インターネットで情報を集めました。その次に、オープンキャンパスへ3,4校参加しました。実際に大学の雰囲気を体験し、体験授業を受けることで「ここで学びたい」という気持ちが強くなりました。経済学の体験授業を受け、今まで知らなかった学問の面白さを知るきっかけになりました。また、オープンキャンパスで出会った竹内先生の授業がとても分かりやすく、「この先生から学びたい」と思えたことも進路決定の大きなポイントでした。さらに、学内で資格講座を受講できることや、国際交流がしやすい点などの面でも魅力を感じました。自分の目で見て、体験して、納得できる進路選択ができたのは、オープンキャンパスに足を運んだからこそだと思います。
大学に入学してからは、進路に対する考え方や活動の幅がさらに広がりました。入学前は警察官の道を考えていましたが、今は留学生との交流イベントを企画する課外活動団体での活動に力を入れたいと考えています。地域とのつながりを大切にしたいという思いが強くなり、課外活動や経済学の学びを通じて自分の可能性を広げることができていると感じています。入学直後は「友達ができるかどうか」という不安がありましたが、「自己発見とキャリア開発」という初年次クラスに所属したことで、友達や先輩と自然に繋がることができました。大学生活は新しい出会いや挑戦の連続ですが、自分の興味や目標に合わせて自由に選択できる環境が整っているので、進路に迷っている人にもぜひ一歩踏み出してほしいと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 社会学・マスコミ・観光
- 公務員・政治・法律
- 学校ID.GK003252