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沖縄の歴史や地域性を感じながら、成長を重ねていく

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フィールドワークで感じた歴史の重み

沖縄大学で過ごす中で特に印象に残っているのは、3年次のゼミで取り組んだ沖縄戦についてのフィールドワークです。実際に南風原壕群に足を運び、当時の状況を自分の目で見て感じる機会を得ました。また、戦没者の名前を読み上げる活動にも参加しました。沖縄戦は、経験者の減少や年月の経過によって、年々その記憶が風化しつつあると私は感じていました。このフィールドワークを通じて、ウチナーンチュとして戦争の歴史を絶対に風化させてはいけないという強い思いを抱くようになりました。現地での体験や肌で感じる歴史の重みは、私の価値観に大きな影響を与えました。

青年会活動で広がる交友関係

私の基本的な平日の過ごし方は、朝5時半からのアルバイトに始まり、午後から大学に行って講義を受けるという流れです。講義が終わった後は、青年会の活動に参加しています。青年会活動は、叔父の影響で物心ついたときから始めており、現在は青年会長としてメンバーをまとめる役割も担っています。「那覇大綱挽」や「琉球王朝祭り首里」などの地域行事に参加することで、老若男女問わず多様な人々と交流できるのが魅力です。青年会活動を通じて、さまざまな考え方に触れ、交流の幅を広げることができました。大学生活は勉強だけでなく、地域社会とのつながりや人間関係の構築にも大きな意味があると実感しています。

豊富なサポートを受けながら、仲間と切磋琢磨できる環境

進学前は、大学生活といえば「遊びが充実している」というイメージが強かったというのが正直なところです。しかし実際に入学してみると、学生たちは皆、遊びがある中にもきちんとけじめをつけて、やるべきことはしっかりやっていることに気づきました。私も周囲に引っ張られて、計画的に学習を進められるようになり、今では学びも遊びも充実した毎日を送っています。また、沖縄大学の先生方は何でも相談できる、頼りになる存在であり、進路の相談にも1時間以上真剣に向き合ってくれました。こうした先生方が多くいることで、安心して日々を過ごすことができています。
入学当初は履修登録など初めてのことにも不安を感じていましたが、先輩や大学のサポートが手厚く、困ったときはすぐに相談できるので、不安はすぐに和らいでいきました。自分で講義を組む分、タイムスケジュール管理も重要ですが、講義のない空き時間の使い方を考えておくとより充実した大学生活を送れると思います。進学に悩んでいる高校生のみなさんも、ぜひこの充実した環境の沖縄大学で、自分が興味のある学びを深めてみませんか?

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 福祉・介護

「総合型選抜」で自分らしさを発揮!沖縄大学で理想の学生生活を実現!

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プレゼン型入試で実感した「準備」と「情報収集」の大切さ

私は10月実施の総合型選抜を利用して、沖縄大学を受験しました。プレゼン型の入試は、事前にしっかりと準備ができる点が自分に合っていると感じ、この方式を選びました。また、募集定員が多い入試方式だったことも決め手のひとつでした。
夏休みには毎日のように進路室に通い、担当の先生に面接練習やプレゼンの指導、出願書類の添削を何度もしてもらいました。夏休みが明けてからも、放課後に友達や先生にプレゼンや面接の練習を見てもらい、発表時間を計りながら本番を意識して練習を重ねました。自宅では、教育関係で働く親戚に面接練習を手伝ってもらい、想定外の質問にも対応できるようにアドバイスをもらいながら練習しました。プレゼン型入試では、どれだけ情報を持っているかが重要なので、新聞やニュースを毎日チェックし、プレゼンのテーマである「物価高騰」に関する記事を重点的に読み込みました。また、周囲の人にも話を聞いて、自分だけでなく、さまざまな立場からの意見や感じ方をプレゼンに盛り込むよう工夫しました。こうした情報収集と準備の積み重ねが、自信を持って本番に臨む力になったと感じています。

モチベーション維持には「楽しみ」と「仲間の存在」がカギ

受験勉強を続ける中で、モチベーションが下がることもありました。特に、受験前日が高校の学園祭準備期間だったため、周りが楽しそうにしている中で自分だけが受験対策に集中しなければならない状況は、正直つらいと感じていました。しかし、「試験が終わったら学園祭を思い切り楽しもう」と自分にご褒美を設定することで、最後まで頑張ることができました。また、周囲の友達が自分よりも努力しているように感じて焦ることもありましたが、「合格した後にやりたいこと」や「楽しみ」を考えることで、前向きな気持ちを維持できました。受験勉強は一人で抱え込まず、先生や友達、家族に相談したり支えてもらうことが大切だと実感しました。特に、面接やプレゼンの練習を一緒にしてくれる仲間や、アドバイスをくれる先生の存在は大きな心の支えになりました。

受験期の経験が、大学での学びに活きている

沖縄大学に入学してからは、1年次に法律・経済・経営について幅広く学びます。高校時代にプレゼンで取り上げた「物価高騰」について、大学の講義で再び触れたとき、「あのとき自分が調べて発表した内容が今ここで役立っている」と実感する瞬間がありました。現在は法律を専門的に学んでおり、受験勉強を通じて身につけた「物事の調べ方」や「自分の意見をまとめて提案する力」は、大学生活のさまざまな場面で活かされています。また、新聞やニュースを日常的にチェックする習慣が、視野を広げることにつながり、今でも役立っています。
これから受験を迎える高校生のみなさんには、早めの準備と日々の情報収集の大切さを伝えたいです。沖縄大学はゼミ活動が活発で、フィールドワークやスポーツ大会、バーベキューなど、仲間と交流できる機会が多く、充実した日々を送ることができます。ぜひ沖縄大学で、理想の学生生活を実現しましょう!

志望理由

親戚の影響もあり、将来は公務員を目指しているため、法律・経済・経営を幅広く学べる沖縄大学を志望しました。役場で働いて、地域貢献出来る人材をめざしたいと思っています。また、沖縄大学には、卒業後の進路として公務員で働いている卒業生がいるのを知り、さらに「公務員試験対策講座」も無料で受講することができる点が魅力だと感じました。経法商学科で法律・経済・経営の基礎を学び、2年次からは地域社会コースで専門性を高め、地域で働く自治体職員について理解を深めて、将来的に地元に貢献出来る人材をめざしたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 公務員・政治・法律
  • 学校ID.GK003207
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