京都経済短期大学 私立短期大学
「自分らしいキャリアを描くために―ケイタンで広がる卒業後の選択肢」
- 卒業後のキャリア
経営情報学科 総合デザインコース 2026年卒業
大塚 美輝 さん
出身校- 滋賀県立八幡商業高等学校
入試方式- 総合型・AO
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高校卒業後すぐに就職を考えていましたが、ケイタンのオープンキャンパスに参加したことで、もっと広い分野を学びたいという気持ちが強くなりました。四年制大学は私にとって長く感じたため、短期大学で集中的に学び、その後就職する道を選びました。入学後は、資格取得にも力を入れ、1回生の頃からMOS検定や医療事務の検定を取得。これらの資格は、入学前から目標としていたもので、将来の選択肢を広げるための大きな一歩となりました。また、授業ではビジネス文書検定にも挑戦し、社会に出たときに必要となる礼儀やマナーについても学びました。キャリアプランニングの授業では、zoomを使ったディスカッションや面接練習など、実践的な内容が多く、将来への不安を少しずつ解消することができました。短期大学という環境だからこそ、短期間で多様な分野を学び、資格取得やキャリア形成に向けた準備ができるのだと実感しています。
1回生の3月からは、さまざまな企業説明会に積極的に参加しました。最初はどんな企業を選べばいいのか分からず、幅広く企業を見てから業種や職種を絞り込むようにしました。学校独自の説明会では、他の説明会では知ることができなかった企業や、全く知らなかった分野にも触れることができ、視野が大きく広がりました。授業内では、すでに内定が決まっている先輩方の話を聞く機会もあり、エントリーのタイミングや数、面接の内容など、具体的な体験談を聞くことで、自分の進路選択に役立てることができました。こうした経験を通じて、不安や焦りが減り、これからどんなプランで就職活動を進めていくべきか、具体的にイメージできるようになりました。ケイタンでは、先生や就職課の方、先輩など、身近な人に相談できる環境が整っているため、進路選択に迷ったときも安心して一歩を踏み出すことができました。
私が目指しているのは、自分の能力に合った仕事で安定したキャリアを築くことです。個人での仕事もチームでの仕事も両方経験できる働き方が理想だと考えています。仕事を選ぶ際には、安定性もですが、自分の能力とのマッチング、人間関係の良さを重視しました。また、これからAIが仕事に関わる時代になることを意識し、自分が作る側の仕事であることや、AIに取られないような職種であることも意識しました。入学当初はデザイン分野に興味があり、ポスターやパンフレットを作る会社に就職したいと考えていました。しかし、ケイタンの7コース2ユニットで多岐にわたる学びを経験するうちに、職業選びの観点が大きく変わりました。さまざまな分野に触れることで視野が広がり、企業選びの条件やエントリーする企業も変化していきました。ケイタンでの学びは、将来の選択肢を広げるだけでなく、自分らしいキャリアを描くための基盤となっています。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 社会学・マスコミ・観光
- 人間・心理
- 語学・外国語
- 情報学・通信
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 芸術・表現・音楽
- 総合・教養
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 福祉・介護
- 教育・文化
- 健康・スポーツ
- ビジネス・経営
- 語学・国際
- 公務員・政治・法律
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
- 学校ID.GK003171