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名鉄自動車大学校 (2026年4月名鉄自動車専門学校より校名変更) 専修学校(専門学校) / 愛知県 認可 / 学校法人 名鉄学園

高校・専門学校での経験を土台として自動車整備士への道を切りひらく

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野球部での経験が、いまの私を育んだ

私の高校生活は、野球部での活動が常に中心にありました。小学校から続けてきた野球を高校でも続けたいと思い、入学後はすぐに野球部に入部し、キャッチャーとして3年間、仲間や先輩、顧問の先生と共に練習に励みました。残念ながら大会で大きな成績は残せませんでしたが、試合を通じて仲間との絆を深め、礼儀や礼節を学ぶことができました。また、自分の長所である投球や走力を向上させるための練習方法を常に考え、そして苦手なバッティングを克服するためにはどのような練習が必要なのかを模索するといったように、真剣に野球に取り組んでいた経験により、自己分析の重要性にも気づくことができました。野球と向き合い続けた高校生活は、自分自身を見つめ直す貴重な時間となり、いまの私の人格を形成した非常に充実したものとなりました。

自動車整備士の父の背中を追って入学

私がこの学校を志望したのは、父が整備士として働いていることに大きな影響を受けたからです。幼い頃から自動車が身近にあり、自然とその世界に興味を持つようになりました。進路を考える際に、父のように自動車を整備する仕事がしたいと強く思い、学校の先生に相談したところ、名鉄自動車大学校を勧められました。そしてオープンキャンパスに参加した際、小型エンジンの分解・組立を体験しました。この実習を通じて、名鉄自動車大学校の先生方の熱意を感じ、ここで自動車整備についてもっと学びたいという気持ちが強まったことが、志望の大きな決め手となりました。
AO入試を受けるにあたっては、面接練習に注力しました。自分が将来どのような働き方をする人間になりたいのか、理想とする整備士の姿を思い浮かべながら、どんな表現をすればそれを面接官に伝えられるのかを検討し、繰り返し練習をしました。

学校での学びを活かして、信頼される整備士へ

名鉄自動車大学校の授業の中では、エンジンの実習が特に印象に残っています。普段は目にすることのない器具を使い、エンジンを分解・組立する体験はとてもワクワクしました。実際に手を動かすことで、動画を見るだけでは得られない発見があり、挑戦してみることの大切さを実感しました。エンジンの構造や動きについて、実際に自分の手で部品に触れて観察することで、より深い理解が得られました。実習を通じて、理論だけではなく実践の重要性に気づけたことが、この学校で得られた大きな財産の一つです。
将来は、基礎的な知識や経験をしっかり身につけた、父にも負けないような自動車整備士となることが目標です。特に、車検や点検、接客応対は働くうえで重要な業務になってくるため、それらを学べる授業に積極的に取り組んでいます。信頼される整備士として、多くの人々に貢献できるよう、これからも努力を続けていきます。

志望理由

整備士として即戦力となる専門知識を身に付けることができると考え、名鉄自動車大学校を志望しました。実習に使用する自動車が3人につき1台という少人数制の実習が多く、実習時間も多く確保されており、このような整備士の資格取得に没頭できる環境は私にとって最適な学びの場となると考えました。また、様々なメーカーの自動車を使って実習を行うことができる点も、車種にとらわれずどんな自動車でも整備ができるようになるという私の目標に合ったものでした。

志望理由の GOOD POINT!

長島康将さんの志望理由からは積極的に知識や技術を身に付けたいという気持ちが強く伝わってきました。少人数制など本学の特徴をよく理解したうえで、自分がどのような整備士になりたいのか明確に記載されています。本学では国産乗用車だけでなく、大型車、二輪車、海外産乗用車など多彩な教材車両を使用して実習授業を行っており、どのような車両でも整備ができる整備士の育成を目指しています。卒業後の就職先も多様であり、より高度化する自動車に対応するための1級自動車整備士を目指すコースも設置しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙

「好き」を進路に変える!自動車整備士への道を選んだ私の決断

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高校ガイダンスが進路選択の転機に

私が進路について具体的に考え始めたのは高校2年生のときでした。理系分野の中で建築系と車関係のどちらに進むか迷っていた私にとって、学校で開催された高校ガイダンスが大きな転機となりました。ガイダンスで名鉄自動車大学校の説明を聞き、もともとスポーツカーが好きだったこともあり、車を整備できることに強く魅力を感じました。その後、オープンキャンパスにも参加し、メーカーにとらわれずさまざまな車種を整備できる点に惹かれて、名鉄自動車大学校への進学を決意しました。
進路を考え始めた当時は、将来どんな仕事に就きたいか、どんな学びが自分に合っているのか、具体的なイメージはまだ漠然としていましたが、ガイダンスやオープンキャンパスを通じて自分の「好き」を仕事にできる道があることを知り、進路選択の第一歩を踏み出すことができました。

譲れない条件と家族の応援が背中を押した

進路を決める際、私が最も重視したのは学費の安さでした。同じ系統の専門学校や4年制大学と比較し、名鉄自動車大学校は学費面で大きなメリットがあり、これが進学先を選ぶうえで大きな決定要素となりました。また、車で通学できることや、自分の車を学校の許可があれば整備できること、課題がないことも学校選びのポイントでした。
進路については高校時代の友人や両親に相談し、特に父が建築士だったこともあり、建築士か整備士かで迷い続けていました。しかし、最終的には親が整備士になることを応援してくれたこと、そして自分でメンテナンスをしてスポーツカーに乗るという目標があったことが、整備士への道を選ぶ大きな後押しとなりました。進路選択に不安や葛藤はありましたが、家族の応援と自分の夢が決断を支えてくれました。

「好き」を深める学びと進路選択へのアドバイス

現在、私は名鉄自動車大学校の1級コースで学んでいます。車の整備に関する知識や技術をより深く学べることは、もともと車が好きだった私にとって大きなやりがいです。特にインターンシップでは、実際の整備士の仕事を体験し、現場の雰囲気を掴むことができました。インターンを通じて、学校で何を重点的に勉強すべきか、自分の課題や学びたいことが明確になったことも大きな収穫です。
私の将来の目標はスポーツカーに乗ることですが、維持費がかかるスポーツカーを自分でメンテナンスできる技術や知識を身につけることで、夢の実現に近づいていると感じています。進路選択に悩んでいる高校生には、自分の「好き」を大切にできる進路を選ぶこと、そして選択肢を狭めないためにも高校の勉強をしっかりしておくことをアドバイスしたいです。自分の興味や目標に正直になり、納得できる進路を選んでほしいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 学校ID.GK003122
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