埼玉学園大学の先輩情報

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アットホームな学び心地と、広がる未来探しを楽しんでほしい

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メディア学と心理学から、人を感動させるロジックを探求

私の所属する人間文化学科は、歴史・文学・言語・メディア・人間心理を学び、コミュニケーション力と構想力を身につけることを目指しています。その中でも私は、心理学とメディア学の観点から、表現者がどのような意図を持って「舞台の魅力」を設計しているのかについて研究しています。特に強い関心を持っているのは、色彩が視聴者に与える心理的影響について。ゼミではイタリアの漫画作品を題材に、特定の色の組み合わせ(明るい雰囲気を出すため黄色と緑の組み合わせを多用したり、紫と青を使ってミステリアスな演出をするなど)が、いかに登場人物の心情や置かれた情景を表現しているかを分析しています。さらには、好きなアイドルのライブ演出や、ステージを彩る装飾、スクリーン映像がどのような意図で設計され、観客の感情をどう効果的に盛り上げているのかといった舞台裏の仕組みにも興味が広がっています。こうした「人を惹きつけるロジック」を探求しながら、私は「どうすれば街やイベントをより魅力的に見せ、より多く観客を動員できるか」の知見を深めていきたい。そして、地域に賑わいを取り戻し、活性化させる力になりたいと考えています。

先生とも「推し」を語り合える! 少人数だから見つかる自分だけの居場所

埼玉学園大学の大きな魅力は、先生と学生の距離が非常に近いことだと思います。私は、先生と学生が意気投合して立ち上げた「音楽メディア同好会」に参加しており、それぞれが持参した音楽ソフトを再生しながら、多様な音楽に浸る時間を活動を行っています。同好会では、先生が学生時代に熱中した音楽の歴史に触れる一方で、私自身が好きなグループのビデオやグッズを紹介し、その魅力をプロデュースの視点から語り合うこともあります。先生と「これ、すごくいいんだよ」と熱っぽく語り合えるフレンドリーな時間は、他では得難い魅力と言えるのではないでしょうか。また、この大学では「新入生交流プログラム」が入学前に行われます。私の代では、ストローを使ってどのチームがより高いタワーを築くかを競うワークショップなどがあり、早い段階からさまざまな学科の友人ができました。改めて思うのは、それは少人数の大学だからこそできることだと言うことです。先生や仲間と互いの個性を尊重し合い、好きなことを自由に深く掘り下げていく。現在のこの環境は、私にとってとても心地よく、有意義で、自身の知性と個性を磨く貴重な時間になっていると感じます。

「なりたい自分」をゆっくり探す。公務員志望から広がる多様な未来

将来的には、公務員として地元の市役所に務めたいと考えており、その準備として学内の「エクステンションセンター」を活用しています。この施設は、公務員試験対策などさまざまな資格講座を無料で受講できる点が魅力。現在は公務員試験だけでなく、実務的な知識が将来の街づくりに役立つと考え「宅地建物取引士」にも挑戦しています。また、百貨店、旅行、通信、アパレルなど企業担当者から直接お話を伺う業界説明の授業は、キャリア観を大きく広げるきっかけとなりました。中でも特に興味深かったのは、自分が現在学んでいるメディア学や心理学の「人を惹きつける戦略」が、アパレル業界の店舗戦略やブランドデザインといった民間企業の最前線でも強力な武器になるというお話です。「公務員として地元を盛り上げたい」という思いは変わりませんが、このことは「学んだ知識を民間企業でどう活かすか」という新たな興味に発展しつつあります。一つの進路に縛られるのではなく、自分の「好き」を活かす最適な場所を前向きに模索する。埼玉学園大学への入学を考える皆さんには、アットホームな学び心地とともに、より柔軟な未来探しをぜひ楽しんでほしいと思います。

志望理由

「地元に貢献できる公務員になるために最適な環境が整っている」と感じたことが、この大学を選んだ理由です。きっかけは、地元である宇都宮がさまざまなイベントが賑わう様子を見て、「自分も街を盛り上げる側になりたい」と憧れを抱いたことでした。公務員には、街の現状を客観的に観察する力や、住民の方々が求めていることを汲み取るコミュニケーション能力が欠かせません。人間文化学科では、人文系の科目を幅広く学びながら、そうした地域との交流スキルも実践的に磨くことができます。特に心理学やメディア学の視点から「人の心を動かす仕掛け」を学ぶことは、魅力的な街づくりに必ず役立つと考えました。また、学内の「エクステンションセンター」で公務員試験対策講座を無料で受講できることも、大きな決め手となりました。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 公務員・政治・法律

「なんとなく」の私が、夢中になれる自分に出会うまで

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  • #経営学
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この大学だから教わったこと。それは自由な未来の描き方だと思う

高校時代の私は、将来に対して「これがやりたい」という情熱や強い意志を持っていたわけではなく、「自分が社会でできるのは営業事務くらいだろう」程度に自らの限界を決めてしまっていたところがありました。そんな自分を大きく変えてくれたのが、埼玉学園大学でのさまざまな出会いです。一つは、目を輝かせて自らの夢を熱く語る友人たちに恵まれたこと。好きなアイドルのマネージャーになる計画を本気で進めている友人、料理人になってお店を経営するために経営学を学んでいる友人、またはキッチンカーで食べ物を売ることを考えていたり、さらには「マジシャンになりたい!」と語る心理学科の友人もいました。そんな彼らと過ごすうちに気づいたんです。「将来のことって、もっと自由に、もっと自分に正直に目指していいんだ」と。現在は、小さい頃から慣れ親しんで今も大好きなアウトドアメーカーで働いてブランドバリューを高めていく仕事がしたいという目標ができ、1年次から参加できるオープンカンパニーにも参加しました。また、一社のみにこだわるのではなく、アパレル業界の他社にも視野を広げて企業研究を進めています。簿記の学びだけでなく、2年間続けているパン屋さんのアルバイトで培った接客スキルも、きっと将来の役に立つと信じています。残りの大学生活では、もっと多くのことに挑戦したいです。分野を選ばずたくさんの書籍に触れて視野を広げ、海外旅行やオーロラなどの天体観測にも挑戦したい。とにかく実体験を通して、自分の世界を広げていく2年間にしたいです。

身近な企業の隠された「仕掛け」に驚く、経営学の面白さ

経営学との出会いも、将来に興味を抱くきっかけになりました。最初は「大学の授業って難しそう」と思っていたのですが、「経営学総論」などの授業では、身近な企業やお店の経営戦略や独自の経営ノウハウを知ることができ、その面白さに一気に引き込まれました。例えば世界中に展開している日本発アパレルブランドの事例です。お店には黒や白といった売れ筋の色だけでなく、オレンジや緑などたくさんの色が並んでいます。実は、他の色を置くことで、来店客が「やっぱり黒や白がいい」と納得して手に取りやすくするための戦略だそうです。また、某ファストフードが独自の朝メニューを始めた理由も興味深かったです。通勤客や通学する学生にスポットを当て、朝メニューを生活の中に定着させるために計算された戦略だと知り、ビジネスの奥深さを感じました。さらに、あるスポーツ飲料のCMが持つ力についても学びました。「おいしくない」というマイナスの印象を払拭し、青春の爽やかな印象へと変えていくイメージ戦略などは、まさに「目からウロコ」でした 。こうした知識を得るたびに、ただの「消費者」から、世の中の仕組みを理解する「売る側」へと自分の視点が変わっていくのが分かり、勉強がどんどん楽しくなっているところです。

先生との距離の近さが、私のやる気に火をつけてくれた

自分自身を大きく変えるきっかけとなった、もう一つの出会いがあります。それは、とことん学生に親身な先生方との出会いです。例えば、簿記の資格取得を目指すゼミでは、なかなか学習の要領をつかめない私に「暗記カードを作ってみたら?」と先生が具体的にアドバイスをくれたり、「もし作ってきたら点数を上げてあげる」と冗談めかして励ましてくれたり。おかげで仲間たちと一緒に、電車の中でも必死にカードを見て勉強する習慣がつきました。さらに、資格試験へ向けたテストの点数が伸び悩んでいたときも、先生は「もう少し頑張れば、3級は余裕で受かる」と優しく背中を押してくれ、それが資格取得への意欲と自信につながりました。また他の先生とは、好きなアウトドアブランドについて授業の合間に語り合う仲にもなりました。そんな先生方に囲まれ、私は自然に「分からないことを、スペシャリストである教授に聞かずに、分からないままにしておくのはもったいない」と思うようになり、いつの間にか積極的に質問するようになりました。友だちや先生方とのさまざまな出会いを通じて、将来本当にやりたいことを見つけ、やる気に火がつく。それがこの大学の最大の魅力なのだと今感じています。

志望理由

埼玉学園大学を選んだのは、「将来は就職に困らず、事務職として役立つように」と考え調べた中で、「簿記の資格取得ができ、しかも手厚く指導してくれそうな進学先」という印象を抱いたのが大きな理由です。この大学には「エクステンションセンター」という資格取得に特化して支援してくれる施設があり、35種類の講座の中から自分のキャリア形成に役立つと思ったものを自由に受講できる点に魅力を感じました。また授業が少人数制で、1年次から簿記に関するゼミに参加できるため、「ここなら先生や仲間との距離も近く、自分のようなタイプでも一歩ずつ成長していけるのではないか」という期待を抱いた点も、入学の決め手になりました。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • ビジネス・経営
  • ファッション

誰もが気軽に「心のもみほぐし」を受けられる場所を作るのが夢です

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  • #文系
  • #心理
  • #私立大学
  • #埼玉県
  • #在学生(2年生)

先生との近さと充実のサポートが、この大学で学ぶメリット

埼玉学園大学で学んで感じた魅力は、1年生から少人数のゼミに分かれて学ぶため、先生方との距離が非常に近いことだと思います。キャンパス内ですれ違った際や帰り道でも、先生とラフに挨拶を交わせるような気さくで温かい雰囲気があります。学習面でも、疑問点はもちろん些細な不明点についても気軽に質問・相談ができ、それに対し先生は親身に応じてくださいます。おかげで、心理学という私にとって未知の科目を学び始める上で、スムーズなスタートを切ることができました。また、資格取得を強力にバックアップしてくれる「エクステンションセンター」が学内にあることも大きなメリットです。ここでは、心理に関する「メンタルヘルスマネジメント検定」のほか、簿記やIT関連資格など、社会で役立つ多種多様な資格講座が用意されています。自分の興味がある分野を深めながら、将来に向けた武器を学内で効率よく手に入れられる環境は、本学ならではの強みだと感じています。

あらゆる領域の心理学を学びながら、自分に合った専門領域を手探り中です

私が専攻している心理学は、単に「心の読み方」を学ぶ学問ではありません。統計学や数値を用いて、感情や先入観を排除しながら客観的に人の行動を分析する「科学」としての面白さがあります。入学前は、単純に人がどう考えているかを知りたい」という思いで心理学と向き合っていましたが、実際には論理的で緻密な検証を積み重ねる学問であることを知り、今はその奥深さに夢中になっています。 特に印象的な授業は「心理学実験」です。例えば、鏡越しに手元を見て枠内をなぞる「鏡映描写」という実験では、練習を繰り返すことで学習が進み、どんどん早く書けるようになる過程をデータとして確認します。これはスポーツの上達などにも通じる心理現象です。また、文字の色と意味の不一致で反応が遅れる「ストループ効果」を授業内で実際に確認し合うなど、視覚や認知に関する不思議を体験的に学べる環境があります。心理学は臨床分野から経済まで学ぶ領域が幅広く、そのどれに興味があるのかをまだ模索している状態です。しかし本学ではあらゆる心理学領域を網羅的に学べるため、今は自分の「得意・不得意」を見極めながら、認知心理学などの興味ある分野を深めていきたいと考えています。

授業で学んだ心理学の知識を、教室を出て実践してみたい

大学での学びは、教室内に留まりません。私は「学友会」という組織に入っており、大学祭などの運営にも携わっています。来年は大学祭の実行委員長を務めることになり、100人近いメンバーをまとめつつ2ヶ月以上前から準備を進めなければなりません。そんなとき、授業で学んだ「組織マネジメント」や「集団心理」の知識を実践できるのではないかとワクワクしています。ピリピリした空気を作らず、いかにみんなが余裕を持って動けるか。心理学的な視点を活かして、最高の大学祭を作りたいと考えています。将来は、学んだ心理学を武器に、何らかの形で人と関わり、心を支えていけるような仕事に就きたいです。今の日本はまだ心理療法やカウンセリングを受ける壁が高いように感じますが、カイロプラクティックやマッサージを受けるような感覚で、誰もが気軽に「心のもみほぐし」を受けられる、ラフで開かれた場所を作るのが私の夢です。もし皆さんが「大学で本当に好きな専門領域を見つけられるか」「難しい学問や研究を進められるか」といった不安を抱えていても、この大学であれば大丈夫です。一歩踏み出す意志さえあれば、親身に指導してくれる先生方が、きっと皆さんを新しい学問世界へと導いてくれるはずです。

志望理由

私はもともと「人の心」に強い興味がありました。「あの人は今、何を考えているんだろう?」と、つい深く考え込んでしまうような性格で、そんな興味を専門的に学べる場所を探していました。進路について本格的に考え始めたのは高校3年生のギリギリの時期でしたが、心理学の中でも特定の分野に絞るのではなく、リベラルアーツのように幅広い分野を網羅的に触れてみたいという思いがありました。 数ある大学の中で埼玉学園大学を選んだ一番の決め手は、1年次から少人数のゼミに分かれて学べる環境に魅力を感じたからです。また、学内にある「エクステンションセンター」で、メンタルヘルスマネジメント検定など、将来の支援に繋がる資格講座が充実している点も魅力に感じ、志望に至りました。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 福祉・介護
  • 教育・文化

子どもと同じ目線で、子どもの心に寄り添う保育士になりたい。

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保育の現場を肌で感じる学びを、1年次から体験

この大学で保育を学ぶ大きな魅力は、1年次のうちから実際に子どもたちと触れ合える機会が豊富にあることです。通常の教育実習は2年次の2月から始まりますが、その前の期間でも幼稚園へのインターンシップや、ゼミでのボランティア活動(子ども食堂など)を通じて、現場を肌で感じることができます。私は、教科書だけで学ぶよりも、実際に子どもたちと関わることで学びがより深まると感じています。例えば、授業で「保存の概念」という心理学の知識を学びました。これは「コップの形が違っても中の水の量は同じ」ということが、小さな子どもにはまだ理解できない、といった特有の見方のことです。机の上で知識として知るだけでなく、現場で子どもたちの反応を目の当たりにすることで、「子どもと大人では見えている世界が違う」という驚きや興味が、自分の中で本物の知見に変わっていくと感じました。また、学外のイベントでは大型絵本の読み聞かせにも挑戦しました。仕掛け絵本に目を輝かせたり、指をさして反応してくれたりする子どもたちの姿を見て、自分の働きかけが誰かの喜びにつながる手応えを得ることができました。本学にはこうした実践の場が学内外にたくさん用意されており、主体的に動けば動くほど、自分を自分で成長させる楽しさを感じられると思います。

アットホームな雰囲気の中で、人に寄り添う大切さを学びました

先生と学生との距離が驚くほど近い点も、自身を成長させる上で大きな力となりました。本学は少人数制を採用しているため、学生同士はもちろん、先生とも日常的に気軽にお話ができるアットホームな雰囲気があります。私は本来人前で話すことが苦手で、オープンキャンパススタッフとしてスピーチを任された際はとても不安になりました。しかしゼミの先生が親身になって内容を一緒に考えてくださり、「大丈夫だよ、できるよ」と励ましてくださったおかげで、本番を乗り越えることができました。このように、先生方が学生一人ひとりに寄り添ってくれる姿は、私たちが将来子どもたちにどう寄り添うべきかを示す「生きたお手本」のようにも感じられます。また、施設も充実しており、例えばピアノの練習ができる個室はいつでも自由に使うことができます。私は大学に入ってからピアノを始めましたが、先生が私のレベルに合わせて弾きやすい曲をアドバイスしてくださるなど、それぞれのペースを大切にしてくれる指導のおかげで、着実に上達していると感じます。さらに、本学には幼稚園や保育園だけでなく、小学校や中高の教員を目指す仲間も集まっています。対象とする年齢は違っても、「子どもが好き」という共通の想いを持つ仲間と多様な価値観を共有できることは、とても刺激的です。大学は自分でカリキュラムを組み、将来の目標に向けて主体的に学ぶ場所。高校までとは違う「自分で自分の道を切り拓いている」という充実感を感じて学んでいます。

子どもたちに寄り添い、見守る保育士を目指して

私の将来の夢は、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添える保育士になることです 。もともと、幼い頃に通っていた保育園の先生への憧れからこの道を志しました。勉強を教えることよりも、遊びや生活を共にしながら、子どもの発達や成長を一番近くで支えたいと考え、0歳から6歳まで幅広く関わることができる保育士を選びました。大学での学びを通じて、私は「寄り添う」ことの本当の難しさと大切さを知りました。大人の価値観で「これはダメ」と決めつけたり、手取り足取り教えすぎるのではなく、子どもが何を考えているのかを丁寧に聞き、彼らが自分自身で答えを見つけようとする過程をじっと見守る。それは、スピーチで緊張していた私を先生がずっと信じて待ってくれたように、相手の主体性を信じ尊重することだと気づきました。 今は、間近に控えた保育実習に向けて、子どもたちが私の名前を覚えてくれるきっかけになるような名札を手作りするなど、着々と準備を進めています。実習では、絵本の読み聞かせや、練習しているピアノにも積極的に挑戦したいと思っています。将来は、一つひとつの経験を積み重ねて、子どもたちが「自分は大切にされている」と感じられるような、安心感を与えられるような保育士になりたいです。皆さんと一緒に、このキャンパスで子どもたちの未来を語り合える日を楽しみにしています。

志望理由

私が保育に興味を持った原点は、幼い頃に身近にいた先生方への憧れです。家族以外で初めて出会った「先生」という大人の方が、いつも優しく温かく接してくれたことが強く印象に残っていました。成長するにつれ、子どもと一緒に生活し、遊びを通してその成長を支えられる仕事に魅力を感じるようになりました。特に0歳から6歳という人間形成の土台となる大切な時期に関わりたいと考え、保育士を目指すことに決めました。数ある大学の中から埼玉学園大学を志望した理由は、大きく2つあります。1つ目は、1年次から幼稚園でのインターンシップやボランティアに参加できるなど、現場で学べる機会が豊富にあることです。理論だけでなく、実際に子どもと触れ合いながら経験を積める点に強く惹かれました 。2つ目は、少人数のゼミです。私は人一倍人見知りの性格なので、大勢よりも少人数で、先生や仲間と近い距離でじっくり学べる環境が合っていると考え、条件がそろっているこの大学を選びました。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 保育・こども
  • 学校ID.GK003110
  •  

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