高知リハビリテーション専門職大学 私立大学
仲間・先生と全力で夢に挑戦。理学療法士を目指す私の毎日
- 学生生活
リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻 2025年卒
稲田 依來 さん
出身校- 高知県立幡多農業高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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私の大学生活は、毎日が新しい発見にあふれています。1限がある日は、朝8時半頃に大学へ到着し、授業開始10分前には教室に入るよう心がけています。授業数は日によって異なり、多い日は5コマ、少ない日は全休や1コマだけの日もあります。授業の合間には、友達とリフレッシュも兼ねて外でバスケットボールをしたり、遊びに出かけたりしています。大学の授業は90分と長く感じますが、次第に慣れていくことで集中して学べるようになりました。座学だけでなく、実技や実習も豊富にあり、友達同士で教え合いながら新しい知識を吸収できる点がとても魅力です。授業が詰まっている日もあれば、空きコマで気分転換ができる日もあり、メリハリのある学生生活を送ることができています。高校時代は「大学は授業が長くて遊べないのでは」と思っていましたが、実際は友人との交流や自分の時間も大切にでき、充実した毎日を過ごしています。
高校から続けていたバレーボールを大学でも続けており、入学直後からバレーボール部、またバレーボールサークルにも所属しています。サークル活動は週1回、部活動は週2回と無理なく両立できるペースです。活動を通じて、同じ専攻の学生はもちろん、他専攻の学生や先輩とも交流でき、スポーツがきっかけとなって自然と会話が増え、仲間の輪が広がりました。生活に慣れてきたタイミングでアルバイトも始め、たくさんの人と接する中で、コミュニケーション能力も身についたと感じています。授業以外でもさまざまな人と関わる機会や成長できる場があり、自分の世界がどんどん広がっています。
入学前は「友達ができるか」「授業についていけるか」という不安がありましたが、入学前教育や授業中のグループワーク、実技・実習を通して自然とたくさんの仲間ができました。私は同じゼミの女の子と最初に仲良くなり、そこから友人の輪が広がりました。大学祭やレクリエーション大会などイベントも豊富なので、さまざまな人との交流に恵まれています。先生方もとても優しく、分からないことは親身になって教えてくれるので、困ったときは気軽に相談できます。授業では資料が多く配られるので、ファイルなどを用意して整理しておくと便利だと思います。こうした環境のおかげで、安心して学びを深め、安心して学生生活を楽しむことができています。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校ID.GK003097