開成情報看護専門学校(※旧 高知開成専門学校 2026年4月より校名変更)の先輩情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

開成情報看護専門学校(※旧 高知開成専門学校 2026年4月より校名変更) 専修学校(専門学校) / 高知県 認可

資格取得と実践的な学びで、 ITのプロフェッショナルへ。

KEYWORD

  • #情報学
  • #基本情報技術者
  • #応用情報技術者
  • #指定校推薦入試
  • #サークル
  • #高知
  • #就職
  • #高度専門士

国家資格に挑戦できる環境で、ITのプロをめざす毎日

私がこの学校への進学を決めた一番の理由は、IT分野の国家資格がしっかり取得できること、そして大学卒業と同等学歴となる「高度専門士」の称号が得られることでした。将来、ITエンジニアとして活躍したいと思っていたので、資格も学歴も両方手に入る点は大きな魅力でした。入学してからは、まず「基本情報技術者試験」に合格することを目標に勉強し1年次に取得、次はより難しい「応用情報技術者」などの上位資格に挑戦しています。この学校は授業時間がしっかり確保されていて、落ち着いて学びに集中できる環境が整っています。もちろん授業の中では分からないこともたくさんあります。しかし、そんな時は周りの友人が丁寧に教えてくれたり、逆に自分が得意な分野をクラスメイトに教えたりと、お互いに支え合いながら学べるのがこの学校の良さです。

ITの力で社会を守る

私が所属しているサークル「CCS(Central Character S)セントラルキャラクターズ」では、サイバー犯罪防止のためのボランティア活動を行っています。活動内容は、放課後にSNSをチェックし、違法な取引につながりそうな投稿や不審な書き込みがないかを確認すること。その記録を毎月まとめて県警に報告しています。最初は「学生の自分にできるのかな?」と思っていましたが、続けるうちに、学んでいるITの知識が実際の社会問題に活かせていることを実感できるようになりました。授業で学んだネットワークやセキュリティの知識を使いながら、犯罪を未然に防ぐ一部を担えるのは、とてもやりがいがあります。同じ目標を持つ仲間たちと協力しながら取り組むことで、責任感も高まり、将来ITの仕事をしたいという思いもさらに強くなりました。高校生にも、ぜひ知ってほしい活動です。

岡村さんのインタビューを動画でチェック

https://www.kcom.ac.jp/interview/1717/

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム

卒業後も続く学生と教員の信頼関係 悩んだときに戻れる安心を。

KEYWORD

  • #看護
  • #看護師免許
  • #高知
  • #一般選抜
  • #卒業生

卒業後のキャリアと学生時代の学び

私は現在、看護師として入職して2年目。病棟で働いています。1年目は覚えることが多く、できることも少なくて不安がいっぱいでしたが、今ではようやく一通りの業務を自分でできるようになりました。
そんな私が「学生の頃にやっていて本当に良かった」と思うのが、たくさんの課題に取り組んだ経験です。レポート提出はもちろん、自分の考えをスライドにまとめて発表したり、実習で担当した患者さんの看護を振り返る「ケースレポート」を作ったりと、さまざまな課題がありました。患者さんの状態を観察してまとめたり、自分が行ったケアを振り返って「もっと良い方法はないか」を考えたりする力は、看護師にとってとても大切です。学生時代の課題は大変でしたが、あの経験があったからこそ、今の自分があると感じています。

学生生活の思い出

一番楽しみな行事は「スポーツ大会」でした。年に1回、全校学生に先生も交えて、垣根なくみんな本気でやっています。種目決めや当日の運営は学生委員会のメンバーが担当し、クラスでお揃いのTシャツを作ったり、オリジナルうちわなどの応援グッズを用意したりと、準備の段階から気合十分でした。他の学科の学生とも仲良くなれますし、すごく楽しかったです。
3年間を共に過ごすクラスメイトには社会人を経験している方が多かったです。一度、社会で働いて、そこから看護師になろうと決めた本気で看護師を目指している人たちばかりなので、とても刺激になりました。

年に一度、学園祭とホームカミングデーは母校に集合

毎年11月に開催される「日翔祭(学園祭)」や「ホームカミングデー」は、在校生だけでなく卒業生にとっても特別なイベントです。社会に出て働き始めても、母校に戻って先生や仲間と再会できる貴重な時間になっています。先生方と食事をしながら近況を話したり、仕事のことを相談したりと、アットホームな雰囲気の中で楽しいひとときを過ごしています。
私自身、働き始めて1年目の頃に悩みを抱え、つらい時期がありました。そんな時に思い浮かんだのが学生時代にお世話になった先生の顔でした。思い切って母校に会いに行くと、先生は時間をかけてじっくり話を聞いてくれました。その時の温かい言葉のおかげで、「もう一度頑張ってみよう」と前向きになれたのを今でも覚えています。
学校は、卒業したら終わりではありません。あなたの成長をずっと見守ってくれる“安心して戻れる場所”にもなります。

>>>鈴木さんのインタビューを動画でチェック
https://www.kcom.ac.jp/interview/1683/

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK003079
  •  

近隣エリアから専門学校をさがす

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす