奈良学園大学 私立大学
先生との距離が近く、何でも相談できる大学
- 学生生活
人間教育学部 人間教育学科 人間教育学科中等(数学・音楽)専攻 中等数学専修 2026年卒
匿名 さん
出身校- 奈良県立宇陀高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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奈良学園大学は先生との距離が近く、疑問に思ったことをすぐに解決できる環境です。私が入学しようと思った理由は、高校のときに参加したオープンキャンパスの体験授業で、数学の問題を解くときにヒントをくれた先生方に惹かれたからです。その問題は時間とひらめきを要するものでしたが、必要な瞬間に適切なアドバイスを出すことができる姿に、奈良学園大学で学びたいと感じました。
学生生活ではゼミでの研究が一番楽しいと感じています。奈良学園大学では3回生になるとゼミに所属し、少人数で専門的な学びを深めていきます。先生や友人と議論を重ねながら自分の興味を追究できる環境が整っており、自ら疑問を見つけ、調べ、発表する一連の過程はとても刺激的です。研究を進める時間そのものが、学ぶ楽しさを実感させてくれる大切な経験になっています。
私の一番好きな場所「ラーニングコモンズ」は目の前に先生の研究室があるため、分からないことがあればすぐに相談することができます。また、友人と一緒に勉強もできるので学ぶ楽しさを実感させてくれる時間を過ごしています。
特に面接対策において、友達や大学の先生に大きく支えられました。友達とは個人面接の練習を重ね、「この質問をされたときはどのように答えるか」を一緒に考えながら回答を練り上げていきました。先生方も授業外であるにもかかわらず、長時間にわたって面接練習や場面指導の練習に関わっていただきました。友人や先生と対話を重ねながら準備を進められたことで、教員採用試験に合格することができました。
将来は、子どもの夢を決してあきらめさせない教師になりたいと思っています。子どもたちは、私たち大人が想像もしないような多様で自由な夢を抱いています。しかし、教育実習やボランティアで子どもたちと関わるなかで「自分に自信がもてない」という理由だけで夢を語ることをためらったり、早くから諦めてしまう姿を目の当たりにしてきました。私は研究者としての姿勢を持ち続ける「探求者」でありたいと考えています。現場の課題を見つけ、授業を改善し、子どもたちの学びをより良くするために問を立て続ける、そんな教師を目指しています。
専攻分野(学問/職種)
- 教育・保育
- 教育・文化
- 学校ID.GK003072