専門学校 星城大学リハビリテーション学院 専修学校(専門学校) / 愛知県 認可 / 学校法人 名古屋石田学園
手厚いサポートと実践的カリキュラムで“なりたい自分”をめざす
- 進路選択
理学療法学科 3年
川島 彩寧 さん
出身校- 愛知県 至学館高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #理学療法士
- #実習
- #国家試験
- #模試
- #循環器
- #運動療法
私が星城大学リハビリテーション学院を進路に選んだ一番の理由は、専任教員全員が実際の医療現場で活躍している理学療法士である点です。そうした先生方からリアルな知識や経験を日々の授業で直接吸収できる環境は、理学療法士を目指す私にとって大きな魅力でした。また、解剖実習や学内実習など実践の機会も多く、必要な技術が着実に身につく点にも魅力を感じました。入学前は専門的な内容に不安もありましたが、授業では基礎から専門分野まで幅広く学ぶことができ、外部講師からも指導を受けられる点で、想像以上に充実した学びを体験できました。疑問があれば先生方にすぐに相談でき、国家試験対策では少人数グループでサポートを受けながら、安心して合格を目指せました。学内や外部機関の模擬試験も多く、知識が定着していくことを実感できるのも大きな強みです。進路に迷う方には、実践的でサポート体制が充実したこの学院をぜひおすすめしたいです。
私は特に循環器分野の内容が面白いと感じました。心臓の働きや血圧・心拍数の変化が、運動とどのようにつながっているのかを学ぶ中で、知識が結びついていく喜びを実感しました。理学療法士として安全に運動療法を行うには、循環動態をしっかりと評価する力が大切なのだと実感しています。運動耐容能の把握やリスク管理の観点から、患者様の全身状態を総合的にとらえることにも面白さを感じ、さらに深く学びたいという意欲が高まりました。学生生活ではグループワークを多く経験し、自ら進んで発言する力や、チームでのコミュニケーション力も向上しました。1年次は主に基礎科目を復習することで学習リズムをつかみ、特に解剖実習では知識が実際の人体構造と結びついた経験が印象的でした。2年次以降は専門科目が中心となり、「なぜそうするのか」を意識しながら、根拠を考える姿勢を身につけました。3年次は臨床実習や国家試験対策が中心となり、患者様の全身状態を評価し、介入する難しさや、達成感も学びました。苦手分野にも基礎から取り組むことで、主体的に学ぶ習慣が身についたと実感しています。
私の今後の目標は、循環器分野に携わり、循環器疾患を持つ患者様一人ひとりに合わせて、安全かつ効果的に理学療法を提供できる理学療法士になることです。在学中の学びを通して、運動療法と循環動態のつながりに興味を持ち、今後もさらに専門性を高めていきたいと考えるようになりました。ただ、臨床現場で経験を積む中で新しい興味や目指したい分野が生まれる可能性もあるため、今は分野を限定せず、さまざまな知識や技術を身につけていきたいと思っています。星城大学リハビリテーション学院で学ぶことで、多様な患者様の全身状態や生活背景を理解し、それぞれに最適な理学療法を提案できる力が養われていると感じます。現場で活躍する先生方や外部講師の方々から幅広い実践知を吸収できること、国家試験や実習を通して着実に力を伸ばしていけることにも自信を持っています。進路に迷う高校生の方には、この学院で得られる経験が理学療法士としての夢や将来につながる大きな一歩になると、強く伝えたいです。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校ID.GK002780