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普通科出身でも大丈夫!工業大学で広がる新しい学生生活の魅力

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初めての工業系授業で感じた達成感と成長

私がこの大学で特に印象に残っているのは、工業系の授業です。普通科高校出身の私にとって、工業分野の学びはまったく新しい世界でした。最初は不安もありましたが、特に「CAD」という科目では、初めての内容に戸惑いながらも、課題をクリアできたときの達成感は格別でした。
1年生のうちは、普通科で学んできた内容が多く、先生方も「普通科有利」とよくおっしゃいます。つまり、普通科出身でも最初から授業についていけなくなることはほとんどありません。2年生からは工業科出身の人が有利になる内容も増えてきますが、基礎をしっかり学べるので、普通科出身でも安心して学びを進めることができます。ただし、大学の授業は高校よりもレベルが上がるので、しっかりと勉強する姿勢は必要です。
私自身、最初は不安でしたが、先生方が丁寧にサポートしてくださるので、分からないことがあればすぐに質問できる環境が整っています。新しい分野に挑戦することで、自分の成長を実感できるのがこの大学の魅力だと感じています。

自分で選ぶ時間割と多彩な課外活動で広がる毎日

大学生活の大きな特徴は、自分で時間割を組み立てられることです。私は1限の始まりである9:00に間に合うように登校し、基本的に1日4コマの授業を受けています。卒業までに124単位を取得する必要があるため、早めに多くの単位を取っておくことをおすすめします。必修科目や選択科目に加え、私は教職課程も履修しているので、日によっては5限まで授業があることもありますが、高校と違い、「自分が受講したいものを選んで受講できる」ことが大学の大きな魅力です。
授業以外の時間には、ボランティア活動にも積極的に参加しています。教職課程を履修していると先生からボランティアを勧められることも多く、学校からも依頼があるので、誰でも参加できる機会があります。社会人になる前にしかできない貴重な体験ができるので、ぜひ挑戦してみてほしいです。また、サークル活動ではNITBrassに所属し、委員会活動では共済会で保健に関わる仕事や献血活動、ボランティアなども行っています。
アルバイトも週4日、23時間ほど働いていますが、勉強との両立のためにテスト勉強は早めに取り組むようにしていますが、最初は無理せず、慣れてきたら少しずつ活動の幅を広げていくのがコツだと思います。

人とのつながりが支える、充実した大学生活

大学生活で私が特に大切にしているのは、人とのつながりです。入学前は、同じ高校から進学する人が少なく、特に女子は自分だけだったので不安も大きかったのですが、実際に入学してみると、先生方や先輩方、事務の方々など、たくさんの人が親身になってサポートしてくれました。ボランティア活動を通じて先輩方と知り合い、勉強のアドバイスをもらったり、悩みを相談したりすることができました。先生方も気さくな方が多く、休み時間に声をかけてくださることもあり、困ったときにはすぐに相談できる環境があります。
工業大学なので男子学生が多く、最初は戸惑うこともありましたが、先生方や事務の方々が気にかけてくださるので、安心して学生生活を送ることができています。自分から積極的に話しかけることで、たくさんのつながりが生まれ、充実した毎日を過ごせています。
進学に不安を感じている方も多いと思いますが、困ったときは誰かに相談することで、意外とすぐに解決することが多いです。私も、もし見かけたら気軽に声をかけてください。一緒に充実した大学生活を送りましょう。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 学校ID.GK002712
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