九州国際大学 私立大学
自分から一歩踏み出すことで広がる、充実した学生生活のリアル
- 学生生活
現代ビジネス学部 地域経済学科 経営コース 2028年卒業予定
廣瀬 優衣 さん
出身校- 福岡県 若松高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
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私が大学生活で特に印象に残っているのは、一年生のときに受講した英語の授業です。この授業は単位取得が必須で、全員が受講するものですが、私にとっては高校時代の英語の授業とは全く違う新鮮な体験でした。高校までは座学中心で、教科書を読んだり文法を覚えたりすることが多かったのですが、大学の英語の授業では外国人の先生が担当し、実際に英語を口に出してコミュニケーションを取りながら学ぶスタイルでした。最初は緊張もありましたが、段階的にクラスが分けられているので、英語が苦手な人でも無理なく参加できる環境が整っています。実際に英語を使って会話をすることで、言葉が「知識」から「使える力」へと変わっていく感覚を味わうことができました。授業中は、先生やクラスメイトと積極的に話す機会が多く、自然と英語に対する苦手意識も薄れていきました。大学ならではの実践的な授業を通して、学ぶことの楽しさや自分の成長を実感できたことが、今でも強く印象に残っています。
私の平日の過ごし方は、授業と課外活動のバランスを大切にしています。学校がある日は、授業開始の30分ほど前に家を出て、無理なく通学できる距離に住んでいるため、朝も余裕を持って行動できます。一日に受講する授業は3コマ程度が多いですが、4コマある日もあります。その分、週に一度は授業がない日を作り、学業とプライベートのバランスを取るようにしています。授業が終わった後は、ショッピングモール内の飲食店でアルバイトをしたり、オープンキャンパスのスタッフとして活動したりしています。アルバイトは一年生の夏から始めました。普段から利用していたお店で働いてみたいという思いがきっかけです。オープンキャンパスのスタッフ活動では、高校生と直接関わったり、イベントの準備をしたりと、普段の授業とは違う経験ができています。どちらの活動も「授業優先」を心がけており、学業がおろそかにならないようにスケジュールを調整しています。課外活動を通じて、社会経験やコミュニケーション力も身につき、充実した学生生活を送ることができています。
大学生活で大きく変わったと感じるのは、人間関係の築き方です。二年生のとき、同じ授業を受講していたことがきっかけで仲良くなった友人がいます。授業を一緒に受けたり、課題について相談し合ったり、空き時間には学外でお茶をしたりと、大学ならではの自由な時間の使い方ができるようになりました。課題で困ったときや説明を聞き逃したときには、友人の存在がとても心強く感じます。高校時代は「何となく生活していれば友人ができる」と思っていましたが、大学では自分から積極的に行動しなければ人間関係は広がりません。大学が開催するイベントやサークル、アルバイトなど、さまざまなきっかけがあるので、「とりあえずやってみる」ことが大切だと実感しました。また、大学には一年生のときから担当の先生がいる少人数ゼミがあり、困ったことがあればすぐに相談できる環境が整っています。進学前は「大学は厳しくて放任主義」と聞いて不安もありましたが、実際には先生や友人とのつながりが支えとなり、安心して学生生活を送ることができています。大学生活をより充実させるためには、臆せずいろいろな人に話しかけてみることが大切だと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 法律・政治
- 経済・経営・商学
- 社会学・マスコミ・観光
- 国際・国際関係
- 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
- 健康・スポーツ
- ビジネス・経営
- 公務員・政治・法律
- 学校ID.GK002706