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「自分らしく、成長できる場所」――松山大学で広がる私の学生生活

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実践を通じて学ぶ、地域とつながるプロジェクト体験

松山大学で過ごす中で、私が最も印象に残っているのは、3年生から始まったゼミ活動の一環として取り組んだ愛媛県の課題解決プロジェクトです。特に、若者の県外流出という地域課題に向き合いながら、県内でも有数の観光地である「道後」から愛媛全体の魅力を発信するという活動は、座学だけでは得られない多くの学びをもたらしてくれました。このプロジェクトでは、情報系の学びを深めている他ゼミと合同で活動し、SNSを活用した広報戦略にも挑戦しました。私たちが企画したのは、道後の伝統工芸「水引」を体験できるブースの設置です。万博でも注目された水引を通じて、インバウンドのお客様にも愛媛の魅力を伝えたいと考えました。実際に運営してみると、自分たちが「良い」と思う企画と、お客様が「求めている」ものにはギャップがあることに気づきました。1回目の実施で得た反省を活かし、2回目では接客態度を大きく改善し、自分たちから積極的に声をかけて水引の魅力を伝えることに注力しました。こうした実践的な経験を通じて、チームで協力しながら課題を乗り越える力や、相手のニーズを汲み取る大切さを学ぶことができました。松山大学では、こうした地域と連携したプロジェクトが盛んで、学びを社会に還元できる機会が多いのが大きな特徴であり魅力だと感じています。

自由な時間を活かして、自分らしい毎日をデザイン

大学生活で私が感じた一番のギャップは、「時間の使い方の自由度」です。高校時代は決められた時間割に従って過ごしていましたが、大学では自分でスケジュールを組み立てる必要があります。最初は生活リズムを整えるのが難しく感じることもありましたが、今ではこの自由な時間を自分の成長のために活用できることが大きな魅力だと実感しています。
現在私は3年生で、1日2~3コマの授業を受けています。自宅から大学まで徒歩5分という立地の良さもあり、2限から始まる日は10時頃に家を出るなど、無理のない生活リズムを作ることができています。空き時間には自習室で友人と一緒に課題に取り組んだり、就職活動のグループディスカッションの練習をしたりしています。放課後はアルバイトやサークル活動に参加することもありますが、友人とカフェに行ったり、自然豊かな場所に出かけてリフレッシュすることも大切にしています。外に出てアクティブに過ごすことで、毎日が充実したものになっています。また、自由な時間を活かして資格取得にも挑戦しており、これまでにMOS(Excel・Word)を取得し、現在は日商簿記や韓国語の勉強にも取り組んでいます。自分のペースで学びや活動を広げられるのは、大学生活ならではの醍醐味だと感じています。

人とのつながりが、私を大きく成長させてくれる

松山大学での学生生活を通じて、私が最も大切にしているのは「人とのつながり」です。同級生だけでなく、先輩や後輩、先生方とも積極的にコミュニケーションをとることで、多様な価値観に触れることができました。例えば、身近な友人を通じてLGBTQなどの価値観に出会い、自分の視野が大きく広がったと感じています。また、サークル活動では「情報学部PRアンバサダー」としてSNS発信やオープンキャンパスの運営に携わり、リーダーとして周囲と協力しながら活動する中で、傾聴力やコミュニケーション力が磨かれました。アルバイトでもリーダーを任されることが多く、学業との両立は大変ですが、仲間と支え合いながら前向きに取り組めています。先生方との距離も近く、特に情報学部長の檀先生は、研究室に気軽に遊びに行けるほど親身に接してくださいます。就職活動や学習面で悩んだときも、先生や事務職員の方々が温かくサポートしてくれるので、安心して学生生活を送ることができています。
進学前は「大学の先生は少し距離があるのでは」と不安に思っていましたが、松山大学には助けてくれる先生方がたくさんいると実感しています。新しい環境に飛び込むのは勇気がいることですが、一歩踏み出せば必ず支えてくれる仲間や先生がいるので、安心して挑戦してほしいです。

志望理由

高校時代に「Webデザイナーになりたい」という夢を持ち、そのために必要な「広告」と「情報」の両面を一つの学部で学べる場所を探していました。松山大学の経営学部は、1年次に基礎を固め、2年次からは自分の興味に合わせてコースを特化して学べる点に魅力を感じました。
また、地元を離れて愛媛への進学を決めたのは、「成長し続けたい」という強い思いがあったからです。あえて知人のいない環境へ行くことで、より多くの刺激を受け、自分自身をアップデートできるのではないかと考えました。
加えて、松山大学はプロジェクト活動が非常に盛んで、複数の活動に同時参加できる点も大きな魅力でした。「一つだけでなく、様々な経験を積みたい」という私の志向に、この大学の環境がぴったりだと思い、進学を決意しました。

志望理由の GOOD POINT!

自分の夢から逆算して「広告」と「情報」の両方が必要だと気づき、学部を選んだ視点がとても素晴らしいですね!Webデザインのスキルだけでなく、その裏側にある「届ける仕組み(経営・広告)」をセットで学ぶことは、将来、社会で活躍するための大きな武器になります。このように「将来の目標のために、なぜこの学問が必要か」を論理的に考える姿勢は、進路選びにおいて非常に大切なポイントです。また、自分を成長させるために「あえて厳しい環境(新天地)」へ飛び込む決意をした点も、進路選びにおいて大切な指標になります。本学には、学部の勉強だけでなく、複数のプロジェクトに同時参加して「実践」を積める環境があります。理論を教室で学び、それをすぐに外の世界で試せるサイクルは、松山大学ならではの魅力です。「欲張りに経験を積みたい」というその意欲こそが、あなたの可能性をどこまでも広げてくれるはずですよ。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 学校ID.GK002665
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