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自分の可能性を広げる。四国学院大学での学びと出会い

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四国学院大学ならではの縦のつながり

私が四国学院大学で特に印象に残っている授業は、2年次に履修した「世界史関係論文を読む」です。この授業では、受講生がグループに分かれて、先生があらかじめ振り分けた世界史に関する論文を読み進めていきます。わからないことがあれば、同じ授業を履修している上級生に気軽に相談でき、丁寧に教えてもらえました。そのおかげで、理解が深まり、新しい観点から物事を考えられるようになりました。こうした縦のつながりが強いのは、四国学院大学ならではの魅力だと感じています。授業の内容だけでなく、先輩との交流を通じて、学びの幅が広がるのを実感しました。大学での学びは、高校までの一方通行の授業とは異なり、仲間と協力しながら自分の考えを深めていくプロセスが大きな特徴です。グループワークやディスカッションを通じて、他者の視点を知ることができ、自分の考えをより客観的に見つめ直すことができました。こうした経験は、今後社会に出てからも役立つ大切な力になると感じています。

授業外にも広がる挑戦の場

私の平日の過ごし方は曜日によってバリエーションがありますが、平均して1日3コマの授業を受講しています。電車で通学しているため、授業と授業の合間には大学内のアトリウムコイノス(学生の交流や食事スペース)や大学近くの市立図書館で過ごしています。友人と情報交換をしたり、一人で課題に取り組んだりと、学びにもリフレッシュにも活用できる充実した時間を過ごせるのが魅力です。また、私はマグノリア・カフェの「ポストモダン学校カフェ」という活動にも参加しており、年間を通じてワークショップやテーマごとの発表・振り返りを行っています。さらに、7月から2月までの間は、毎週土曜日の午前中に学習支援のアルバイトにも取り組んでいます。この活動では、家庭の事情により学習支援が必要な中学生のサポートを通じて、長年現場で活躍された講師の方々から教育現場のリアルなお話を伺うことができ、教員免許の取得を目指す私にとって非常に貴重な経験となっています。授業やアルバイト、課外活動をバランス良く両立しながら、さまざまな挑戦ができる環境が整っていることを実感しています。

挑戦する気持ちが広げた可能性

私は実業系高校で漆芸を学んでいたので、大学での授業は新しいチャレンジでした。入学してすぐに履修した社会学の授業では、時には授業内容から少し話題が広がることがあり、自分のペースでリラックスして学ぶことの大切さに気づくことができました。高校時代は芸術系大学への進学を考えていたため、大学で講義を受ける具体的なイメージがありませんでしたが、実際に学生生活が始まると、自分らしくのびのびと過ごせることを実感しました。大学での学びや様々な人との出会いを通じて、新しい発見や成長がたくさんあり、自分に合った環境だと感じることが増えています。進学を考えている高校生の皆さんには、ぜひ自分で納得できる進路を選択してほしいと思います。自分の興味や将来の目標に向かって進むことが、充実した学生生活へとつながると感じています。

志望理由

実業系高校で漆芸を学んでおり、芸術系の大学のみを検討していましたが、同時に中学校社会科の教員にも憧れがありました。進路に迷っていましたが、3年次の11月頃に教員を目指すことに決めました。高校の先生からは四国学院大学は中学校社会科の教員免許状の取得をめざせることでき、かつ自宅からも通えると教えてもらったので、四国学院大学への進学を決めました。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 教育・文化
  • 学校ID.GK002638
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