広島経済大学 私立大学
主体性が育つキャンパス。学びと出会いが自分の可能性を広げる
- 学生生活
経済学部 経済学科 3年生 (2028年3月卒業予定)
長尾 公揮 さん
出身校- 広島県立呉宮原高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
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私が大学生活で特に印象に残っているのは、1年生前期に受講した「ファイナンス入門」や、2年生後期の「マクロ経済基礎Ⅱ」、「経済地理」といった授業です。これらの授業では、経済の基礎から応用まで幅広く学ぶことができ、知識が深まるたびに自分の視野が広がっていくのを実感しました。特にファイナンスやマクロ経済の授業は、日常生活や社会の仕組みを理解するうえで非常に役立ち、学びの面白さを感じることができました。また、経済学を段階的に学ぶことができ、さらに先生方は質問にも丁寧に答えてくださるので、疑問点をそのままにせず、納得できるまで向き合ってくれる環境が整っています。授業を通して得た知識は、今後の進路や将来のキャリアを考えるうえで大きな財産となっています。
授業以外の時間は、友人と話したり、授業の課題や資格取得を目指した勉強をしたりして過ごしています。課外活動は主に休日に行うことが多いですが、特に友人と語り合う時間が私にとっては大きな充実感をもたらしています。大学では国際交流を行うサークルに所属し、さまざまなバックグラウンドを持つ留学生たちと出会うことができました。また、アルバイトでは塾の講師を務めており、教える立場として自分自身の成長も感じています。人間関係で印象的だったのは、国際教育交流センターの職員の方々やゼミの教授との関わりです。英語やファイナンスに加え、就職などこれからの進路や将来のことについても親身に相談に乗っていただきました。学びの幅が広がり、先のことを考えることができると同時に、困ったときに頼れる大人が近くにいることの心強さを感じています。こうした日々の交流が、大学生活をより豊かにしてくれていると実感しています。
大学に入学して最も大きなギャップを感じたのは、「自己責任で自分主体に動く必要がある」ということです。履修登録の際にそのことに気づき、自分のことは自分で決めて行動する意識が強くなりました。高校時代は周囲の目や偏差値を気にすることが多かった私ですが、進学後は「自分自身の頑張り次第で大学生活はどのようにでもなる」と考えるようになりました。目標に向かってタスクを一つひとつ達成することで、少しずつ自信がつき、主体的に行動する力が身についてきたと感じています。大学は自由度が高い分、自分で考えて動くことが求められますが、その分だけ成長の機会も多い場所です。これからも自分の目標に向かって、日々の学びや経験を大切にしながら、充実した学生生活を送りたいと思っています。
志望理由
私は大学への進学を決めた際、経済学を学びたいと考えていました。また、進学先としては県内を希望していました。高校時代、苦手教科も多く、国公立大学ではなく広島県内の私立大学への進学を希望しました。大学を比較する際、魅力を感じたのは3点ありました。1つは学修プログラムです。私は中学・高校時代共に苦手教科は1つ1つのステップを理解しないと解けないということが多く、人の何倍もの時間をかけなければなりませんでした。その結果、毎日の授業についていくことが困難となった嫌な経験がありました。その点、広島経済大学は段階的に経済学について学ぶことが出来ると知り、1つ1つのステップを理解し、次に進むことが出来ると思い、この大学に進学したいと考えました。2つ目は学費です。広島県内の他の私立大学と比較した際に、広島経済大学は他校よりも学費が低額だったので選択する1つの理由となりました。また、入学試験において独自の奨学金制度があり、これに選ばれると学費の一部免除があります。3つ目は教員免許状の取得を目指せことが出来るということです。4年間は長いようで短いと考え、何か資格を取得したいと考えていました。そこで、自分の学びたい学問を学びながら、教員免許状取得も目指せるというのは非常に大きなポイントです。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 教育・保育
- 教育・文化
- ビジネス・経営
- 学校ID.GK002637