帝京平成大学の先輩情報

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救命救急で命を守り、地域医療で暮らしを支える。患者さんに安心を届ける看護師を目指して!

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不安な夜に寄り添ってくれた看護師さんへの思いを胸に

高校生の時、私は「気胸」という病気で緊急入院を経験しました。急に息苦しくなって受診したところ、肺がしぼんでいて、重症化すれば命に関わると告げられたのです。目の前が真っ暗になり、言いようのない不安に襲われていた私を救ってくれたのは、枕元で優しく寄り添ってくださった看護師さんでした。その姿が今も心に強く焼き付いています。
もちろん病気を治してくれる医師も大切ですが、一番近くで患者さんの日常生活を支え、心を通わせるのは看護師です。この経験から、私も誰かに安心を届けられる医療従事者になりたいと強く思うようになりました。
進路を選ぶ際、帝京平成大学(THU)に決めた理由は、将来の選択肢がとても幅広かったからです。看護師だけでなく保健師の資格取得も目指せる環境は、病院内にとどまらず将来的に地域医療にも携わりたいと考えていた私にとって、大きな魅力でした。オープンキャンパスで先生方が親身に相談に乗ってくださったことも後押しになりました。1年次の終わりに保健師や助産師の選考試験があり、自分の適性を見極めてから進路を決められる柔軟さも、THUならではの良さだと感じています。

理論と実践がつながるTHUの学びに、成長を実感する日々

入学して驚いたのは、看護師という職業の奥深さです。単に処置をするだけでなく、医師と対等に議論できる知識が必要ですし、病気のことだけでなく患者さんの生活全般に目を向ける力も不可欠です。正直、最初は覚えることの多さに戸惑いもありましたが、急性期やがん看護、精神看護といった専門領域を学ぶうちに、どんどん興味が湧いてきました。今では「自分は看護師に向いているのかも」と、学ぶこと自体が楽しくなっています。
THUの魅力は、最新の演習室や実習機器が整った「実践的な環境」です。特に印象的な授業は「基礎看護学実践」です。学生同士で看護師役と患者役を交代して、注射や洗髪などの技術を学びます。患者さんの立場を経験すると、無言でケアをされることへの恐怖や、一言声をかけてもらえることの安心感を肌で感じることができます。これは教科書を読んでいるだけでは決して得られない視点です。
また、THUには「ヒューマンケア」の精神が根付いています。技術だけでなく、患者さんの背景に寄り添う姿勢を大切にする先生方の指導は、人としての成長にもつながっています。特に同性の男性の先生には、キャリアの悩みも気軽に相談しやすく、安心して学業に打ち込める理想的な環境だと実感しています。

救急の現場から、一人ひとりの人生を支えたいから

卒業後は、地域医療を支える救命救急科で働きたいと考えています。救急の現場は、まさに生死を分ける一分一秒の判断が求められる場所です。危機的な状況にある患者さんをケアし、その方が再び日常の生活に戻っていく姿を見届けることができれば、それは何物にも代えがたいやりがいになると確信しています。
私は現在、クリティカルケアや救急分野の勉強に特にチカラを入れています。同時に、保健師課程で学んでいる「地域に寄り添う視点」も大切にしたいと考えています。救急という緊迫した現場での対応力と、退院後の生活まで見据えた保健師的な視点。その両方を併せ持つことで、より深く患者さんを支えられるはずです。
地域の病院であれば、患者さんとの距離も近く、継続的なケアが可能です。高校時代の入院生活で私が看護師さんに救われたように、今度は私が患者さんに安心を届ける番です。目の前の命を救うだけでなく、その先の生活までを支える看護。そんな理想の看護師像に向かって、一歩ずつ進んでいきたいと思っています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

目標は柔道整復師の資格を取得し、選手経験やリハビリ体験を活かしてスポーツ分野で活躍できるプロになる!

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選手を支える「裏方のプロ」を目指すと決めたあの日

高校2年生の時、バスケットボール部の試合中に前十字靭帯断裂と半月板損傷という大きなケガをしました。手術と2年間にわたる長期リハビリ。選手を続けたい気持ちと、あきらめなければならない現実の間で悩み、決断するのは本当につらかったです。でも、大好きなスポーツにずっと関わっていたい。その想いが「サポートする側」への転向を決意させてくれました。自分のケガやリハビリの経験は、きっと誰かの痛みを理解するチカラになるはずだと考えたのです。
進路を決める際、目に留まったのが帝京平成大学(THU)でした。一年次からの臨床実習や、柔道整復師とアスレティックトレーナー(AT)の資格を同時に目指せる環境に惹かれ、オープンキャンパスへ。そこで私の足の装具を見た先生が「そのケガ、前十字?」と気さくに声をかけてくださり、親身にリハビリの相談に乗ってくれました。先生方との話しやすい雰囲気こそが、私の入学の決め手です。これから進路を選ぶ皆さんも、自分の経験を強みに変えられる場所をぜひ見つけてください。

仲間と切磋琢磨し、実践的に学ぶTHUでの毎日

入学直後は、初めての一人暮らしと専門的な勉強の多さに少し戸惑いました。学びの環境が整っている分、授業がたくさん入っており、家事や自主学修の時間を作るのが大変だったからです。でも「自分で決めた道」と割り切り、前向きに取り組むうちに、今では男子サッカー部の学生トレーナーやアルバイトもこなせるほど、時間管理が上手くなりました。勉強が大変な時は、学生ホールで友人と問題を出し合ったりして、みんなで資格取得という目標に向かって励んでいます。
THUの魅力は、座学だけでなく「体を動かして学ぶ」実践的な授業が多いことです。骨や筋肉の構造を細かく学び、それが技術の基礎になる。知識が増えるたびに成長を実感しています。また、1年次の9月に経験した接骨院での臨床実習は大きな刺激になりました。プロの治療を間近で見学し、実際に物理療法機器を学んだ経験を通して、教科書の内容が「生きた知識」として自分の中に落ちていく感覚がありました。早くから現場に触れられる環境は、学習へのモチベーションを格段に引き上げてくれます。

選手の心に寄り添い、どんな場面でも臨機応変に対処できるトレーナーへ

現在は男子サッカー部で学生トレーナーとして活動しています。リハビリ中だった選手がフィールドへ復帰した瞬間は、自分のことのように嬉しくなりますし、「ありがとう」という言葉が何よりのやりがいです。トレーナーの勉強を始めてから、スポーツを観る視点も広がりました。単なる観戦ではなく、選手の動きやケアの重要性に気づけるようになり、以前よりもっとスポーツの世界が好きになっています。
私の将来の目標は、柔道整復師の資格を武器に、スポーツの現場で臨機応変に対処できるトレーナーになることです。そのために、指示を待つのではなく「自分で気づく力」を磨いています。選手の癖や過去のケガ、練習後の習慣を把握し、先回りして準備を整える。そんな細かな積み重ねが、いざという時の素早い対応に繋がると信じています。皆さんも、大学入学前は少し生活リズムを整えて、新しい世界へ飛び込む準備をしてみてください。THUには、夢を支え合える最高の仲間と先生が待っています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 健康・スポーツ

模擬授業や学校インターンシップで知った現場のリアルと、子どもが変わる瞬間の喜び!

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理想の先生との出会い、そしてTHUで見つけた「自分だけの強み」

私が小学校の先生を目指したのは、小学生の時に出会った担任の先生への憧れがきっかけです。その先生は毎日とても忙しそうなのに、私たち児童と接する時はいつも笑顔。何かをお願いした時も、決して作業のついでではなく、必ず手を止めて私の目を見て答えてくれました。そんな先生のおかげで楽しい学校生活を送れた私は、「自分も先生のように、子どものことを一番に考えられる先生になりたい」と思うようになったのです。
進路を考える中で、帝京平成大学(THU)を選んだ決め手は、教育領域の広さでした。小学校教諭はもちろん、特別支援教育にも強い関心があった私にとって、複数の教育領域(知的障害・肢体不自由・病弱)を学修できる環境はとても珍しく、大きな魅力でした。対応できる領域が広ければ、それだけ多くの児童を支えることができます。たとえ将来、小学校のクラスを担任することになっても、特別支援の授業で学んだ専門知識は必ず活かせるはず。そう確信して、私はTHUへの入学を決意しました。

学生時代に”教員ならではのやりがいや喜び”を実感

入学前は「教員の仕事は大変だ」というネガティブな声ばかりが耳に入り、不安を感じたこともありました。しかし、実際にTHUで学び、1年次から「学校インターンシップ」を経験したことで、その不安は学びに変わりました。毎週金曜日に小学校へ行き、授業の補助や読み聞かせ、下校指導などを行うこの活動は、教員の立場から学校現場を見つめ直す貴重な機会となりました。
特に印象に残っているのは、ボランティアとして参加した放課後の学習指導教室です。最初は勉強を嫌がって外へ飛び出してしまう子もいましたが、その子のペースに合わせたプリントを用意し、粘り強く向き合いました。すると、少しずつ解ける楽しさを感じてくれたのか、最後には「もっと難しいプリントちょうだい!」と言ってくれたのです。子どもの成長を間近で見た時の感動は、何物にも代えがたいものでした。「教員は大変だけれど、それ以上にやりがいと喜びにあふれた職業なんだ」と、自分の経験を通して確信することができました。

先生との確かな信頼関係。一歩ずつ、理想の教壇へ近づく毎日

THUの大きな魅力は、先生と学生の距離が近いことです。入学前は「近すぎて気まずいのでは?」と想像していましたが、実際は適度な節度と深い信頼に基づいた、とても心地よい距離感でした。例えば、模擬授業の前日に不安でたまらなくなり、5限終了後に先生に連絡をしたことがあります。急なお願いだったにもかかわらず、先生は快く研究室にいてくれて、具体的なアドバイスをくださいました。おかげで翌日は落ち着いて教壇に立つことができたのです。
模擬授業は何度繰り返しても課題が見つかります。言葉遣いや教材の見せ方一つで、子どもの理解度は劇的に変わるからです。そんな学生の「困った」に、先生方はいつも惜しみなく手を差し伸べてくれます。高校生の頃は「本当に授業なんてできるの?」と不安だった私ですが、今は授業計画を立て、分かりやすく指導する工夫もできるようになりました。理想の先生への道はまだ遠いですが、1年次から実践的な学びを積み重ね、スキルの向上と共に「先生になりたい」という情熱はますます高まっています。早く教壇に立ち、子どもたちの成長を支えられる日を心から楽しみにしています。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 教育・文化

理学療法士を目指す私が選んだ、夢に集中できる帝京平成大学での学び

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命に携わる仕事への憧れから、理学療法士を志すように

私が理学療法士を目指そうと決意したのは、二つの大きなきっかけがあったからです。一つは、姉が看護師として働く姿を身近で見てきたことです。命に携わる仕事のやりがいや責任の重さ、そして人の役に立つことの素晴らしさを感じ、自分も同じように医療の現場で誰かの力になりたいと強く思うようになりました。
もう一つは、16年間続けてきたサッカーでの経験です。サッカーをしている中で怪我をしたことがあり、そのときに復帰を支えてくれたのが理学療法士の方でした。自分が苦しいときに寄り添い、回復への道を一緒に歩んでくれた理学療法士の存在が、私にとってとても大きな支えとなりました。
この二つの経験が重なり、「自分も医療の現場で人の役に立ちたい」という思いが強くなり、理学療法士という職業を目指すことを決めました。

勉強に集中できる環境が、夢への一歩を後押し

理学療法士を目指すために大学を選ぶ際、私は様々な大学を比較しました。その中で帝京平成大学を選んだ一番の理由は、「勉強に集中できる環境が整っていること」です。千葉キャンパスは周辺に商業施設などの誘惑が少なく、自分の夢に向かって努力することに没頭できる場所です。入学前は「遊ぶ場所が少ないな……」と思うかもしれませんが、実際に入学してみると、勉強と娯楽のメリハリをつけて大学生活を送ることができるので、理学療法士を目指す私にとっては理想的な環境でした。日々の学びは解剖学や運動学が中心で、加えて臨床実習で患者さんとのコミュニケーションも学んでいます。知識の習得と実践のバランスがとれたカリキュラムの中で、実践力が身についていることを実感しています。
大学の先生方も積極的に応援してくれており、努力を続ける姿勢や社会貢献への意識を高められる指導が受けられます。自分の夢に向かって挑戦する気持ちを強く持ち続けられる大学だと実感しています。

実践的なプログラムで広がる学び

帝京平成大学では、理学療法士を目指す学生にとって貴重な実践的プログラムが用意されています。特に印象に残っているのはデンバー研修です。この研修では、日本ではなかなかできない実際にメスを持って筋肉を解剖する解剖実習を体験することができました。自分の手で解剖を行うことで、身体の構造や仕組みに対する興味がさらに深まり、理学療法士としての専門性を高める大きなきっかけとなりました。また、研修の中で他大学や他キャンパスの学生、現地アメリカの方々とコミュニケーションをとる機会も多く、コミュニケーション力の向上にもつながりました。ショッピングやプロスポーツ観戦など、学びだけでなく様々な思い出も作ることができ、将来理学療法士として社会に貢献したいという気持ちがより一層強くなりました。帝京平成大学での学びは、私の夢への道をしっかりと後押ししてくれています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

消防職員を目指す私が思う、帝京平成大学の魅力

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悔しさから始まった、命を救う職業への道

私が救急隊員、救急救命士といった消防職員を目指すようになったきっかけは、目の前で多くの方が倒れていく姿を見て、何もできない自分が悔しかったことです。その経験が、私の人生に大きな影響を与えました。それから、「誰かの命を救える存在になりたい」という強い思いを持つようになったのです。
そして、進路を考える中で、帝京平成大学は国家資格の合格率が高いことや、学生消防団があることを知りました。学生のうちから消防職員と関わる機会があり、消防署内の仕組みや実際に働く自分の姿をイメージできる点に魅力を感じました。また、実際の救急車を使ったリアルな実習ができることも、質の高い救急救命士を目指すにあたり大きなポイントになると思いました。早い段階から消防職員としての技術や知識を学べる環境が整っていることが、進学先として帝京平成大学を選ぶ決め手となりました。

幅広い学びと実践を通じて、成長を実感

帝京平成大学に入学してみて、救急救命士に必要な知識だけでなく、パソコンの詳しい使い方や社会へ出た時のマナーなど、幅広い学びがあることに驚きました。高校とは違い、先輩との関わりも堅苦しくなく、気軽に相談できる環境が整っています。先生方は専門的な知識や現場での経験を惜しみなく教えてくれ、学びの深さを実感しています。特に印象に残っているのは、実習での学内ラリーです。この実習では班を組み、先輩が作った症例で隊活動を行い、他の班と点数を競うプログラムを実施しました。人形ではなく生体を使うため、よりリアルに近い状況で実力を試されました。2年間で学んできた内容を思い出しながら活動できるので、自分の成長を感じられると同時に、班のメンバーと仲が深まりました。帝京平成大学の授業では実践的な学びが多く、日々やり甲斐を感じています。

未来を見据えた学びが得られる大学

私にとっての帝京平成大学の魅力は、早い段階から消防職員としての未来をイメージしながら学べることです。学生消防団の活動や実習を通じて、現場で必要な技術や知識を身につけるだけでなく、社会人としてのマナーやパソコンスキルも同時に学べるので、将来の自分に自信が持てるようになりました。また、先輩との関わりが気軽にできる環境は、困った時や不安な時に相談しやすく、仲間との絆を深める大きな要素です。私はもともと人と話すことに苦手意識がありましたが、実習やプログラムの班行動で周囲と協力していく中で、自然とコミュニケーション能力が上がっていきました。実践的な学びが多い大学に進学したからこその成長だと、私は思っています。
帝京平成大学は、救急救命士はもちろん、なりたい職業が明確な人にぴったりな大学です。先生方から質の高い専門的な指導を受けながら、周囲と切磋琢磨して成長できる環境が、ここにはあります。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 公務員・政治・法律

「人の健康を支える専門職へ」―池袋キャンパスで見つけた私の進路選択

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通いやすさと実践的授業が魅力のキャンパスライフ

私がこの大学を選んだ理由のひとつは、池袋というアクセスの良い立地にキャンパスがあることでした。通学がしやすい環境は、毎日の学びを続けるうえでとても大きなメリットだと感じています。しかし、実際に入学してみると、専門科目の授業は想像以上に難しく、覚える内容の多さに圧倒されることもありました。特に実験や実習は、知識だけでなく実際に手を動かして学ぶため、課題やレポートの提出も多く、計画的に物事を進める力が自然と身につきました。自分の時間管理の甘さを痛感することもありましたが、そうした経験を通して、物事を計画的に進める力や効率よく動くことの大切さが自然と身につき、自分の成長を実感しています。食品衛生学実験では、身近な食材に含まれる添加物の種類や使い方の違いについて学び、普段何気なく口にしている食品への理解が深まりました。このように、実践的な学びが生活と直結していることも、この学校ならではの魅力だと思います。

4年間のクラス制で育む仲間との絆

この大学のもうひとつの魅力は、クラス制で4年間同じ仲間と学びを深められることです。グループワークの多い実験や実習も、気心の知れた友だちと協力できるので、分からないことがあればすぐに相談できるのも心強いところです。私自身も、同じ目標を持つ友だちと励まし合いながら、管理栄養士の国家試験合格を目指して日々努力を重ねています。管理栄養士だけでなく、関連する資格取得のサポートや就職支援体制も整っており、将来の進路に向けて安心して学べる環境が整っています。国家試験を意識した基礎固めにも力を入れており、自分の苦手分野を早めに把握し克服できるよう、先生方のサポートも手厚いです。こうした環境の中で学ぶうちに、入学当初は「料理や食に関わる仕事をしたい」という漠然とした思いだった私が、「人の健康を支えられる専門職として役に立ちたい」という明確な目標を持つようになりました。

専門性と人間力を磨き未来へ

日々の授業や実習を通じて、栄養の知識や技術を身につけるだけでなく、相手の思いや生活背景に寄り添い、その人に合ったサポートができる専門職になりたいという気持ちが強くなりました。食事や健康に悩む人が安心して相談できる存在でありたいですし、現場での経験から常に学び続け、より良い支援ができるよう成長していきたいと考えています。課題や実習、アルバイトと忙しい毎日ですが、身につけた計画力を活かして効率よく時間を使えるようになりました。また、休日にはアルバイトをし、趣味の音楽を聴くことでリフレッシュすることも大切にしています。これからもクラスの仲間と励まし合いながら、専門職としての知識と人間力を磨き、将来は多くの人の健康を支えられる管理栄養士を目指して努力を続けていきます。

専攻分野(学問/職種)

  • 栄養・食物

鍼灸師としての未来を切り拓く!帝京平成大学の学びで広がるキャリアの可能性

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身近に感じていた「鍼灸師」にあこがれて

私が鍼灸師を目指すようになったのは、家族の存在が大きく影響しています。家族全員がそれぞれの理由で鍼灸院に通っていたことから、鍼灸師という職業を身近に感じていました。家族がつらい症状や不調を抱えている姿を見て、「自分も誰かの心身の悩みを楽にできる存在になりたい」と強く思うようになりました。鍼灸師は、単に身体の不調を和らげるだけでなく、心のケアにも寄り添える職業です。そんな鍼灸師を目指すために、私は帝京平成大学への進学を選びました。オープンキャンパスで教員と生徒が和やかに交流している様子を目にし、温かい雰囲気に惹かれたのが決め手です。さらに、アスレティックトレーナーや柔道整復師のダブルライセンスの取得を目指すことができる点も、大きな魅力でした。将来の選択肢が広がる環境が整っていることを実感し、「ここでなら自分の夢に近づける」と確信しました。

実践的な学びと先生との距離の近さが、成長を後押ししてくれる

入学前は、大学では自分ひとりですべてを決めて行動しなければならない、というイメージを持っていました。しかし、実際に帝京平成大学に入学してみると、先生方がとても親身になって学生一人ひとりに向き合ってくれることに驚きました。勉強面だけでなく、将来の進路や日常生活の悩みにも丁寧にサポートしてくれる先生ばかりです。
また、現場体験の機会が豊富な点も、大きな魅力です。大学附属の臨床鍼灸センターがあり、4年生になると臨床の現場を間近で見学できます。さらに、1年次の後期から実際の治療院を見学するプログラムがあり、現場で活躍する鍼灸師の治療を直接見ることができたのはとても貴重な経験でした。こうした実践的な学びを通じて、鍼灸師がスポーツや美容、医療、福祉など幅広い分野で活躍できることを知り、自分の将来の可能性が大きく広がったと感じています。

仲間とともに高め合い、夢に向かって進む日々

帝京平成大学で学ぶ中で、同じ目標を持った仲間と出会えたことも、私にとって大きな財産です。授業だけでなく、放課後も一緒に学び合える環境が整っており、つまずいた時には励まし合い、分からないところは教え合うことが当たり前になっています。みんながいるからこそ、「自分も頑張ろう」と自然に思えるようになりました。大学生活を通じて、知識や技術だけでなく、人とのつながりや協力する大切さも学んでいます。
将来は美容鍼灸師として、多くの人が健康的に輝けるようサポートをしていきたいと思っています。そのためにも、日々の学びと経験を大切に積み重ねていきたいです。帝京平成大学での学びと仲間との出会いが、私の夢を現実に近づけてくれていると実感しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

実践的な学びと温かな環境の中で、作業療法士の夢を育てる

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進路を考えるきっかけを、学びにつなげられる環境

もともとは理学療法士を目指していましたが、似ている職種として作業療法士を知り、興味を持つようになりました。骨折をして片手しか使えない生活を経験したとき、日常の動作が思うようにできない不便さを実感し、生活そのものに寄り添って支援する作業療法士の仕事に魅力を感じました。さらにオープンキャンパスに行った際には、話を聞く中で、作業療法士は身体面だけでなく精神科でも活躍できるなど幅広い活躍の場が広がっているとこを知り、目指したい気持ちがより強くなりました。
そのなかでもTHUを選んだ理由としては、1年次という早い段階から「身体障害」「精神障害」「発達障害」「高齢期」の4領域の見学実習を行うことができ、将来の仕事を具体的に考えられる学びの環境があると感じたからです。

先生との距離の近さと実践的な授業が成長につながる

入学前は、作業療法士というと手芸や工作をする仕事というイメージが強くありました。しかし実際に学んでみると、それだけではなく、患者さん一人ひとりに合った関わり方やレクリエーションを考える柔軟さ、さらにチーム医療を行うために他職種への理解も必要な専門職だと知りました。
入学してからは毎日が学びの連続ですが、中でも印象に残っているのが「レクリエーション実技」です。患者さんの身体状況や疾患に合わせて、グループで内容を考え、実際に提供する側として工夫を重ねました。相手を楽しませる難しさや、雰囲気づくり、声のかけ方の大切さを実感し、自分の課題を明確にできた貴重な授業です。

アットホームな大学だからこそ、不安を力に変えて夢へ進める!

THUの魅力は、先生方との距離が近く、勉強面でも生活面でもすぐに相談しやすい、アットホームな雰囲気があることです。授業数は多く、決して楽ではありませんが、その分しっかり学べる安心感があります。また、グループワークや他学科との交流を通して、入学前は苦手だった話し合いの場でも、積極的に意見を出せるようになりました。その結果、協調性も身についたと感じています。
現在は、人の体の構造や仕組み、作業療法士に関わる法律について基礎から学んでいます。そして将来は、患者さんの心のケアもできる作業療法士を目指しています。高校生のみなさんにも、不安なことをすぐに相談できるTHUの温かな環境をぜひ知っていただきたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

映像の世界へ踏み出す―進路選択に迷った私が、帝京平成大学を選んだ理由

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高校の文化祭が教えてくれた“映像の力”と進路への第一歩

高校時代、私は文化祭のお化け屋敷で使用する映像の制作を任されました。初めて自分の手で映像作品を作り上げ、完成したものをクラスメイトや友人に見せたとき、「とても良かった」と評価してもらえたことが、今でも強く印象に残っています。自分の作った映像を通して人を驚かせたり、楽しませたりできることが純粋に嬉しく、「映像には人の心を動かす力がある」と実感しました。この体験をきっかけに、私は「将来は映像制作に関わる仕事がしたい」と考えるようになりました。しかし、当時はまだ具体的にどんな職業に就きたいのかまでは明確に決められず、進路選択に迷いがありました。「映像制作を学びたい」という思いはあるものの、専門学校が良いのか、大学で学ぶべきなのか、悩みながら情報を集めていました。そんな中で出会ったのがTHUです。オープンキャンパスに参加し、先生や在学生の話を聞く中で、「やりたい職種が明確なら専門学校も良いが、方向性を探しているならこの大学で幅広く学びながら将来を考えるのも有効」というアドバイスをもらい、自分に合った進路をじっくり考えることができました。高校時代の経験と、進路選択に迷いながらも自分の気持ちに正直に向き合ったことが、今の私の原点です。

“技術”だけじゃない。表現力と考える力を磨く大学生活

入学前は「映像制作=技術を学ぶもの」というイメージが強かった私ですが、実際に大学で学び始めてみると、その印象は大きく変わりました。もちろんカメラや編集、音響といった制作技術を基礎からしっかり学ぶことができますが、それ以上に「どのように表現するか」「どんな意図を持って制作するか」といった思考力や表現力が重視されていることを知りました。例えばサウンド制作のワークショップでは、「雨音を当てる三択クイズ」で正解がベーコンを炒める音だったことに驚き、身近な音でも工夫次第で全く違う印象を与えられることに衝撃を受けました。こうした体験を通じて、映像や音の持つ可能性の広さを実感し、作品作りの面白さや奥深さをより強く感じるようになりました。また、講義や課題を通じて自分の考えを形にする力が大きく成長したと感じています。最初は漠然としたイメージしか持てなかったものが、先生や仲間の意見を取り入れることで「どう表現すればより伝わるか」を考え、工夫できるようになりました。作品制作に必要な探究心や粘り強さも身につき、大学での学びが自分を大きく成長させてくれていると実感しています。

挑戦を支える環境と、前向きに成長できる日々

この大学の魅力の一つは、先生と学生の距離がとても近いことです。挑戦したいことや悩みがあるとき、先生が親身になって耳を傾けてくださり、的確なアドバイスをもらえる環境があります。作品制作が思うように進まなかったときも、「どこを改善すればよいか」「次に活かせる工夫は何か」を丁寧に指導してもらえるため、失敗を前向きに捉えられるようになりました。自分の考えや思いを作品に込めることの大切さを学び、技術だけでなく表現者としての成長も実感できる毎日です。大学での学びを通じて、私は「映像を通じて人に感動を届けたい」という気持ちをより強く持つようになりました。進路選択に迷った時期もありましたが、今はこの大学で幅広く学びながら、自分の将来についてじっくり考え、成長できていることに大きな満足感を感じています。これからも新しいことに挑戦し続け、自分の可能性を広げていきたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 社会学・マスコミ・観光

言語聴覚士への第一歩を支える学びの環境

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夢のはじまりは、寄り添いたいという想いから

私は、医療に関わる仕事に就きたいという思いと、難聴のある子どもたちを支えたいという願いから、言語聴覚士を目指すようになりました。帝京平成大学を志望したのは、国家試験の合格実績が高いことに加え、専門科目だけでなく教養科目も学べる点に大きな魅力を感じたからです。将来は、専門性を備えているだけでなく、幅広い視野と豊かな人間性を持って患者様と向き合える言語聴覚士になりたいと考えているため、知識と教養の両面から学びを深められる帝京平成大学は、私にとって理想的な環境でした。入学後もその印象は変わることなく、ここでなら自分の夢に向かって安心して学び続けることができると感じています。

ことばの先に広がる、支える力

入学前の私は、言語聴覚士は「言葉」や「聴力」に関する訓練を行う仕事だと思っていました。しかし実際には、食べる・飲み込むといった動作や子どもの発達、失語症、高次脳機能障害など、関わる領域がとても広いことを知り、驚きました。帝京平成大学には医療系のさまざまな学科があり、将来病院で連携することになる他職種についても学べるところに魅力を感じています。さらに、先生方の多くが臨床現場と兼務されているため、教科書に載っている知識だけでなく、実際の現場でどのように判断し、どのように患者さんと向き合うのかまで学ぶことができます。そうした学びの積み重ねが、将来につながっていると感じています。

学びを技術に、技術を支えに

入学してからは、授業やグループワーク、発表の場を通して、私は人前で自分の考えを伝える力を少しずつ身につけてきました。なかでも特に心に残っているのは、「発声発語障害IV」の授業で、声を失った患者様のお話を直接伺った経験です。教科書や講義で知識を得るだけでは見えてこない、一人ひとりの人生や背景、そして言葉に込められた思いに触れ、支援を学ぶうえで大切なのは“知識の先にいる人を想像すること”だと深く感じました。
今は基礎知識を整理しつつ、検査や訓練の演習授業を通して、学んだことを確かな技術として身につけられるよう日々努力しています。帝京平成大学は授業や実習、さらには就職活動まで丁寧に支えてくれる環境があり、同じ夢を持つ仲間と励まし合いながら成長できる、私にとってかけがえのない学びの場となっています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

「福祉の世界で広がる未来」——帝京平成大学で見つけた私の成長

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人と関わる仕事がしたい。適職診断をきっかけに、福祉の世界を志すように

私が福祉の仕事を目指そうと思ったのは、高校時代に将来について真剣に考え始めたことがきっかけです。授業で適職診断を受けた際、「福祉業界」が自分に合っていると結果が出て、もともとデスクワークには苦手意識があった私にとって、人と直接関わる福祉の仕事はとても魅力的に感じました。さらに、幼少期に耳が悪く児童福祉施設に通っていた経験もあり、福祉の現場は私にとって身近に感じられる存在でした。
高校の友人たちに話すと「老人ホームの仕事を目指すの?」とよく言われ、当初は私もそのようなイメージをもっていましたが、調べてみると福祉の仕事は高齢者支援だけでなく、社会にとって必要不可欠な幅広い分野があることを知り、この道を選びたいという気持ちが強くなりました。自分の経験や適職診断を通じて、世の中に必要とされる仕事に携わることの意義を感じ、福祉の世界で自分の力を発揮したいと考えるようになりました。

帝京平成大学で広がる学び

福祉関連の学びが得られる学校を比較検討していく中で、帝京平成大学への進学を選んだ理由は、オープンキャンパスで受講した模擬授業がとても印象的だったからです。模擬授業で「福祉の仕事は相手の話を“聞く”でも“訊く”でもなく、“聴く”こと、つまり“傾聴”が大切」と教わり、もっとこの大学で福祉について学びたいという思いが強くなりました。また、1年次から福祉施設での実習があり、現場での経験を積める点も大きな魅力でした。
入学当初は友人ができるか不安もありましたが、同じ志を持つ学生が多く、すぐに打ち解けることができました。学びの面では、高校時代に持っていた「福祉=高齢者支援」というイメージが一新され、児童福祉・高齢者福祉・精神保健福祉・障害者福祉など、さまざまな分野があることを知りました。1年次の授業では映像を通して多様な仕事現場を知ることができ、将来の選択肢が広がったことで、学修意欲もより一層高まりました。

実習と先輩方の声が未来への道しるべに

授業の中で先輩方の実習報告を直接聞ける機会があることが、この学校の魅力だと思います。2年次からは学外実習が増えるため、実際の体験談を聞くことで自分の将来像を具体的にイメージできるようになりました。1年次は座学中心ですが、福祉施設で働く方や利用者さんの声を聞く機会も多く、現場で何が求められているのかリアルな情報を得ることができます。先生方との距離も近く、何でも相談しやすい環境が整っているのも心強いです。
こうした日々の学びや実習を通じて、利用者さんの意思を最大限尊重できる人間性の獲得を目指し、同じ志を持つ仲間と切磋琢磨しながら成長できることに大きなやりがいを感じています。帝京平成大学での学生生活は、私にとって将来の夢に一歩ずつ近づくためのかけがえのない時間です。

専攻分野(学問/職種)

  • 福祉・介護
  • 福祉・介護

医療と工学を学び、夢に近づく毎日

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  • #臨床工学技士
  • #医療
  • #工学
  • #アルバイト
  • #医療機器

人の役に立つ技術者を目指して

私は将来、臨床工学技士として医療の現場を支え、多くの人の力になれる仕事に就きたいと考えています。もともと機械に興味があり、その仕組みや役割を学ぶことが好きだったため、機械に関する知識を人の命や健康を守るために生かせるこの職業に大きな魅力を感じました。進学先を考える中では、実践的な学びができる環境を重視しており、帝京平成大学は最新の医療機器を用いた実習環境が整っていることに強く惹かれて、この大学を選びました。入学前は、大人数の授業が中心で、一人ひとりに目が行き届きにくいのではないかという不安もありました。しかし、実際に入学してみると、先生方はとても丁寧に指導してくださり、わからないことも相談しやすく、安心して学びを深められる環境が整っていると実感しています。

実習を通して深まる学び

入学してから特に魅力的だと感じているのは、先生との距離が近く、一人ひとりの理解度に応じて丁寧できめ細かな指導を受けられることです。いつでも質問を聞いていただけて、学びの定着につながっているのを感じます。
大学生活が始まって、いままでで一番印象に残っているのは基礎医学実験の授業です。心電図や筋電図の測定を実際に体験しながら学ぶことで、教科書だけではつかみにくい内容も具体的に理解でき、知識がより身近なものになりました。現在は、臨床工学技士として必要な医療と工学の知識を幅広く学ぶとともに、授業で身につけた理論を実習の中で確かめながら、医療機器の操作や安全管理への理解も深めています。実際に自分の手を動かしながら学べるからこそ、将来の仕事をより現実的に思い描くことができ、自分の目指す姿への意識もいっそう高まっています。

成長を実感しながら未来へ進む

入学してからは、医療と工学に関する基礎知識を身につけるだけでなく、実習を重ねる中で、正確さや責任感の大切さをこれまで以上に強く意識するようになりました。医療の現場につながる学びだからこそ、一つひとつの理解や行動に丁寧に向き合う姿勢が求められることを実感しています。班で取り組む授業では、仲間と協力しながら課題に向き合う中で、協調性やコミュニケーション力も自然と磨かれ、自分自身の成長を感じる場面が増えました。また、勉強以外ではアルバイトにも力を入れており、さまざまな年代の方と関わる中で責任感や対人力が養われ、学業との両立を通して時間管理の意識も高まりました。
医療機器は日々進歩していく分野だからこそ、卒業後も学び続ける姿勢を大切にしながら、知識と技術の両面で信頼される医療人を目指していきたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

人を理解する学びが、将来の夢をはっきりさせてくれた場所

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  • #心理学
  • #営業職
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  • #グループワーク
  • #実践力

心を学ぶことから始まった進路選び

私は将来、相手の立場に立って考え、信頼される営業職になりたいと思っています。もともと人とコミュニケーションを取ることが好きで、その力を活かして誰かの役に立てる仕事がしたいと考えるようになりました。そこで営業に必要な「人の気持ちを理解する力」を心理学から学びたいと思い、この大学を選びました。オープンキャンパスで感じた先生や学生の明るくあたたかい雰囲気も印象的で、ここなら前向きに学びながら、自分の目標に近づいていけると感じました。

学びやすい環境の中で深まる実践力

入学前は心理学に少し難しいイメージを持っていましたが、実際に学んでみると日常生活に結びつく内容も多く、興味を持って取り組めています。その一方で、レポートや実験は想像していた以上に難しく、学びの深さも実感しました。中でも印象に残っているのは心理学研究の授業です。仮説を立て、検証し、結果を分析して考察する流れを体験する中で、論理的に物事を考える力が身についたと感じています。先生との距離も近く、質問や相談がしやすいので、安心して学びを深められる環境です。

人と関わる力が未来の自分をつくる

大学での学びを通して、自分の考えをまとめて伝える力や、相手の意見を受け入れる姿勢が以前より身についたと感じています。グループワークや発表の機会が多く、社会に出てから必要になる実践的な力を自然と磨けることも大きな魅力です。心理学の知識は日常生活でも活きており、家業である釣り船の手伝いでは、日本の方だけでなく海外から来られた方とも接するため、相手に合わせてわかりやすく伝える工夫や、安心してもらえる接し方を意識するようになりました。
こうした経験を重ねる中で、相手を理解し、その人に合った関わり方を考えることの大切さを実感しています。大学で学ぶ心理学も、まさにそうした姿勢を深めてくれる学問であり、営業はただ商品を勧める仕事ではなく、人の課題を理解し解決する仕事なのだと感じるようになりました。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • ビジネス・経営

実践的な学びの中で見つけた、保育のやりがい

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  • #保育士
  • #幼稚園教諭
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  • #就職支援

実習の多さが進学先選びの決め手に!

私が幼稚園の先生を目指すようになったのは、中学生の頃にいとこが生まれたことがきっかけです。小さな子どもと関わる中で、その可愛らしさや成長の早さに心を動かされ、子どもに関わる仕事がしたいと思うようになりました。進学先を考える際、THUは実習や体験を通して学ぶ機会が多いことが大きな魅力でした。知識を学ぶだけでなく、現場で活かせる実践力を身につけられる環境が整っていると感じ、子ども一人ひとりに寄り添える保育者になりたいという思いから、この大学を選びました。

実践的な学びの中で感じた、大学の魅力と自分の成長

入学前は、大学の授業は座学が中心なのではないかと思っていましたが、実際には実習やグループワークなど、現場を意識した授業が多く、良い意味で印象が変わりました。特に初めての保育実習はとても印象に残っています。園児が絵本の読み聞かせに夢中になってくれたり、自分の名前を呼んで笑顔を向けてくれたりしたときは、本当に嬉しかったです。その経験を通して、子ども一人ひとりの気持ちに寄り添うことの大切さを実感しました。課題や実習準備は想像以上に多く大変さもありますが、その分、自分の対応力や工夫する力が成長していると感じています。

先生方の支えと広がる進路が、将来への安心につながる

THUに入学してよかったと感じたのは、先生方が学生一人ひとりに丁寧に関わってくださることです。授業のことはもちろん、将来の進路や悩みについても相談しやすく、安心して学べる環境が整っています。特に就職については「就職支援室」の専門的な知識を持った教職員・キャリアカウンセラーの方々が相談に乗ってくださり、とても心強いです。そのような環境で実際に学びを深める中で、私は幼稚園の先生だけでなく、保育所や障害児福祉施設などにも関心を持つようになり、自分の可能性が広がりました。子どもと関わる楽しさだけでなく、安全管理や保護者との連携、チームで支える大切さも学び、この仕事の責任とやりがいを強く感じています。将来は、明るく元気で、子どもたちにとって安心できる存在になりたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 保育・こども

地域と人をつなぐ観光を学ぶ

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  • #観光
  • #地域創生
  • #旅行
  • #実学教育
  • #オープンキャンパス

実学で観光を学べる環境に惹かれて入学を決めました

私は将来、法人向けの旅行業に携わり、地方創生や地域の観光振興に携わる仕事に就きたいと考えています。もともと漠然と観光に関わる仕事がしたいと思っていましたが、日本の少子高齢化や地方の過疎化といった課題を知る中で、観光には地域を元気にする力があると感じるようになりました。そんな思いから、観光を実践的に学べる大学を探し、実学教育を大切にしているTHUに魅力を感じるようになりました。オープンキャンパスで受けた経済学についての模擬授業もとても印象的で、先生方や先輩方の温かい雰囲気に触れ、「ここでなら自分の夢に近づける」と感じたことが入学の決め手になりました。

地域と向き合うフィールドワークで、観光の学びが深まる

入学してから特に感じる本学科の魅力は、観光業界で実務経験を積んだ先生方から、現場に即したリアルな話を学べることです。授業では、観光の基礎だけでなく、地域活性化や旅行企画、航空、ホテル業界など幅広く学べるので、将来の選択肢も広がりました。
様々な講義の中でも、神戸市岡本で地域の魅力を発掘し、フィールドワークを通して「岡本顔の見えるマップ」を制作した授業が特に印象に残っています。自分たちの成果が実際に地域で配布・展示されたときは、大きな達成感がありました。また、「イベントプロデュース」という授業では、横浜DeNAベイスターズの公式戦の中で「帝京平成大学デー」を学生が企画・運営し、私は大型ビジョンで流す映像制作を担当しました。知識ゼロからの挑戦でしたが、プロの方の指導を受けながら形にできた経験は大きな自信になりました。学内だけで完結しない学びが多く、挑戦するたびに自分の視野が広がっていくのを実感しました。

観光業のリアルを知る中で、将来の目標がより明確に

この学科の大きな魅力は、先生との距離が近く、安心して挑戦できる環境があることです。授業では、現場で培った経験を持つ先生から、旅行業界や航空業界、地域観光の現場についてリアルに学ぶことができます。観光業界は華やかな印象がありましたが、実際には細かな準備や調整が欠かせない仕事だと知り、より深くこの業界に向き合いたいと思うようになりました。先生方はどんな小さな疑問にも丁寧に向き合ってくださるので、私自身も積極的に質問し、自分から行動する姿勢が身につきました。学ぶほどに、観光は人と地域をつなぎ、課題解決にも貢献できる仕事だと実感しており、ここでの学びが将来の責任感と自信につながっていきました。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

悔しさを力に変え、実践の中で成長できる大学

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  • #サポート
  • #オープンキャンパス
  • #現場

怪我の経験から見つけた夢と、帝京平成大学を選んだ理由

私がアスレティックトレーナーを目指すようになったきっかけは、高校3年生のときにバレーボールの試合で前十字靱帯を断裂し、万全な状態で最後の試合に出られなかったことです。大切な場面で思うようにプレーできなかった悔しさは今でも強く残っています。その経験から、怪我によって苦しい思いをする人や、競技を諦めてしまう人を少しでも減らしたいと思うようになりました。そんな夢をかなえるための進学先としてTHUを選んだのは、実際にアスレティックトレーナーやスポーツ現場で活躍している先生方が多く、現場につながる学びができると感じたからです。オープンキャンパスでも、先生と学生の距離がとても近く、質問や相談がしやすい雰囲気が印象的でした。ただ知識を学ぶだけではなく、人とのつながりの中で成長できる大学だと感じたことが、入学を決めた大きな理由です。

想像以上に深い学びと、実践力を高められる環境

入学してみて感じたのは、THUは想像していた以上に学ぶ内容が幅広く、基礎をしっかり積み上げていく大学だということです。特に1年生の頃は、勉強の量も内容も想像以上で大変でしたが、その分、土台を固めることの大切さを実感しました。また、トレーナーという職業についても、スポーツや怪我の知識だけがあればよいのではなく、幅広い知識や経験、さらに人間性まで求められる仕事だと、先生方の話や実習を通して学びました。中でも印象に残っているのは、2年生のときのテーピングとストレッチの実践的な授業です。入学前から楽しみにしていた授業で、テーピングでは基本的な巻き方を学び、見た目のきれいさや速さも評価されるため、空き時間や自宅でも繰り返し練習しました。

学びだけでなく人としても成長し、未来につながる大学

この大学で学ぶ中で、知識や技術の面だけではなく、言葉遣いや社会人としてのマナー、人間関係の築き方など、人として大切な部分についても大きく成長できたと思います。さらに、現場実習での経験や先生方、現役のトレーナーの方々との交流を通して、入学前よりも「選手の力になりたい」という思いがいっそう強くなりました。現在は、基礎をしっかり固めることに加え、実際に現場へ出たときに自分に何ができるのかを常に意識しながら勉強しています。勉強以外ではアルバイトにも力を入れており、学費を支えるために掛け持ちをしています。その中でも整骨院でのアルバイトでは、学校だけでは得られない実践的な知識や経験を積むことができています。このように、THUは学びの面だけでなく、人としても成長できる環境が整っている大学です。先生との距離も近く、自分から積極的に行動すれば多くのチャンスをつかめるため、高校生にとってもとても魅力のある環境だと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 体育・健康・スポーツ
  • 健康・スポーツ
  • 学校ID.GK002535
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