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資格も部活も全部が武器になる。自分らしさを重要視したAO入試体験談

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早期決断で広がる可能性。AO入試という選択

私が選んだ入試方式はAO入試でした。学力試験の点数だけでなく、これまでに取り組んできた資格取得や部活動、課外活動などの経験も評価してもらえる点に大きな魅力を感じたからです。自分の興味や努力の過程をしっかり見てもらえることが、私にとって納得できる入試方法だと感じました。また、AO入試は比較的早い時期に進路が決まるため、残りの高校生活を有効に使える点も大きな理由でした。入学までの期間を、資格取得や専門分野の基礎学習、大学生活に向けた準備に充てることができ、進学後の学びにスムーズにつなげられると考えました。受験勉強は高校3年生の春頃からスタート。塾や予備校には通わず、主に自宅で志望理由書の作成や面接対策などの自主学習を中心に進めました。自分で計画を立て、何を強化すべきかを考えながら準備を進めることで、主体的に学ぶ姿勢が身についたと感じています。特に国語の先生に協力していただき、小論文の添削や練習も行いました。自分の経験や考えを言葉にして伝える力を磨くことができたのは、AO入試ならではの貴重な経験だったと思います。

自分流の勉強スタイルで突き進む!モチベーションの保ち方

受験対策で特に役立ったのは、小論文や面接対策の本でした。何から始めればよいか分からなかったため、まずは本を通じて小論文の基本的な構成や考え方、面接で意識すべきポイントを学びました。そのうえで、実際に文章を書いたり、話す内容を整理したりしながら、先生に添削やアドバイスをもらって対策を進めました。受験期はどうしてもモチベーションが下がることもありましたが、無理に長時間勉強し続けるのではなく、自分の体調や気分に合わせて、短時間で集中する時間と休息をしっかり分けるように意識しました。集中できない日は最低限の勉強のみにし、集中できるときに質の高い勉強をすることを心がけていました。友人と比べたり、無理に真似をしたりせず、自分に合ったスタイルを見つけ、安定して受験勉強を続けることができました。また、自分のペースを大切にし、困ったときは積極的に先生や家族に相談しました。そうした周囲の支えのおかげで、不安も和らぎ、前向きに受験へ取り組めたと思います。

『自分で道を切り拓く』を実感した受験

受験を通して、私は主体的に考えて行動する力や、自分の考えを言葉で伝える力が大きく身についたと感じています。AO入試では、学力だけでなく、自分の経験や考え、将来像を自分の言葉で表現することが求められました。そのため、志望理由書や小論文、面接対策を通して、自分の考えと深く向き合う時間が増えました。また、計画を立てて一人で学習を進めた経験から、自分で課題を見つけ、行動に移す主体性も養われました。この経験は、大学での学びや将来の進路を考えることにもつながっていると感じます。これから受験を迎える高校生の皆さんには、「自分らしい方法を見つけて続けること」の大切さを伝えたいです。勉強の方法やペースは人それぞれですので、必要以上に周りと比べず、自分に合ったやり方を模索しながら進んでみてください。また、一人で悩まず、友人や先生、家族など身近な人の力を借りて準備を進めることで、不安も軽減し、より前向きに受験に挑めるはずです。自分らしい受験対策で、ぜひ納得のいく進路を切り拓いてください。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 建築・土木・インテリア

「正義感」を原動力に、社会の安心を守るキャリアへ

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小学生から抱き続けた「人を守る」夢と進路選択の軸

小学生の頃から人一倍強い正義感を抱いていたことが、警察官を志すようになったきっかけです。困っている友達を助けたり、ルールを守ることを大切にする中で、「自分のこの性格を社会の役に立てたい」と自然に考えるようになりました。成長するにつれて、その思いは「誰もが安心して暮らせる社会を維持したい」という信念へと変化し、警察官という職業が自分の理想に近いものだと感じるようになりました。しかし、大学での学びやさまざまな経験を通して、現場で人々を守る警察官だけでなく、より広い視点で社会を支える国家公務員や、民間企業で「安全な生活基盤を支える仕事」にも興味が広がりました。どの道を選んでも、「正義感」を原動力に、日常を守る存在になりたいという軸は変わりません。進路を考える上で重視するのは、自分の価値観や信念をしっかり持ち、それを発揮できる場所を探すことです。幼い頃の夢を大切にしつつ、大学での学びを通して視野を広げ、自分自身が納得できる進路選択を目指しています。

知識と体力を磨く日々。公務員試験対策と武道の学び

卒業後の目標の実現に向けて、私は現在、公務員試験対策講座を受講し、筆記試験や面接対策に取り組んでいます。将来「人の役に立つ立場」となることを見据えて、授業では柔道と剣道を選択し、昇段を目指して稽古に励んでいます。これらの活動は、資格やスキルの取得だけでなく、現場で必要な実践力や自己管理能力の向上にも役立っています。また、就職活動にあたっては、周囲の動きを待つのではなく「早めに準備したい」という気持ちを持ち、2年生の1月から説明会に積極的に参加し始めました。情報を集め、専門講座を自ら選択したことで、学習への意欲も保てています。国士舘大学には、警察・公務員試験向けの学内講座や、民間企業との合同説明会など、キャリア支援の環境が整っています。説明会では各業界の社会的役割を直接聞くことができ、異なる分野を比較しながら将来の選択肢を広げていくことができました。こうした学びを通して、知識と体力の両面をバランスよく高め、自信を持って将来に向かいたいと考えています。

不安を乗り越え、自分らしい将来へ

高校生の時、私も「自分のやりたいことが仕事としてやっていけるのか」「試験を乗り越えられるのか」といった不安を感じていました。今思い返すと、その不安の正体は「具体的に何をすべきかわからなかったこと」だったと思います。その壁を越えるきっかけとなったのは、「積極的に情報収集し、早く行動したこと」です。キャリアセンターに相談したり、2年生のうちから説明会に参加したりすることで、やるべきことが明確になりました。目標が具体化した結果、不安は前向きな努力へと変わりました。進学後は、正義感が「社会の安全を守りたい」という強い思いに変わり、職業を漫然と目指すのではなく、自分自身が責任を持って担うべき使命として意識できるようになりました。意識の変化が行動にも波及し、武道の授業にも「現場で役立つ力を身につける」という明確な目的意識を持って取り組めています。進路に迷いがあるのは、真剣に将来を考えている証拠です。もし今不安を感じているなら、まずは一歩踏み出して調べたり相談したりしてみてください。早めに動き出すことで心にゆとりが生まれ、結果的に自信へとつながります。自分の可能性を信じて、自分らしい進路を歩んでほしいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 法律・政治
  • 公務員・政治・法律
  • 学校ID.GK002533
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