朝日大学 私立大学
地域や子どもたちのために。想いを行動で示す警察官を目指し、ボランティアに奮闘中
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法学部 法学科 公務員コース 2028年卒業予定/3年次
伊藤 惟登 さん
出身校- 岐阜県立大垣南高等学校
入試方式- その他
KEYWORD
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保育園の頃から警察官に憧れていました。中学生のときに事故に遭った際、警察官の方に助けてもらい、その仕事の素晴らしさを実感しました。また、道に迷っていた認知症のおばあさんをおんぶして家まで送り届けた経験もあります。ご家族に感謝されたり、学校で先生に褒められたりしたことで、「人の役に立つ喜び」を強く感じました。
こうした経験から、将来は社会に貢献し、感謝される仕事に就きたいという思いが一層強まり、警察官を目指すようになりました。そのため、警察官として働く際に役立つと考え、法学を学べる法学部を志望しました。
朝日大学法学部には、国から指定を受けている自主防犯ボランティア団体「めぐる」があることを知り、興味を持ちました。「めぐる」では、市役所と連携した青色回転灯装備車(青パト)による見守り活動、近隣小学校の下校の見守り、大学周辺の落書きや道路の破損を確認しながらゴミ拾いを行う「散歩レンジャー」など、防犯につながるさまざまな取り組みを行っています。警察や行政の方々と関わる機会も多く、貴重な人脈づくりにもなっています。
また、刑事法のゼミに所属しながら、少年非行防止の啓発活動や子ども食堂の運営を行うBBS(Big Brothers and Sisters Movement)にも参加しています。準備だけでなく、現場で子どもたちに勉強を教えたり、一緒に遊んだりと、地域に寄り添った活動ができています。
所属している公務員コースでは、岐阜県警のさまざまな部署の方が来校し講義をしてくださる「警察学」の授業が特に魅力的です。警察組織の仕組みや、どのような人たちと連携して仕事をしているのかを知ることができ、事件の事例を交えた話はとても興味深く、指紋採取も体験しました。現場で働く方々のリアルな話を聞くことで、警察官になった後に所属したい課や、自分に向いている職務を具体的にイメージできるようになり、非常に貴重な経験になりました。こうした学びを通して、SNSなどで警察に対する良くないイメージが取り上げられることもある中、自分の行動で誠実さを示し、信頼してもらえる警察官になりたいという思いがより強くなっています。
現在は、大学主催の公務員講座を受講しながら試験対策を進めています。算数などの基礎的な計算から小論文対策まで幅広くサポートしてもらえるため、とても心強いです。周囲にも警察官志望の友人や先輩が多く、お互いに励まし合いながら勉強しています。
専攻分野(学問/職種)
- 法律・政治
- 公務員・政治・法律
- 学校ID.GK002491