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音楽を学ぶ環境が全て揃っている!アーティストとしての第一歩を踏み出そう

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ESP学園に入学しようと思ったきっかけ、オープンキャンパスの時の思い出を教えてください。

地元の島村楽器で行っていたESP主催のギター講習会に参加したのがきっかけです。その時お会いした講師の方が凄く親切にしてくださり、この学校で音楽を学びたいと思い、ESPエンタテインメント東京に入学を決めました。また、平日授業見学に参加した際に1クラスの人数が少なくて驚いたのと、どの授業でも先生がすごくフレンドリーで楽しそうと思ったのが印象的です。

授業について、楽しい授業はなんですか?またそう感じた瞬間、印象に残っている事はなんですか?

全部楽しいですが、特にアンサンブルが楽しいです!楽器系コースの方と課題曲を一緒に演奏する授業で、コースの垣根を超えて色んな人と交流して友達になれたり、みんなで曲を仕上げていこうと試行錯誤する作業が、1人で音楽をするのとは違う難しさや楽しさを知るキッカケになるので好きです!

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • 音楽・イベント

ESP学園卒業生バンドライブで決意!音楽業界で働く夢を叶えるための道

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ESP学園に入学しよう思ったきっかけ、入学後現在の仕事にいきている授業は何ですか?

音響の仕事に就くための学校をインターネットで探していて知りました。そのあと、高校に置いてあった専門学校の資料でも調べました。当時は親から、「高校を出たあとは就職して欲しい。」と言われていて、私もそうしようと思ったときもありましたが、どうしても音楽業界で仕事がしたかったんです。

あるとき静岡からESP学園へ行く送迎バスがあるのを知って、とにかく一度学校を見に行ってみようと思い、友達と一緒にオープンキャンパスへ行きました。そこにiffyというESP学園の卒業生が所属するバンドが来ていて、彼らのライブを観て背中を押された気がしたんです。そのことが入学のきっかけになりました。

さらに入学の決めては、当時DiGiCo(デジコ)というPA機材がESP学園にしかなくて、扱えるようになりたいと思ったことです。今の会社に入ってから現場で偶然同じ機材を扱う機会があり、学校で習っていて良かったと思いました。

学校で教わった機材の扱いもそうですが、管楽器など様々な楽器について学べたことは今でも役に立っています。ステージの仕事にはオーケストラの対応もあるので、ある程度楽器の特性や扱い方も知っておいてよかったです。

PAエンジニアという仕事のやりがいや楽しさ、仕事をするうえで大切にしていることを教えてください

全ての仕事に共通していると思いますが、やはりクライアントに「ありがとう!」と言ってもらったときにやりがいを感じます。自分の仕事で人から感謝されたときには、この仕事をやっていてよかったと思います。演者とうまくコミュニケーションを取ることも大切で、ライブ本番前に出演者の緊張をほぐせるようにコミュニケーションを取ることもありますが、そのあと本番がうまくいって、お客様が喜んでいる姿も励みになります。

仕事をするうえで大切にしていることは、音楽を嫌いにならないようにすることです。特に仕事がうまくいかなかったときに関わった曲とか、「もうこの曲は聴きたくない。」って思うこともありました。でも、そのうち時が経てば良い思い出になると思いますが(笑)。

逆に辛いと感じたのは、音響のオペレーションをしていたときに、マイクの番号を聞き間違えてしまったことがあって、音量を上げなきゃいけないのにフェーダーを間違えてしまって…、ワンオペだったのでパニックになったことがありました。その時は落ち込みましたが、そういった辛い経験が今にいきています。

業界を目指そうとしている、或いは目指そうか迷っている高校生に一言アドバイスをお願いします。

自分が本当にやりたいことは、自分で見極めて欲しいと思います。特にエンタメ業界の仕事は遊びみたいに思われることもありますが、その分野でプロとして仕事をしている人は真剣に取り組んでいます。どの業界でも同じだと思いますが、その分野でちゃんとご飯を食べていけるのか、自分で真剣に考えることが大切だと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • 音楽・イベント

塗装から組み立てまで学べる!ギター製作者としての確かな一歩を踏み出す場

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ESP学園に入学しよう思ったきっかけ、オープンキャンパスの時の思い出を教えてください。

ギターを製作できる学校で、しっかりとした機材や実績を持っていたからです。普段使わないような木を切削する道具や工場でしか見ないような機械、塗装のためのスプレーガンなどを見て惹かれました。母体が昔から知っているギターメーカーESPということもあり、就職先の楽器業界にも近くて実践的な授業が受けられると思いました。また認可校なので学歴として専門士が付与されることも大きかったですね。

初めは音楽アーティスト科のギターコースの体験授業に参加しました。初心者だったので、コードやパワーコードを教えてもらいました。先生と話しながら進めて行けたのでわかりやすかったです。この時に一緒に行った友達からギターを作ったり直したりする学科があることを聞いてギタークラフト科ギターリペア専攻の体験授業にも参加しました。自分のギターをリペアしてもらったり、フレットを磨いたり、ネックの反りを見てもらいました。当時は自分の楽器をバラすのがかなり怖かったです(笑)。

ギタークラフト科の授業や学園生活はどうですか?

ギターが完成した時や、作業がぐっと進行する時にやりがいを感じます。作業の中でも塗装が一番楽しいですかね。自分の思い描いたギターに一番近づく作業だと思いますし、色でかなり他との差別化ができる段階だと思っていて、塗装作業の時には自分のギターになってきたなと感じます。

入学してから今までで3本製作しました。一作目は、外周Rというカーブの部分を削るのが難しかったです。カーブの型を目安にして合わせて削るんですが、初めてだったので時間もかかったし神経を使った作業でした。ほかにも生地調整という塗装の前にボディを研磨する作業があって、ヤスリをどんどん細かくしていくんですが、だんだん傷がどっちの方向を向いているのかわからなくなってしまって、自分では完璧だ!と思って先生に見てもらっても、まだ甘い部分がある事を教えてもらう…なんてこともあります。

あとは着色前磨きという凸凹を平滑にする作業があるんですが、これは傷が見にくい作業工程なんです。研磨すると塗膜の粉が出るんですが、これが風(エアーダスター)でもなかなか飛ばなくて、傷も白くて粉も白いんで分かりづらいんですよね(笑)。最終的に塗装が終わった後、ここは研磨が足りなかったなと感じるところがあります。

逆に授業の中で難しいのは、塗装が終わった後、ギターにパーツを取り付ける際に、細かい傷をつけてしまうんですよね。学校でつくるギターは自分のものになるので、傷をつけても次気をつけよう!となるんですが、製品の場合はそういうわけにはいかないので、気をつけないといけないですね。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • 音楽・イベント
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