尚絅学院大学 私立大学
多彩な学生生活で自分を発見!尚絅学院大学で広がる学びと挑戦の日々
- 学生生活
人文社会学群 人文社会学類 3年生/2027年3月卒業予定(取材時)
大越 彩弥 さん
出身校- 【宮城県】宮城県気仙沼高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
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私が尚絅学院大学で過ごす中で特に印象に残っているのは、実践的な授業やプロジェクトを通じて自分の興味や視野が大きく広がったことです。例えば「共生まちづくり論」では、履修生全員でフィールドワークに出かけ、6名で1グループを組んで地域調査を行いました。単に知識を学ぶだけでなく、実際に自分たちで現場に足を運び、地域の課題や魅力を多角的に捉える経験は、教室内の学びとは一味違う刺激がありました。グループでの活動を通じて、他のメンバーの視点や考え方に触れることができたのも大きな収穫です。また「マーケティング論」では、既存の商品や自分で考えた商品のマーケティング方法を企画・発表する機会があり、国内外の事例を学びながら、日常生活の中でもマーケティングの視点で物事を考えるようになりました。さらに「写真論」では、もともと写真に強い興味があったわけではありませんが、先生の熱意や異なる分野の受講生との交流を通じて、写真の歴史やコンセプトを学び、自分の感性や価値観が広がるのを感じました。こうした授業を通じて、知識の習得だけでなく、実践や発表、他者との協働を通じて自分自身の成長を実感できるのが尚絅学院大学の大きな魅力だと思います。
私の学生生活は授業だけでなく、課外活動やアルバイト、サークル活動など多彩な経験で彩られています。平日は興味のある授業や資格取得に必要な授業を2~3コマ受講し、空き時間にはサークルのミーティングや課題に取り組んでいます。また、学内のワークスタディ制度を利用して大学事務のアルバイトをしたり、夜は居酒屋でのアルバイトも行っています。特に充実感を感じるのは、学生会常任委員会やボランティアチームTASKI(たすき)での活動です。学生会常任委員会では会長を務め、大学を盛り上げるためのイベント企画・運営に携わっています。何度もミーティングを重ね、仲間と協力しながらイベントを作り上げる過程は大きなやりがいがあります。ボランティアチームTASKI(たすき)は東日本大震災後から宮城県名取市閖上地区をフィールドに継続して復興支援を行っている団体で、現在は住民の方々とコミュニケーションを取りながらイベントを企画しています。多世代の方々と関わることで、コミュニケーション能力や企画力が自然と身につきました。その他にも、フォークソング研究部やオープンキャンパススタッフ、学内外のイベント運営など、さまざまな活動に挑戦しています。
忙しい毎日ですが、手帳でスケジュールを管理し、効率よく切り替えて取り組むことで、どの活動も全力で楽しむことができています。大学生活は自分の「やりたい!」という気持ちに素直にチャレンジできる貴重な時間だと実感しています。
尚絅学院大学での学生生活を通じて、私が最も大切に感じているのは人とのつながりです。入学当初は友人ができるか不安でしたが、健康診断やオリエンテーション、アドバイザー面談などをきっかけに自然と友人ができ、今では大学生活に欠かせない存在となりました。サークルや委員会活動を通じては、同じ目標に向かって協力し合える仲間と出会い、支え合いながら成長できる関係を築いています。また、大学の職員や先生方とも距離が近く、サークル活動やイベントを通じて意見交換をしたり、新しいことにチャレンジする機会をいただくことも多いです。特に、SDGsに興味があると先生に相談した際には、企業とのつながりを作っていただき、団体を設立して活動するまでに至りました。
少人数制の大学ならではの温かい雰囲気の中で、先生や職員の方々が学生一人ひとりの挑戦をしっかりフォローしてくれる環境が整っています。こうした人とのつながりやサポートがあるからこそ、私はさまざまなことに恐れずチャレンジできるようになりました。大学生活は4年間と限られた時間ですが、尚絅学院大学ならではの温かい環境の中で、自分の可能性を広げることができると感じています。
専攻分野(学問/職種)
- 文学・歴史・地理
- 法律・政治
- 経済・経営・商学
- 社会学・マスコミ・観光
- 人間・心理
- 語学・外国語
- 国際・国際関係
- 工学・建築
- 地球・環境・エネルギー
- 生活・服飾・美容
- 芸術・表現・音楽
- 教育・文化
- ビジネス・経営
- 公務員・政治・法律
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
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