岡山科学技術専門学校の先輩情報

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人々の暮らしを支える。公務員として歩む社会貢献のキャリア

KEYWORD

  • #土木
  • #公務員
  • #少人数制

多くの人の暮らしを支える仕事を志した理由

私は卒業後、技術系公務員として地域社会のインフラを守る道を選びました。現在は、道路や橋梁の補修、河川の護岸新設などの構造物の設計と発注に携わっています。高校時代から自分の働きがさまざまな人の役に立つことにやりがいを感じていました。特に災害の増加や土木技術者の不足という社会課題に直面するなかで、この分野への関心が高まりました。工事が完了した時の達成感や、住民の安心・安全を守ることができた瞬間が大きな励みです。現場では想定外の課題が見つかったり関係者との意見調整も必要ですが、状況に応じて一つずつ対応し、地域に貢献できている実感を日々得ています。

学校で得た知識と経験が今に活きる

在学中に身につけた構造物の仕組みや安定計算の知識は、設計や施工を進める上で非常に心強いものです。なぜその設計が必要なのか、なぜその工事が求められるのかといった根本的な判断に役立っています。また、実際の現場で寸法を確認する際には、測量の知識が役立つと感じています。学校で得た知識や経験のおかげで、現場で予期せぬトラブルが起きても、落ち着いて対処できるようになりました。振り返ると、もっと先生に質問し幅広く学んでおけば良かったと感じることもありますが、基礎力が自分の成長につながったと実感しています。

新たな挑戦が広げる自分の可能性

今後は更に専門的な資格取得を目指し、より高度な技術者になりたいと考えています。工事に関する知識を深めることで、より正確かつ迅速に設計や施工ができるようになると信じています。進路や将来に迷っている高校生の皆さんには、「興味のあることには思い切ってチャレンジしてほしい」と伝えたいです。どんな経験もいつか必ず役に立ちますし、受験は人生のゴールではありません。自分が本当に夢中になれることを見つけて、積極的に取り組んでほしいです。私も学び続ける姿勢を大切にして、より多くの人の安心を支える技術者に成長していきます。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 建築・土木・インテリア
  • 公務員・政治・法律
  • 学校ID.GK002334
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