文京学院大学の先輩情報

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対象者の心の拠り所になるような作業療法士を目指して日々レベルアップ!

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得意を活かせば文系からでも理系分野に挑戦できる!

中学時代から吹奏楽部に所属しフルートを演奏していました。高校も吹奏楽が有名なところを選び、全国大会にも出場。練習量が多く辛いこともありましたが、振り返ると楽しい思い出ばかり。2年生から文系・理系に分かれるため、以前からリハビリや医療職に興味を持っていた私は理系に進むべきだと考えていましたが、文系からでも理系分野に進学している人がいることを知って、自分も文系から挑戦してみようと決心。部活の引退まで吹奏楽に思い切り打ち込み、3年生から理系分野の勉強に力を入れ始めました。部活を引退する時期が遅かったため、大学入試に後れを取っている焦りは感じていましたが、「自分を信じて最後までやる大切さ」こそ部活を通じて学んだこと。諦めずに得意科目や少しでも興味のある科目を武器にすれば受験を乗り越えられると信じ、全学統一選抜で受験し試験科目は自信のある英語と国語を選択。過去問の分析をもとに勉強し、先生とは面接の練習を重ねた結果、無事合格できました。
日ごろから何が得意で好きかなど自分のことに興味をもち、意識して意見をまとめたり、緊張しないよう人前に立つ練習をしたりしておくと受験の際に役立つと思います。

グループワークを通して得られるさまざまなメリット

文京学院大学は、作業療法士の国家試験合格者が圧倒的に多いという実績はもちろんのこと、座学だけでなく実習にも力を入れているため、より実践的な経験を積めることに魅力を感じました。図書館や自習スペースなど施設が充実していることや、経験豊富な先生方の指導を受けられるということにも惹かれました。オープンキャンパスや学園祭には参加できなかったのですが、SNSで発信している学生の声から雰囲気の良さが伝わってきましたね。
実際の大学の授業は、グループワークが多いことが印象的です。「基礎作業学演習」という授業では、グループで折り紙のくす玉や革細工、木工細工を作ります。話し合いをしながらひとつの作業を協力して進めるのでとても楽しく、グループ内の仲も深まります。こうしたグループワークの良さは、さまざまな情報共有やテスト前の協力ができることにも繋がり、とてもありがたく思っています。

実習で学んだ、障がいのあるなしに関係なくできることを最大限伸ばす大切さ

実習では、施設に行き実際に対象者と触れ合うことで、授業だけでは感じることができないような関わり方や接し方を学ぶことができます。コミュニケーションには言葉だけでなく身振りや手振り、表情、声のトーンなど多くの種類があり、障がいのあるなしに関係なく人それぞれにできることを最大限伸ばしていくことが大切という考え方を理解できたことは大きかったです。作業療法士を目指す目的を再確認すると共に、「がんばろう」と思う動力になりました。
将来は、ただ仕事をこなすだけではなく、自分から積極的にコミュニケーションをとり、対象者の心の拠り所となれるような作業療法士になりたいですね。自分の手と知識を頼りに対象者の前に立つ仕事です。相手のことを良く知り、日々の変化に気づいて一人ひとりに適切な対処ができるようになる必要があります。そのために、勉強したことを取りこぼさずにレベルアップしながら、さまざまなケースに対応できるよう生涯学び続ける作業療法士を目指します。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 情報学・通信
  • 地球・環境・エネルギー
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 体育・健康・スポーツ
  • 生活・服飾・美容
  • 教育・保育
  • 芸術・表現・音楽
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 環境・自然・バイオ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 福祉・介護
  • 教育・文化
  • 保育・こども
  • 健康・スポーツ
  • ビジネス・経営
  • 語学・国際
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • ファッション
  • デザイン・芸術・写真
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント

小学校教員をめざしながら、毎日の授業と課外活動の中で多くの学びを吸収しています

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学校の授業計画や教育プログラムの企画を通して、教育のあり方を深く考えるように

児童発達学科で学んだ科目の中で、私が特に心に残っているのは木村学先生の授業。授業の主なテーマは、子どもの自然体験と環境教育。身の回りの自然に触れながら何かを学び取るという経験が、子どもの成長にとっていかに重要であるのか気づきました。また木村先生は、「やりたいと思ったことはやってみる」という考え方を大切にされています。私もそれに倣い、学内サークル活動で焼き芋をしたり、小学校教員免許の授業で学生主導による運動会を企画したりと、さまざまなイベントに積極的に取り組んでいます。他の学生と一緒に小学校の授業や教育プログラムなどを企画・実施していくうちに、「これからの子どもに必要な学びとは何か」を深く考えるようになりました。自然環境の中で何かを学ぶ、また同じ目標を持つ学生と学び合うという経験は、子どもと関わる仕事を目指している私にとって将来の糧になると思います。

毎日の授業とバレーボール部を両立。自分らしい大学生活を楽しんでいます

平日は、授業開始の20分ほど前に登校。1日に3コマから5コマほど授業を受けており、履修科目の関係で水曜日はお休みです。空きコマの時間は、友人と話したり、近くのお店で食事をしたりして気分をリフレッシュ。課外活動では、私は男子バレーボール部に所属しており、週に2日、仲間と一緒に思いきり体を動かしています。練習は平日の授業後に行われることが多く、毎回参加するのが楽しみです。プレーの楽しさだけでなく、部員と一緒に目標に向かって本気で取り組むことが楽しいです。授業と部活動のバランスが取りやすく、マイペースでメリハリのある学生生活を送っています。

生活環境が大きく変わっても、クラスメートと同じ授業を受ける中で仲良くなれました

私の高校は男子校だったため、大学に入学したら女子学生の多い児童発達学科でうまくなじめるのか、はじめは不安がありました。しかし、この学科は必修科目が多く、その分同じ授業を受けるクラスメートと過ごす時間が長くなるので、自然と友達ができました。進学前は誰でも何かしらの不安を抱えていると思います。しかし、勇気を出して一歩踏み出せば、案外すんなりと仲良くなれるのではないでしょうか。授業についても、学生同士で協力しながら学ぶことで知識が定着します。学習する内容が多いので、授業での配布資料やノートを整理するためにファイルを準備して上手に活用していくことも大事だと思います。大学での勉強は、少し工夫するだけで一層理解が深まり、授業が楽しくなると思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 教育・文化
  • 保育・こども

自分から行動することで学びと経験が広がった、私の3年間の軌跡

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1年次から計画的に履修したおかげで、授業も課外活動も今が一番充実しています

私の大学での一日は、2時限目から授業が始まることが多く、10時40分には教室に着くようにしています。1・2年次に計画的に単位を取得してきたため、現在は1日に2~3コマの授業を受講しており、時間にゆとりがあります。授業の合間や放課後は、課題やレポートに取り組む時間を確保しつつ、所属しているボランティア部の活動準備とメンバーとの話し合いを行っています。活動自体は土日が中心ですが、平日のうちに準備を進めることで、勉強と活動を無理なく両立できています。3年生の今、このように授業と課外活動を自分で考えながらバランスを保てるので、一番充実していると感じます。

釜石市の地元企業でのインターンシップから得られた、自立した生活と職業観

自分の成長を特に強く感じた授業は、3年次に履修した押切先生の「釜石スタディケ―ション project」です。この授業は、岩手県釜石市に約2週間滞在し、地元企業でのインターンシップと生活体験を通して、地域と将来の仕事について考えることを目的としています。私は水産加工業の現場や品質管理、商品の販売促進活動などを体験させていただき、安全な食品を届けるための工程を学ぶことができました。民泊での生活では、掃除や洗濯などをすべて自分で行い、自立した生活に必要な力も身につけることができました。会社で働く方々のお話と地域の方々との交流を通じて、自分の職業観がはっきり見えてきました。また、以前よりも性格が明るくなったと感じています。

自然と人とのつながりが広がる大学生活。気負わず積極的に行動してほしい

私自身、入学前は大学で友人ができるかどうかが一番の不安でした。しかし、実際に大学生活が始まると、授業で隣の席の学生に自分から話しかけたり、サークルや課外活動に参加したりする中で、自然と人とのつながりが広がっていきました。大学生活は挑戦できることが多い場所です。最初の一歩を踏み出すことで、不安は少しずつ小さくなっていくと思います。大学進学を目指す高校生のみなさんには、あまり構えすぎず、興味を持ったことには積極的に参加してほしいです。その経験が、きっと自分の成長につながるはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • ビジネス・経営

受験勉強は高2からスタート。早めの準備と計画的な受験対策で合格へ

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試験日程の早い全学統一選抜を選択。塾と自習を繰り返す習慣を身に付け着実に勉強

私は全学統一選抜で受験しました。この入試方式を選んだのは、試験の日程が早く、受験全体のスケジュールを立てやすい点に魅力を感じたからです。志望校の選択も含めて、塾の先生のアドバイスが大きな助けになりました。そして、試験日程や方式を踏まえた上で、最終的に自分に合う受験方法だと確信しました。受験勉強を本格的に始めたのは、高校2年生の冬頃から。まず英語と数学を塾の対策講座を受け、その後、生物を高校3年生の夏から受け始めました。総合型選抜も視野に入れて、小論文の添削指導も受けていたのですが、文章力と論理的に考える力が身に付いてよかったです。平日は放課後に塾で勉強し、自宅で復習するというルーティンを作り、限られた時間の中で計画的、集中的に学習を進めたのが良い結果に結びついたと思います。

同じ目標に向かって努力するクラスメートと先生のサポートのおかげで不安を解消

高3の受験期は、総合型選抜で次々と合格して受験を終えていくクラスメートたちを見て、焦りや不安を感じることがありました。自分だけが取り残されていると不安に思い、モチベーションが下がってしまうことも。そんな時に支えてくれたのが、学校の先生と友人です。先生に相談することで気持ちを整理でき、客観的な視点からアドバイスをもらうことで、自分が目指すべき目標を再確認できました。友達とは朝から学校に集まり、一緒に勉強する時間も大きな励みになりました。一人では気持ちが沈みがちな時でも、同じ目標に向かって努力する仲間がいることで前向きな気持ちを保てました。そのおかげで受験勉強をやり抜くことができました。

いま成果がすぐに出なくても、毎日少しずつでも勉強していくことが大切

これから大学受験を迎える高校生のみなさんには、大学受験の準備を早めに始めて、毎日少しずつでも勉強を続けてほしいと思います。成果がすぐに表れなくても、継続することで確実に力は積み重なっていきます。私自身、英単語アプリを使って登下校の隙間時間に学習したり、YouTubeの講義動画を活用して理解を深めたりと、自分に合った方法を見つけることで無理なく勉強を続けることができました。また、分からないことや不安な気持ちは一人で抱え込まず、先生や友達など周囲の人を頼ることも大切です。相談することで気持ちが楽になり、前向きに受験と向き合えるようになりました。文京学院大学では、専門的な学びに早くから触れられる環境が整っています。受験期に身につけた継続力や協力する姿勢は、今の学びにも生かされており、この大学を選んで本当に良かったと感じています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

夢であるホテルスタッフを目指して、学びと成長の毎日を過ごしています!

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  • #外国語
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友人と互いに高め合いながら勉強に注力した高校時代

高校生活では、主に勉強に力を入れていました。特定の科目が飛び抜けて得意だというわけではないという自覚があったため、平均的に全科目で高得点を獲得することを目指して努力しました。結果、クラスや学年で常に高順位をキープすることができました。私が選択した入試方式である指定校推薦は、成績の順位が上の人から優先されるため、大学入学にあたり、勉強を頑張ってきたことが実を結んだと感じています。周囲の友人たちの影響も大きく、一緒に勉強したり、順位を競い合ったりすることで、お互いに高め合いながら良い成績を目指すことができました。
この経験から、協力し合うことの大切さや、目標に向かって努力する姿勢を学びました。また、勉強を通じて得た知識は、将来の進路選択にも大きな影響を与え、自己成長を促す重要な要素となりました。高校生活の中で培ったこのような姿勢は、今後の学びや社会での活動においても大いに役立つと信じています。

少人数クラスの存在が、自分にぴったりだと思い志望

文京学院大学を志望した理由は、少人数クラスの存在。昔は人見知りで、わからないことを人前で質問するのが苦手でしたが、少人数の英語クラスがあることは私にとって大きな魅力でした。大学は、広い講義室で多くの人が一斉に授業を受けるイメージが強かったため、少人数での学びがあることは私に安心感を与えてくれました。また、ホテル業界への就職を目指していたため、チャットパートナーと外国語で話せるチャットラウンジがあるということも、志望動機の一つでした。
入試に向けては、指定校推薦での受験を選び、英語の試験対策に力を入れました。英検®準2級を取得済みだったため、2級合格レベルを目指して勉強し、仲の良い友人と一緒に提出書類の作成や面接対策を行うことで、互いに励まし合いながら合格を目指しました。このように、周囲との協力や情報交換を通じて、より良い結果を得るための工夫を重ねたことが、合格への大きな一歩となりました。

文京学院大学での学びが、将来につながっていると実感

大学に入学してからは、英語の授業が特に役立っていると感じています。クラスはレベル別に分けられているため、わからないことも気軽に質問でき、理解度やTOEIC® TESTのスコア向上にも繋がりました。さらに、日本以外の文化や貧困問題、地球環境について学ぶ授業もあり、世界での課題やそれに対して自分たちができることを考える機会が得られました。また、「ホスピタリティ・コミュニケーション論」という授業では、お客様対応や接客業における重要なこと、正しい敬語を学ぶことができ、ホテル業界を志望する私にとって非常にためになる内容でした。
将来の目標は、入学当初から変わらずホテル業界への就職です。実際にホテルのフロントとレストランでアルバイトをしており、大学で学んだ英語やホスピタリティの授業で得た知識を活かしながら仕事をしています。これからも努力を続け、夢の実現に向けて邁進していきたいと思います。将来的には、学んだことを活かして多くの人々に喜ばれるサービスを提供できるような、素晴らしいホテルスタッフになりたいと考えています。

専攻分野(学問/職種)

  • 語学・外国語

介護福祉士の演習・実習で成長を実感。資格取得の勉強とボランティアも大きな糧に

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福祉施設での学外実習中、ご利用者様の笑顔が励みになりました

介護福祉士を目標に学ぶ私にとって、介護の演習と実習は特に重要です。演習では、事前の講義で学んだ内容を実践することで、理解が深まり、着実に身についていると感じます。その経験が学内外での実習にも大いに役立ちました。夏の実習では、言葉でのやりとりが難しいご利用者様が少しずつ笑顔を見せてくださり、その表情の小さな変化に気づけたことがとても嬉しく、その時の経験が励みになっています。実習の担当してくださる介護福祉士養成課程の先生方との距離が近く、不安や疑問があると細やかにサポートしてもらえる点も、この大学ならではの魅力だと思います。

毎日の授業と資格取得の勉強、ボランティアと多彩な学生生活を満喫

大学での授業は、平均して1日3~4コマを履修。朝9時または10時半頃には大学に到着し、授業の合間に友達と話したり、気分転換にバスケットボールをしたり。また、介護福祉士と社会福祉士のダブル資格の取得も目指しているので、試験勉強も欠かせません。ほかにも「文京学院大学地域連携センターBICS」で、日本語が母語ではない子どもたちとスポーツや料理体験を行うボランティアにも参加。私はスポーツが好きなので、子どもたちや友達と体を動かしている時間が楽しくてやりがいがあります。時間にゆとりのある日は、飲食店で接客のアルバイトをしています。お客さんや職場の方々との関わりを通して、人との程よい距離感や対応の仕方がわかりました。勉強、ボランティア、アルバイトと多彩な毎日を過ごせています。

不安を乗り越え、仲間と共に自信を育んだ大学生活

大学生活では、同じ目標を持つクラスメートと切磋琢磨し、日々学び合える環境が大きな力になりました。
また、福祉施設での学外実習では、初めての現場に戸惑いや不安もありましたが、クラスメート同士で励まし合い、先生方のサポートも受けながら、多くのことを乗り越えることができました。ご利用者様の小さな笑顔に気づけた瞬間や、実習を最後までやり遂げた経験は、私の大きな自信へとつながっています。こうした仲間との協力や実習を乗り越えた経験は、今後、教育や福祉の現場で人と関わりながら、自分自身も成長し続けるための財産になると実感しています。

志望理由

私は将来、社会福祉士になりたいという目標を持っています。様々な資格がある中で社会福祉士を選んだのは高齢者、障がい者など、他の資格に比べ、支援対象者が広いからです。将来的には多くの人たちの窓口になり、一人ひとりと向き合い、相談者たちが安心できる日常生活を実現できるような社会福祉士になりたいと考えています。貴学の人間福祉学科に志望する理由は社会福祉士の受験資格に加え、精神保健福祉士受験資格、介護福祉士受験資格から1つを選び、専門的に学ぶことができるからです。3つともに全国平均を上回る合格率で、福祉分野への就職率も8割と高く、とても魅力的だと感じました。また、地域連携センターBICSで高齢者との交流や障がい児支援、子どもたちへの支援をし、社会の課題についても学びたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 福祉・介護
  • 福祉・介護

先生と学生の距離が近く、自分の内面の成長を感じながら実践的に学んでいます

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グループワークと先生方の丁寧なご指導のおかげで、心理学を深く理解できるように

心理学科のさまざまな科目の中で特に興味深かったのが、2年次に受講した「心理学基礎実験」。この授業では、毎回異なる先生方が心理学に関連したテーマをもとに実験を行い、その結果を考察してレポートにまとめます。グループワークでは、学生同士で意見を交わしながら実際に機器を操作しながら学ぶことで、心理学をより身近に感じられ、事前の講義で学んだ知識もより深く理解できました。またこの学科は先生方との距離が近く、授業中やレポート作成の際にも気軽に質問できます。先生方は、学生のレポートを一つひとつ丁寧に評価してくださるので、新たな課題が見つかります。実験専用の教室や測定機器など設備が充実している点も、心理学科の大きな魅力です。

先生方との距離が近く、校内ですれ違うたびに声をかけてくださるのがうれしい

私の大学での過ごし方は、基本的に朝10時頃に登校し、16時半頃に授業が終わって帰宅します。1日に受講する授業はだいたい3コマ。科目の一つ一つを確実に学習できるように、無理のない時間割をつくっています。昼休みには友達と学食で食事をしながら話すのが、1日の中で特に楽しみなひととき。課外活動については、私は週に1回、委員会活動に参加しています。委員会では、先生方や他学科の学生と関わる機会が多く、授業以外でも交流の輪が広がりました。委員会をサポートしてくださる先生方はとても気さくで、校内ですれ違うと声をかけてくださるので、先生や友達に会うことも、大学に通う目的の一つです。先生と学生の距離の近さのおかげで、私の大学生活が充実しているのだと感じています。

委員会活動への参加をきっかけに、内向きだった私が新しいことに次々と挑戦

私の高校での生活と今を比べてみると、大学では何事も自分から行動することが求められると感じます。何もしないと一年があっという間に過ぎてしまいそうなので、入学した当初は少し焦りがありました。でも、新しいことに積極的に挑戦しようと決めて、大学の委員会活動に参加。学生主体の行事の企画、運営に関わることで、大学生活全般が楽しく感じられるようになりました。また、入学後にカフェでの接客アルバイトも始めました。そこでの経験からコミュニケーション力や社会性がだいぶ身に付いてきたと思います。心理学科はグループワークが多いので、先生方や学生とのつながりが生まれやすいです。そのため不安があっても一歩踏み出せば、大学生活は想像以上に充実すると思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

高1からの積み重ねが活きる指定校推薦を選択。粘り強く取り組みました

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  • #文系
  • #経営学
  • #マーケティング

小論文と面接の対策は、高校の先生からのご指導で少しずつ着実に

私は高校に入学した時から、「学校の成績をしっかり取っておけば進路の選択肢が広がる」と考えて、どの科目にも力を入れてきました。そして、大学受験の準備を早めに始めたいと思い、入試形式も調べました。とくに指定校推薦入試は、毎日の努力を目に見える形で生かせることを知り、志望校もこの形式で受験することを視野に入れながら探しました。文京学院大学の指定校推薦では、試験科目が小論文と面接があります。小論文の対策は高3の夏休みから、面接対策は9月から本格的に始めました。小論文は学校での指導を中心に、書き方の型を意識しながら取り組みました。面接は担任の先生だけでなく、複数の先生方にお願いして繰り返し練習し、質問への答え方や話し方を磨いていきました。2学期からは、週に1回は必ず小論文か面接の対策を行うと決めて、受験から気持ちが離れないように意識して準備を進めました。

周りの生徒の成長ぶりに焦ったことも。でも最後まであきらめませんでした

受験勉強の中で一番つらかったのは、頑張っても成果がすぐに出ないと感じたときです。周りの友達が先生からほめられたり、成績が上がっているのを見て、自信をなくしてしまうこともありました。それでも私は、「人より時間がかかっても、最後までやり切る」と決め、小論文も面接もあきらめずに対策に取り組み続けました。勉強へのモチベーションを無理やり上げようとするよりも、とにかく目の前の課題に向き合うことを大切にしていたと思います。先生から、小論文の添削で指摘された点は何度も書き直していくことで、自信がつきました。また、友人たちが私の悩みを優しく聞いてくれたことも大きな支えでした。受験を通して、志望校合格という結果だけでなく、努力を続ける姿勢そのものが自分を成長させてくれたと感じています。

毎日少しずつ続けることが、志望校合格への大きな力になります

これから大学受験を目指す高校生のみなさんに伝えたいのは、「最後まであきらめず、毎日行動することが大切」ということ。特別なことをしなくても、毎日少しでも受験対策を続けることで、確実に力は身についていきます。私自身、面接対策をきっかけにニュースを見る習慣ができ、世の中の経済、社会の動きへの興味がいっそう強くなりました。この受験対策を通して、いま履修している経営学の授業でも生かされています。先生の授業を聞いて、「あの時に見たニュースと関連している」と気づき、面白いと感じました。また、授業内外で主体的に行動できるようになり、以前は苦手だった人前で話すことにも自信が持てるように。受験勉強で身につけた粘り強さと行動力は、大学生活でも大きな支えになっています。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • ビジネス・経営
  • 学校ID.GK002288
  •  

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