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仲間と学び、夢に向かう毎日――関西医療大学での充実した学生生活

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実践的な授業で学びが深まる

私が特に印象に残っている授業は、1年次の後期に受講した田井先生と中森先生による「基礎作業学」です。この授業では、実際の作業療法の現場で行われる折り紙や陶芸、革細工、木工などの作業を体験しました。単に作業を楽しむだけでなく、その作業がどのような動きを伴い、どんなリハビリ効果が期待できるのか、どのような患者さんに適しているのかを自分たちで考え、まとめるという内容でした。クラスメイトと一緒に作業方法や体の使い方を話し合いながら進めるため、自然とコミュニケーションが生まれ、楽しく学べるのが印象的でした。特に、作業に伴う体の動きや使い方を深く考える、私にとって初めての機会となったことで、作業療法士としての視点が養われたと感じています。こうした実践的な授業は、知識だけでなく現場で役立つ力を身につけることができ、学びへの興味や意欲につながっています。

友達と過ごす時間が充実感を生む

私は和歌山県の実家から大学に通っており、平日は朝6時に起床し、8時半過ぎに登校しています。1日に3~4コマの授業を履修し、空き時間には学生ホールや空き教室で友達とおしゃべりをしたり、小テストの勉強をしたりして過ごしています。放課後は吹奏楽サークルに参加することもあり、楽器を吹きたい気分の時に気軽に足を運んでいます。文化祭などの本番が近づくと、週に2回ほどサークル活動があり、仲間と一緒に演奏の練習に励みます。サークル活動を通じて、クラス以外の友達や先輩とも交流が深まり、学校生活がさらに楽しくなりました。
また、家の近所の飲食店でアルバイトをしており、学業に支障がないようにシフトを調整して、両立を実現しています。アルバイトでは社会性を身につけられるので、卒業後、社会に出たときにも役立つと考えています。

友達や先生との距離の近さが、安心感につながる

関西医療大学はクラス制を採用しているため、文化祭や球技大会などのイベントではクラスごとに模擬店を出したり競技に参加したりと、大いに活気づきます。こうしたイベントを通じて、クラスメイトとの絆が深まり、協力して目標を達成する経験ができました。特に文化祭の模擬店づくりでは、空き時間や授業後にみんなで集まって看板を作ったり、出し物を考えたりして、完成した時の達成感と友情の深まりを強く感じました。
入学当初は友達ができるか不安でしたが、同じ悩みを持つ仲間が多く、すぐに打ち解けることができました。また、先生方との距離が近いことも大きな安心感につながっています。入学前は大学の先生は遠い存在だと思っていましたが、実際は勉強や進路だけでなく様々な相談に親身になって応じてくれ、イベントにも積極的に参加してくれるなど、気軽に話せる環境があります。分からないことがあってもすぐに質問できるため、安心して学びを深めることができています。
進路に悩んでいる高校生のみなさんには、「自分の将来なりたい職業」を意識してもらえればと思います。そして、医療の道に興味がある方は、ぜひ関西医療大学を調べてみてください。医療大学なので、学生全員が同じ方向に向かって進んでいき、みんなで頑張れる環境です。ここでなら、自分の夢に向かって、前向きに取り組み続けることができます!

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

患者さんの「安心」を支えたい――地域に貢献できる看護師を目指して

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看護師を志した原点は、患者としての経験から

私が看護師を目指すようになったきっかけは、自分自身が患者として手術を受けたときの経験にあります。手術前、私は不安で胸が押しつぶされそうになっていました。そんなとき、担当の看護師さんが穏やかな声で何度も話しかけてくださり、その温かい言葉や態度に心から救われたのです。「ここにいるだけで安心できる」と感じられる存在が、どれほど大きな支えになるのかを実感しました。この経験が、私の進路選択に大きな影響を与え、「人の不安に寄り添える看護師になりたい」と強く思うようになりました。卒業後は、患者さんやそのご家族が安心して過ごせるような、信頼される看護師になることを目指しています。自分自身が感じた「安心」を、今度は私が誰かに届けられる存在になりたいと考えています。

実践的な学びで、医療と生活をつなぐ看護師へ

看護師を目指し、日々の授業や実習、グループワークに積極的に取り組んでいます。特に、コミュニケーション技術の授業やグループワークでは、患者さんのご家族や地域住民、多職種の方々と円滑に関わる力を養うことを意識しています。これは、医療と生活をつなぐ看護師の役割が、今の社会でますます重要になっているからです。また、就職説明会や臨地実習にも参加し、実際の現場で必要とされる知識や技術を身につけています。臨地実習では、最初は見学から始まり、最終的には一人で病院実習を経験します。現場で患者さんと直接関わることで、教科書だけでは学べない多くのことを体感し、看護師としての自分の将来像がより具体的になりました。

将来は地域を支える保健師も視野に

私の将来の目標は、人の不安に寄り添える看護師になることはもちろん、保健師としても地域の健康を支える存在になることです。患者さん一人ひとりが抱える不安や悩みは異なり、同じ病気であっても必要なケアは違います。進学して学びを深める中で、精神面も含めたきめ細やかなサポートの重要性を強く感じるようになりました。今は、役場など地域の現場で保健師として働き、地元の人々の健康を守ることにも関心を持っています。働き方としては、チームで協力しながら、地域の方々と直接関わるスタイルに魅力を感じています。これからも、知識や技術だけでなく、人の心に寄り添う姿勢を大切にしながら、理想の看護師・保健師像に近づいていきたいと思います。

志望理由

心と身体の両面から患者さんを支える看護師を目指したいという思いに、関西医療大学の教育方針が深く合致していたことが最大の志望理由です。また、東洋医学の視点を取り入れた学びが充実している点は、単に症状を看るのではなく、「人そのもの」に向き合いたいと考える私にとって大きな魅力でした。臨床実習がとても充実しており、現場で必要とされる実践力を早い段階から身に付けられる環境が整っていることも、この大学を選ぶ後押しとなりました。このような理由から、知識と技術を確実に磨きながら、心に寄り添う姿勢を育てられるこの学びの場で、私は理想の看護師像に近づきたいと考えています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

リハビリに親身に付き合ってくれた理学療法士の姿にあこがれて

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怪我と出会いが進路を変えた、高校2年の夏

私が進路について本格的に考え始めたのは、高校2年の夏ごろからでした。それまでは漠然と将来を考えていましたが、部活動で陸上をしていた私は、怪我をきっかけに医療従事者と関わる機会が増えました。その中で理学療法士という職業を知り、「自分も誰かの役に立てる仕事がしたい」と強く思うようになりました。怪我の期間、理学療法士の方が親身になってリハビリをサポートしてくれた経験が、私の進路を大きく動かしました。将来の仕事や学びたいことについて考え、スポーツにも関わっていける「理学療法士」という道を進んでいきたいと思いました。

「大学の雰囲気」が決め手。オープンキャンパスで体感した関西医療大学の魅力

進路を決めるうえで私が一番大事にしたのは、学校の雰囲気でした。進路説明会で関西医療大学を知り、パンフレットを取り寄せたり、オープンキャンパスに何度も足を運んだりして、実際の雰囲気や学生の様子を自分の目で確かめました。オープンキャンパスに参加してみて、「ここなら楽しく学べそう」と感じたことが、大きな決め手になりました。情報が多すぎて迷うこともありましたが、最終的には「自分がここで学びたい」と思えるかどうかを大切にしました。友人や家族、先生にも相談しながら、自分の気持ちに正直に進路を選んだことが、今の充実した学生生活につながっていると感じています。

不安も乗り越え、広がる学び

進路選択の中で一番不安だったのは、一人暮らしを始めることでした。地元を離れて新しい環境に飛び込むことに戸惑いもありましたが、偶然地元の友達と同じ大学に進学できたことで、心強さを感じて乗り越えることができました。大学での学びは、最初はスポーツ分野への興味から始まりましたが、授業を通して医療の幅広い知識に触れるうちに、興味や目標がどんどん広がっていきました。今では「治せるセラピストになる」という新たな目標もでき、日々の学びが自分の夢に直結していることを実感しています。
これから進路を選ぶ高校生の皆さんには、不安や迷いがあっても、自分の気持ちを大切にして一歩踏み出してほしいと思います。一人暮らしも最初は大変ですが、友達と勉強会をしたり泊まり合いをしたりと、楽しいこともたくさんあります。特に1年次の生理学の勉強は実習でも役立つので、難しいと感じても頑張ってください。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK002280
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