至学館大学 私立大学
実践的な学びと仲間との絆で充実した学生生活を実感!
- 学生生活
健康科学部 体育科学科 トレーナーコース 3年生
津村 泰誠 さん
出身校- 岐阜県 美濃加茂高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #体育
- #トレーナー
- #アスレティックトレーナー
- #スポーツ
- #アスリート
- #部活
- #競技スポーツ
- #コンディショニング
至学館大学で印象的だと思うのは、アスレティックトレーナー資格取得に向けた実践的な学びです。授業や実習では、実際に現場で活躍しているトレーナーの先生方から、マッサージやテーピングなどの専門技術を直接指導していただけます。先生方との距離が近く、少人数制の授業が多いので、疑問点があればすぐに質問できる環境が整っています。中でも、2泊3日で行われた日間賀島トレーナー勉強会では、自身が大きく成長したという実感を得られました。普段の授業とは異なり、合宿形式で集中的に知識と技術を学ぶことができ、同じ目標を持つ仲間たちと切磋琢磨する貴重な経験となりました。こうした実践的な学びの場が多いのは、至学館大学ならではの魅力だと感じています。授業だけでなく、空きコマの時間にはトレーナールームで部活動の選手のケアを行いながら、先生方からエコーやテーピング、怪我の評価方法などを学ぶこともでき、日々の積み重ねが自信につながっています。
平日は朝5時半に起床し、1限がある日は6時半には家を出て大学に向かいます。授業は1日2~3コマ受講し、空き時間にはトレーナールームで実践的な学びを深めています。放課後は軟式野球部の学生トレーナーとして活動し、その後はアルバイトもこなしています。岐阜県から通学しているため、移動時間も含めると1日のスケジュールはとてもタイトですが、空き時間や通学時間を有効活用することで、学業・部活動・アルバイトのすべてを両立できています。最初は両立できるか不安もありましたが、実際にやってみると意外と時間のやりくりができることに気づきました。忙しい毎日ですが、トレーナールームでの実践や部活動での経験が自分の成長につながっていると実感できるので、充実感があります。至学館大学には、同じ目標を持つ仲間や、親身になって指導してくださる先生方がいるので、困ったときも相談しやすく、安心して学生生活を送ることができています。
至学館大学のトレーナーコースは、少人数制ということもあり、同じ目標を持つ仲間たちと自然と助け合い、交流が生まれます。お互いに情報を共有したり、実技の練習を一緒にしたりと、切磋琢磨できる環境が整っています。また、トレーナーの先生方ともコミュニケーションが取りやすく、専門的な質問や相談が気軽にできるのが大きな魅力です。先生方は現場経験が豊富なので、実際の現場で役立つ知識や技術を惜しみなく教えてくださいます。学生同士だけでなく、教授や講師の方々とも話しやすい雰囲気があり、日々の学びや悩みを共有しながら成長できる環境です。
資格取得や実習、アルバイトなどで、高校時代に想像していたよりも忙しい毎日ですが、そのぶん学びや経験の密度が濃く、やりがいを感じています。進学前は通学や両立に不安もありましたが、今では充実した日々を送ることができています。これから進学を考えている皆さんも、不安があっても仲間や先生方のサポートがあるので、安心してチャレンジしてほしいと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 体育・健康・スポーツ
- 教育・保育
- 教育・文化
- 健康・スポーツ
「食の力で人々の健康を支えたい」管理栄養士を目指す私のキャリアストーリー
- 卒業後のキャリア
健康科学部 栄養科学科 3年生
筑後 なごみ さん
出身校- 岩手県 盛岡第四高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #栄養
- #スポーツ栄養
- #食事
- #資格取得
- #管理栄養士
私が管理栄養士を目指すようになったのは、小学5年生の時にスポーツと食事の関係について学んだことがきっかけです。陸上競技に取り組んでいた私は、日々の食事が競技力に大きく影響することを知り、食の面白さや奥深さに強く惹かれました。それ以来、「食を通して多くの人々の生活を支えたい」「正しい食習慣の形成や健康の維持・向上に貢献したい」という思いが芽生え、管理栄養士という職業を意識するようになりました。生きる上で欠かせない“食”の専門家として、食の楽しさや大切さを多くの人に伝えられる存在になりたいと考えています。進学先を選ぶ際も、この思いを大切にし、管理栄養士の国家資格取得を目指すことができる環境を重視しました。今振り返ると、あの時の気づきが私の進路を大きく動かし、現在の学びや将来の目標につながっています。
現在は、管理栄養士の国家資格取得を目指して、日々の勉学に励んでいます。授業では、スポーツ栄養だけでなく、臨床や栄養教育など、さまざまな分野で活躍する管理栄養士の役割について学び、知識の幅を広げています。特に、実習や講義を通して、管理栄養士がどのように社会で求められているのかを具体的に知ることができ、将来の選択肢が広がりました。もともと興味があったスポーツ栄養の分野に加え、栄養教育や臨床分野にも関心を持つようになり、大学での学びが自分のキャリア観をより豊かにしてくれています。また、管理栄養士として活躍する先輩方の話を聞くことで、専門職として学び続ける姿勢の大切さを実感し、私自身も知識や技術を高め続けられる環境で成長したいと強く思うようになりました。日々の積み重ねが、将来の自分をつくると信じて、これからも努力を続けていきます。
進学前は、将来のことや新しい環境に不安を感じていました。しかし、大学生活が始まると、さまざまな出会いや経験が待っていて、少しずつ自分の世界が広がっていきました。みんな一からのスタートなので、焦らず自分のペースで慣れていけば大丈夫だと思います。新しい学びや人との関わりを通して、自分の興味や目標がより明確になり、進路に対する考え方も自然と変化していきます。私は大学での学びや実習を通して、管理栄養士の活躍の幅広さを知り、将来の選択肢が増えました。高校生のみなさんには、進学後にぜひいろいろなことに挑戦し、多くのことを学んでほしいです。そうすることで、きっと充実した学校生活が待っています!
志望理由
スポーツ栄養に興味があり、授業や部活動などでスポーツ栄養を学ぶことができる至学館大学を志望しました。私自身、8年間陸上競技に取り組んでいました。競技生活の中で、競技力向上には日々の食事が重要なことを知り、スポーツと食事の関係について深く学びたいと思いました。至学館大学にはスポーツ栄養に関する授業やSNST(スポーツ栄養サポートチーム)があり、実践的な活動ができるところに魅力を感じ、志望しました。
志望理由の GOOD POINT!
本学での学びと自分自身の興味を結び付けて伝えることができていてGOODです。また、具体的なエピソードが興味への裏付けになっていて納得感があります。
専攻分野(学問/職種)
- 栄養・食物
- 食・栄養・調理・製菓
- 教育・文化
体育教師への夢を叶えるために――進路選択で大切にしたこと
- 進路選択
健康科学部 健康スポーツ科学科 1年生
瀧本 伊織 さん
出身校- 滋賀県 伊吹高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #先生
- #スポーツ
- #健康
- #体育
- #教員
- #部活
私が進路について具体的に考え始めたのは、高校2年の10月ごろでした。きっかけは、学校内で行われた進路調査です。それまでは漠然と「スポーツに関わる仕事がしたい」と思っていましたが、調査を通じて自分の将来について真剣に向き合うようになりました。その時に気になっていた職業は、体育教師、トレーナー、スポーツ選手など、どれも自分の好きなスポーツに関わるものでした。特に体育教師という職業に強く惹かれたのは、これまでの部活動や体育の授業を通して、先生方が生徒一人ひとりに寄り添い、成長をサポートしてくれる姿を身近で見てきたからです。「自分も将来、子どもたちの成長を支えられる存在になりたい」と思うようになり、体育教師を目指すことを決意しました。進路を考え始めた当時は、どの学問や職種が自分に合っているのか迷いもありましたが、まずは自分の「好き」や「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、情報を集めていきました。
進路を決める際に私が最も大事にしたのは、「体育教師になるために教員免許の取得を目指せること」と「体育関連の学びが充実していること」でした。これらは絶対に譲れないポイントでした。また、大学生活を通して一人暮らしを経験し、自立したいという思いも強くありました。そのため、学校の周りの街並みや生活環境も重視しました。さらに、部活動に本気で取り組める環境であることも重要な条件でした。進学先を選ぶ際には、親や部活動の監督に自分の考えや希望進路を伝え、一緒に自分に合いそうな大学を考えてもらいました。情報収集では、東海と関西エリアに範囲を絞り、体育系統の学びが充実している大学を探しました。特に、バレーボールのリーグ戦で上位に入っているチームを中心に調べ、高校の監督が勧めてくれた大学の情報も参考にしました。情報が多すぎて迷うこともありましたが、自分が大切にしたい条件を明確にし、優先順位をつけて取捨選択することで、納得のいく進路選択ができたと思います。
現在、私は体育教員になるという目標に向かって、指導法などの授業を受けています。また、選手としても成長したいという思いから、スポーツ栄養やストレッチ、トレーニング科学などの授業も履修し、自分自身の競技力向上にも役立てています。大学での一人暮らしや勉強、部活動の両立に不安を感じることもありましたが、実際に大学に足を運び、部活動の雰囲気や先輩方の優しさに触れたことで、「ここなら頑張れる」と思えるようになりました。
進路選択に悩んでいる高校生の皆さんには、ぜひ一度気になる大学に足を運んでみてほしいです。実際にその場の雰囲気を感じることで、自分に合うかどうかが分かると思います。私自身、大学選びで迷ったときは、親や監督、先輩に相談しながら、現地を訪れて身をもって確かめることで、決断することができました。進路選択は人生の大きな分岐点ですが、自分の「やりたいこと」や「大切にしたいこと」をしっかり見つめて選ぶことが、後悔しない進路につながると感じています。
志望理由
中学校教諭一種免許状(保健体育)と高等学校教諭一種免許状(保健体育)の取得を目指すことができるため、至学館大学を志望しました。また、教員免許以外にもさまざまな資格取得を目指せることに魅力を感じました。入学後は教員免許取得とスポーツ指導に関わるさまざまな授業を受講したいと考えています。
志望理由の GOOD POINT!
具体的な将来の目標と本学での学びが結びついておりGOODです。また、入学後にも前向きに学びに取り組むことが想像でき好感がもてます。
専攻分野(学問/職種)
- 体育・健康・スポーツ
- 教育・保育
- 教育・文化
- 健康・スポーツ
自分らしく成長できる場所――至学館大学で夢に向かう日々
- 学生生活
健康科学部 こども健康・教育学科 初等・中等教育コース 3年生
岡本 眞奈 さん
出身校- 三重県 三重高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #先生
- #こども
- #体育の先生
- #小学校の先生
- #部活
私が至学館大学で特に印象に残っているのは、中学校実習の経験です。大学の講義で学んだ知識を、実際の教育現場でどのように活かせるのかを体験できたことは、私にとって大きな刺激となりました。現場で生徒や先生方と関わる中で、教員としての役割や責任について、机上の学びだけでは得られない気づきを得ることができました。至学館大学の授業では、さまざまな人と意見を交換する機会が多く設けられており、異なる視点から物事を考える力が自然と身につきます。日々の講義を通じて、知識だけでなく、実践力やコミュニケーション力も養われていると感じています。こうした学びの積み重ねが、将来教員として子どもたちの成長を支えるための大きな自信につながっています。
平日は朝6時に起きて登校し、9時から16時まで講義を受けるスケジュールで過ごしています。授業が終わった後は、部活動に参加し、仲間とともに汗を流す時間がとても楽しいです。大学内では、友人と何気ない会話をしたり、講義の合間に意見交換をしたりすることが多く、さまざまな価値観に触れることができるのも魅力の一つです。部活動にも参加しており、講義の両立は大変なこともありますが、計画的に行動する力が身につき、課題やテストにも余裕を持って取り組めるようになりました。電車の中など、ちょっとした隙間時間も有効に使うことで、学業と課外活動のバランスを保っています。至学館大学には、同じ夢を持つ仲間がたくさんいて、お互いに励まし合いながら成長できる環境があります。辛いことがあっても、仲間の存在が大きな支えとなり、前向きに頑張ることができています。
入学後、これまでとのギャップを感じたのは「自由」と「責任」についてでした。至学館大学では、自分で考えて行動することが求められます。自由な時間が増えた分、すべての行動に自分自身で責任を持たなければなりません。最初は戸惑いもありましたが、計画的に物事を進める力や、自分のやりたいことに真剣に向き合う姿勢が身につきました。教職員の方々も学生一人ひとりを大切に考えてくださり、講演や講義を通じて私たちの成長を後押ししてくれます。進学に不安を感じている方もいるかもしれませんが、勇気を出して一歩踏み出せば、きっと新しい自分に出会えるはずです。至学館大学には、夢に向かって頑張る仲間がいて、決して一人ではありません。私もここで大切な仲間に出会い、支え合いながら成長しています。自分の「やりたい」という気持ちを大切にして、ぜひ一緒に夢を追いかけましょう。
志望理由
私には、子どもの成長を支えれるような教員になりたいという夢があります。至学館大学では、小学校の教員免許と中学校体育の免許取得が目指せるカリキュラムが設けられている学部があり、自身の夢に向かって知識や能力、経験を積みたいと思い、志望いたしました。
志望理由の GOOD POINT!
明確な将来の目標があり、大学入学後も前向きに学業に取り組むことができると感じられ評価できます。
専攻分野(学問/職種)
- 教育・保育
- 福祉・介護
- 教育・文化
- 保育・こども
- 学校ID.GK002235