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自分の“好き”を進路に活かす!IT・ゲーム分野で見つけた学びの楽しさ

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進路選択は“自分が楽しめること”から始まった

私が進路について本格的に考え始めたのは、高校3年生になってからでした。それまでは漠然と「進学したい」という気持ちだけがあり、具体的な学校選びや学びたい分野については深く考えていませんでしたが、学校の進路指導の授業を受けたことがきっかけとなり、自分の将来について真剣に向き合うようになりました。その後、学校で開催されたガイダンスでさまざまな分野の話を聞き、興味を持った分野について自発的に調べ始めました。
進学先を選ぶ際に私が一番大事にしたのは、「自分が楽しんで勉強に取り組めるかどうか」ということです。楽しくないと続かず、せっかく入学しても頑張れなくなってしまうのはもったいないと感じていました。そこで、まず自分の好きなことや興味のある分野について考え、コンピュータ分野ともう一つ関心のある分野を比較しました。どちらも強い関心がありましたが、「就職するためにその分野で勉強を頑張れるか」という視点で考え、最終的にコンピュータ分野の学校を選ぶことにしました。進路選択は自分の“好き”や“興味”を大切にすることが、長く続けられる学びにつながると感じています。

情報収集と体験が進路決定の決め手に

コンピュータ分野を学ぶという進路の方向性が決まってからは、専門学校のホームページを中心に情報を集めました。インターネットで調べることで、学科の内容や卒業後の進路、学校の雰囲気などを知ることができましたが、ネットの情報だけでは分からない部分も多いと感じました。そこで、気になった学校の入学イベントやオープンキャンパスに積極的に参加し、実際に学校の雰囲気や先生、在校生の様子を自分の目で確かめました。特に、トライデントのオープンキャンパスでは、コンテスト実績や内定状況など具体的な話を聞くことができ、進路を決める上で大きな安心材料となりました。また、ゲームサイエンス学科ではパソコンの無料支給があることも、学ぶ上で心強いポイントでした。
情報が多すぎて迷うこともありましたが、最終的には「自分が納得できるか」「実際に体験してどう感じたか」を重視して選びました。進路選択に悩んでいる高校生には、気になる学校があればまず一度現地に足を運び、疑問や不安を直接質問してみることをおすすめします。

“好き”を学びに変えた先に見えた将来の道

現在、私はゲーム開発のプログラミングを学んでいます。もともとゲームが好きだったこともあり、「ゲームがどのように作られているのか」という疑問からゲームサイエンス学科を選びましたが、この学科でゲームを通して本格的にプログラミングを学ぶことができると知った時はとても魅力的に感じました。実際に学び始めてみると、壁にぶつかることも多々ありましたが、トライデントに進学しなければ体験できなかっただろうと思う経験がたくさんできました。授業を通して自分の“好き”が学びにつながり、学んだ内容を活かしてエンジニアの道に進むことができたのは、この進路を選んだからこそ得られたものだと感じています。
進路選択に悩んでいる高校生には、「自分が本当にその分野を学びたい気持ちがあるか」を何度も自分自身に問いかけてみてほしいです。私の場合、通学に時間がかかることもありましたが、それでもこの学校で勉強したいか、頑張れるかを自分に問い続けたことで覚悟が決まりました。自分の“好き”を信じて進路を選んだことで、今の自分があると実感しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 学校ID.GK002210
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