東京スクールオブミュージック専門学校渋谷の先輩情報

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最先端の音楽が集う街「渋谷」で、音楽漬けの毎日を

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理論と感覚がつながる、少人数制授業の魅力

私がTSM渋谷で特に印象に残っているのは、「作編曲法Basic2」の授業です。入学してからの2年間、音楽理論については感覚に頼っている部分が多く、どこか曖昧なまま演奏や作曲に取り組んでいました。しかし、この授業を受講したことで、それまで感覚として身についていたことが理論として整理され、頭の中で明確につながっていく実感を得ることができました。理論がしっかりと理解できるようになったことで、演奏や作曲にも大きな変化が生まれ、自分自身の成長を強く感じています。また、少人数制だったため、自分の希望を伝えることで、それに沿った内容で授業を進めてもらえた点も非常に魅力的でした。講師の方々は実際の現場で活躍されているプロフェッショナルばかりで、疑問点や相談したいことを気軽に質問できる環境が整っています。
こうした実践的な学びの時間を通じて、自身の音楽に対する向き合い方がいい方向に変化していることを感じています。理論と感覚の両方をバランスよく身につけられるTSM渋谷ならではの学びが、私の音楽活動の基盤となっています。

音楽に全力で向き合う、充実した日々

私の平日は、まさに音楽漬けのスケジュールとなっています。登校時間は9時から11時の間で、1日の授業コマ数は3〜5コマと日によって異なりますが、授業内で音楽に関する学びを習得します。そして授業の合間には課題曲を覚えたり、作曲に取り組んだりと、状況に応じた時間の使い方をしています。空き時間が長い日はアルバイトを入れることもありますが、基本的には20時から22時ごろに帰宅し、就寝までの時間は練習や作曲、リラックスなど自分のための自由時間として使っています。毎日、授業やイベント準備、自身の音楽活動など、音楽に向き合うことが中心の生活ですが、1日を終えたときの充実感はとても大きいです。
また、授業以外でも自主企画のライブ活動やSNSへの弾き語り投稿など、積極的にアウトプットの場を設けるようにしています。シンガーソングライターとしての活動を軸にしつつ、キーボーディストとして演奏する機会も多く、今後は両方のフィールドで活動していきたいと考えています。学生生活では取り組むべきことが多いため、時間の使い方をとても大切にしており、「学ぶ時間」と「経験する時間」を意識的に分けて行動しています。忙しい毎日ですが、自分自身の成長を実感できる環境がTSM渋谷にはあります。

人とのつながりが広がる、実践的な音楽活動の環境

TSM渋谷で築いた人間関係は、私にとって大きな財産です。入学してから、イベント練習などを通して、同期や先輩と自然に関係を築くことができました。もともと私は自分から積極的にコミュニケーションを取るタイプではありませんでしたが、今では多くの友人や先生方に恵まれ、充実した学生生活を送っています。特にこの学校ならではのメリットだと感じているのは、裏方系コースの学生とも人脈を築ける点です。学園祭や学校規模のイベントでは、ミュージシャン系コース以外の学生とも交流する機会があり、学科や専攻を越えたつながりが生まれます。そこで出会ったメンバーと共にライブを制作したり、自主企画に協力してもらったりすることができるのは、大きな魅力です。音楽活動を実践的に広げていける環境が整っていることは、TSM渋谷に通う大きなメリットの一つだと実感しています。
入学前、専門学校は忙しいイメージがありましたが、実際は自分次第であり、タスク量を調整しながらさまざまなことに挑戦できます。経験を重ねる中で自身のキャパシティも広がり、より多くのことにチャレンジできるようになりました。進学や環境の変化に不安を感じることもありましたが、今では「音楽ができる」というワクワクや期待の方が大きく、ここで学び続けてきたことに誇りを持っています。

志望理由

TSM渋谷を志望した理由は、校舎が渋谷にあることです。札幌校に通うという選択肢もありましたが、音楽の最先端の街である東京で音楽に向き合ってみたいという気持ちが強くありました。渋谷は世界からも注目度の高い街であり、その空気や文化に日常的に触れること自体が、大きな刺激になると感じました。
音楽を続けていく上では、さまざまな感性に触れることが重要だと思っています。人が多い場所はあまり得意ではありませんが、あえて渋谷という環境を選び、自分自身を鍛えたいと考えました。札幌で生まれ育った私にとって、渋谷で毎日を過ごすことは非現実的に感じられましたが、挑戦できる環境があるのであれば一歩踏み出してみたいと思い、受験を決意しました。
また、さまざまなジャンルの課題曲に取り組める点も、大きな魅力の一つでした。当時は王道のJ-POPしか聴いていなかったため、課題曲を通して触れたことのないジャンルの音楽を演奏できることに強く惹かれました。歌唱する上でも、楽曲を制作する上でも、幅広い音楽を知り、実際に演奏する経験はとても大切だと感じており、体系的に学びたいと思いました。
さらに、Wメジャーカリキュラムが用意されている点も志望理由の一つです。歌だけでなく、キーボードや楽曲制作にも挑戦したいと考えていたため、一つの分野に絞らず、専攻外の分野にも取り組めるこの制度は、自分にとって理想的な環境だと思い、志望しました。

志望理由の GOOD POINT!

出願当時、本人は「音楽の最先端である渋谷という環境に身を置き、多様なジャンルや価値観に触れながら自身の表現力を高めたい」という明確な志望動機を持っていました。また、歌唱に加え、キーボード演奏や楽曲制作にも取り組みたいという意欲から、Wメジャーカリキュラムを活用し、幅広く音楽を学びたいという姿勢が印象的でした。
本学としては、立地や制度といった表面的な魅力だけでなく、自身の苦手意識や未経験分野を理解したうえで、あえて挑戦的な環境を選択している点に大きな可能性を感じました。さらに、感覚に頼るだけでなく理論的な理解を深めたいという学習姿勢や、将来を見据えて必要なスキルを主体的に選び取ろうとする姿勢から、入学後の成長が強く期待できる学生だと感じました。入学後もその姿勢は変わらず、本学の学びを着実に自身の力へとつなげています。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • 音楽・イベント

「好き」を進路に変える。K-POPと芸能への情熱が導いた私の現在

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自分の「好き」を大切にした進路選択のきっかけ

私が進路について本格的に考え始めたのは、高校3年生になってからでした。それまで、中学生の頃からずっと好きだったK-POPや韓国に関わる分野、あるいは芸能系の学校に進学できたらいいなと漠然と考えていました。特に、アーティストを支えるマネージャーという職業には興味がありましたが、専門学校に進むべきか、大学に進むべきかで迷いがあり、なかなか決断できずにいました。
そんな中、進学先を調べているときに出会ったのがTSM渋谷です。K-POPや韓国語の学習だけでなく、イベント運営や制作についても学べることを知り、自分の「好き」を将来の仕事につなげるためにはこの学校しかないと強く感じました。現役のプロから直接学べることや、Wメジャーカリキュラムで幅広い分野を学べる点も大きな魅力でした。情報収集の際には、学校のホームページを細かくチェックし、オープンキャンパスにも参加しました。実際に足を運ぶことで、学校の雰囲気を肌で感じられ、疑問点も直接質問できたことで、より深く学校について知ることができました。進路選択に迷っていた私にとって、「自分の好きなことを大切にできる環境」と出会えたことが、進路を決める大きな理由となりました。

実践的な学びで「好き」を仕事に近づける日々

現在TSM渋谷で、K-POPや韓国語、マネージャー業務、イベント運営など、興味のある分野を幅広く学んでいます。入学してからは、スタッフとして現場に参加したり、イベントの運営を一から考えたりと、これまで経験したことのない新しい挑戦がたくさんありました。最初は不安も多く、人見知りな性格の私にとって、友人関係や授業についていけるかどうかが大きな心配事でした。しかし、入試の面接で「多くの学生が未経験からスタートしている」「同じ“好き”を持つ仲間が集まるから自然と打ち解けられる」と言葉をかけていただき、実際に入学してみると、K-POPの話題をきっかけにすぐに友人ができ、空き時間には一緒に課題に取り組むなど、想像以上に早く学校生活に馴染むことができました。
授業も最初は分からないことだらけでしたが、先輩や先生方が丁寧にサポートしてくださり、実践を通して着実に成長を感じています。現役プロからの直接指導や、学生主体のイベント運営など、TSM渋谷ならではの学びの環境の中で貴重な経験を積むことができているのは、本当にありがたいことだと思います。これからも新しいことに挑戦し続け、「好きなことを仕事にする」という目標に一歩ずつ近づいていきたいです。

「好き」を信じて一歩を踏み出そう

進路選択は誰にとっても不安や葛藤がつきものだと思います。私も入学前は、学校生活に馴染めるか、授業についていけるかといった不安を抱えていました。しかし、同じ「好き」を持つ仲間が集まる環境だからこそ、自然と打ち解けられ、困ったときには先輩や先生方が親身になって支えてくれました。
進路に悩んでいる高校生の皆さんには、「自分の好きなことを大切にしてほしい」と伝えたいです。私がTSM渋谷を選んでよかったと感じているのは、現役プロから現場で即戦力となる知識を学べるだけでなく、学校を通じてさまざまな現場の募集を紹介してもらい、実際に現場で学ぶ機会が豊富にあることです。学生主体でイベントの運営や制作に携われるなど、実践的な経験を積める環境が整っています。進路選択で迷ったときは、オープンキャンパスに参加したり、実際に学校の雰囲気を感じてみることをおすすめします。自分が「ここで学びたい」と思える場所を見つけることが、きっと将来につながるはずです。私もまだまだ挑戦の途中ですが、「好き」を信じて一歩を踏み出して本当によかったと感じています。

志望理由

私は幼い頃から芸能分野に強い憧れを抱いており、将来は芸能に関わる仕事に就きたいと考えてきました。小学5年生の頃にミュージカルに通い始め、舞台で演技をする楽しさを知ると同時に、舞台演出や制作といった裏方の仕事にも興味を持つようになりました。
その後、中学生になるとK-POPに魅了され、韓国の芸能やエンターテインメントについて本格的に学びたいという思いが芽生えました。しかし、何から始めればよいのか分からず、一歩を踏み出せずにいた中で、インスタグラムの広告を通じてTSM渋谷を知りました。
TSM渋谷では、私が以前から学びたいと考えていた韓国の芸能分野に加え、ミュージカルを通して興味を持った舞台制作や演技など、自分の「やりたい」と思っていた分野を総合的に学べる環境が整っており、大きな魅力を感じました。オープンキャンパスに参加した際には、第1希望であるK-POPアーティストマネージャー専攻についてお話を伺いましたが、学校全体の雰囲気や先生方の温かく親身な姿勢に触れ、「この環境で学びたい」と強く感じました。
現在は韓国やK-POP分野に特に関心を持っていますが、演技や舞台演出など、今後さらに挑戦していきたい分野も数多くあります。そうした私の想いに寄り添い、多様な可能性を共に考えてくださるTSM渋谷で、多角的に学びを深めていきたいと考え、志望いたしました。
韓国語でのコミュニケーションが中心となるため、たとえ喋れなくても、韓国語学習のモチベーションにつながる良い刺激になります。
さらに、学校の授業は実際にエンタメ業界で働いている方が講師として指導してくださるので、エンタメ業界の“今”をリアルタイムで知ることができます。
こうした理由から、私はTSM渋谷への入学を決めました。

志望理由の GOOD POINT!

芸能分野に対する興味が、ミュージカルやK-POPといった具体的な体験を通じて段階的に深まっている点が良かったです。また、特定の分野に固執するのではなく、演技・舞台制作・マネジメントなど幅広い分野に前向きに挑戦し、自身の可能性を広げていこうとする柔軟な姿勢と学習意欲がとても見受けられました。加えて、本学の教育方針や学習環境を正しく理解したうえで志望しており、入学後の成長が十分に期待できる学生であると感じました。入学後も夢に向かって、直向きに頑張っています。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • 語学・国際
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 音楽・イベント
  • 学校ID.GK002205
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