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自分の“好き”を進路に!管理栄養士を目指す私の進路選択

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部活引退後に自覚した“食”への情熱

高校時代、私はバレーボール部に所属し、毎日部活動に打ち込む日々を送っていました。1、2年生の頃は将来について漠然と考えるだけで、具体的な進路や学びたい分野について深く考える余裕はありませんでした。しかし、部活を引退した高校3年生の6月、自分の将来と向き合う時間が生まれました。そのとき、もともとお菓子作りや調理が好きだったことを思い出し、「食」に関わる仕事に興味を持つようになりました。インターネットや資料で調べていくうちに、栄養学の分野や管理栄養士という職業を知り、「これなら自分の好きなことを活かせるかもしれない」と感じました。自分が本当にやりたいことは何か、どんな分野なら毎日を前向きに過ごせるかを考えた結果、食を通じて人の健康や笑顔に貢献できる管理栄養士という道に強く惹かれるようになりました。

「自分の目で確かめる」進路選択の決め手

進路を決めるうえで私が一番大切にしたのは、「自分自身が楽しみながら学べること」でした。学びが楽しいと感じられれば、自然と努力も続けられますし、より多くのことを吸収できると考えたからです。情報収集は、まずは資料請求から始めましたが、オープンキャンパスが開催されていたので実際に現地にも訪れました。そして高崎健康福祉大学の雰囲気や先生方の人柄、在学生のリアルな声に触れたことで、「ここでなら自分らしく学べる」と確信できました。特に在学生が高校生の質問に本音で答えてくれるコーナーでは、「勉強は大変だけど、楽しいよ」と笑顔で話してくれた先輩の言葉が印象的で、進路選択の大きな後押しになりました。たくさんの情報があふれる中で、最終的には自分の目で見て、肌で感じたことを一番大切にしました。

「好き」を専門スキルに変える大学生活

現在、管理栄養士を目指して大学で学んでいます。お菓子作りが好き、子どもと関わることが好き、という自分の「好き」を軸に進路を選んだことで、学びのすべてが自分の興味や将来の目標につながっていると日々実感しています。授業では管理栄養士に必要な知識や技術を基礎からしっかり学び、付属幼稚園の園児と一緒に調理活動をする食育ボランティアや、ゼミ活動での大量調理の実践、企業と共同でのメニュー開発など、実践的な体験も豊富です。先生方との距離も近く、勉強や生活の悩みも気軽に相談できる環境が整っているため、安心して新しいことにチャレンジできています。
進路選択の際にはコロナ禍で将来への不安もありましたが、家族や友人、大学の先生方に相談しながら自分と向き合い、不安をワクワクに変えることができました。これからも高崎健康福祉大学での学びを深め、食を通じて多くの人の笑顔を生み出せる管理栄養士を目指して努力を続けていきたいです。進路に迷いがある高校生のみなさんには、まずは自分の「好き」をみつけるところから始めてみることをおすすめします!

専攻分野(学問/職種)

  • 栄養・食物
  • 食・栄養・調理・製菓

理系への興味から薬学部へ――自分らしい進路選択のヒント

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高校1年生で芽生えた理系への関心と薬学への道

私が進路について具体的に考え始めたのは高校1年生の頃です。もともと化学や生物などの理系科目が好きで、将来は理系分野に進みたいという思いがありました。そんな中、系列の大学に薬学部があることを知り、医療に関わる専門職である薬剤師という職業に興味を持つようになりました。高校2年生になると、より専門的な内容を学ぶ機会が増え、薬が体に及ぼす作用や治療への関わりについて知ることで、薬学部への進学を強く意識するようになりました。理系科目への興味がきっかけとなり、将来の職業や学びたい分野について具体的に調べ始めたことで、自分の進路が少しずつ明確になっていったのを覚えています。

相談しやすい環境と地域医療への思いが進路選択の決め手

進路を決める際、私が特に大切にしたのは、学習面や生活面で相談しやすい環境が整っていることでした。高崎健康福祉大学は1学年約90人の少人数制で、1〜4年生まではアドバイザーの先生、5〜6年生では研究室の先生が継続的にサポートしてくださる体制があり、困った時に気軽に相談できる点に大きな魅力を感じました。また、将来は地域医療に貢献したいという思いがあったため、地域に根ざした大学であることも重視しました。進学先を選ぶ際には、学びの内容だけでなく、どんな環境で自分が成長できるかを考え、相談しやすい体制や地域とのつながりを優先して選択しました。自分の希望や目標に合った大学を見つけるためには、譲れないポイントを明確にし、情報を整理して順位をつけることが大切だと感じました。

自分の興味と成長できる環境を大切にした進路選択のアドバイス

進路に悩んでいる高校生には、今の成績やイメージだけで判断せず、「自分が何に興味を持てるか」「どんな環境なら成長できそうか」を大切にしてほしいと思います。私自身、理系科目が好きという気持ちから調べ始めたことで、薬学という分野に出会うことができました。大学の特徴や学びの内容を調べたり、オープンキャンパスに参加したりすることで、自分に合った進路が見えてくると思います。焦らず納得できる選択をすることが、将来の自分にとって大きな意味を持つはずです。進路選択は不安や迷いがつきものですが、自分の興味や成長できる環境を重視して選ぶことで、納得のいく進路にたどり着けると信じています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK002116
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