大原簿記ビジネス公務員専門学校京都校 専修学校(専門学校) / 京都府 認可 / 学校法人大原学園
消防官となって多くの命を救いたい
- 卒業後のキャリア
公務員系コース
黒瀬 羽矢太 さん
出身校- 京都府立洛東高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #京都
- #公務員
- #資格取得
- #消防官
私が目指しているのは、地域の安全を守る消防官です。消防官という職業に惹かれた理由は、日々の訓練や学びがそのまま現場で誰かの命を救う力になることに大きな魅力を感じたからです。災害や事故はいつ起こるかわからず、現場では一瞬の判断や行動が命を左右します。そのため、消防官には知識や技術、体力を常に高め続ける努力が求められます。私は「一人でも多くの命を救いたい」という強い思いを持ち、努力した分だけ自分の成長が現場で役立つことにやりがいを感じています。
将来は、自分を厳しく鍛えながら、どんな現場でも頼られる消防官として地域に貢献したいと考えています。消防官を目指すようになったきっかけは、進路を考え始めた時期に、災害現場で活躍する消防官の姿を知ったことです。その姿に憧れを抱き、自分も命を守る仕事に就きたいと思うようになりました。
消防官になるため、私は知識と体力の両面を伸ばすことに力を入れています。実際に消防官として採用された先輩方から、合格に向けた具体的なアドバイスをいただいたことがきっかけで、学習面と体力面の両方に本気で取り組むようになりました。学習面では、授業の復習を中心に毎日机に向かう習慣を続け、苦手分野の克服に取り組んでいます。体力面では、ランニングやジムでのトレーニングを継続し、基礎体力の向上を図っています。
この学校には在校生専用のアプリがあり、全国の公務員試験に関する膨大なデータにいつでもアクセスできる環境が整っています。試験の実施日程や会場、過去の出題傾向、実際に受験した学生の詳細な受験報告など、戦略を立てる上で欠かせない情報が豊富に揃っています。こうしたデータを事前に分析することで、第一志望の試験に向けて万全の準備を整えられる点は、非常に大きなアドバンテージだと感じています。また、各自治体の採用担当者が集まる学内説明会なども多く、合格に向けた道筋がより明確になりました。
もともと勉強が得意ではなかったので、公務員の試験範囲の広さや科目の多さに不安を感じ、ついていけるのか心配でした。ですが、同じ目標を持つ仲間と励まし合える環境のおかげで、次第に前向きに取り組めるようになりました。入学後は先生方や先輩方のお話を聞いたり、採用説明会に参加したりする中で、もっと消防の仕事を知りたいと思うようになり、地元の消防団に入団して基礎的な知識を学んでいます。活動を通して、自分にできることの少なさを感じる場面もありますが、将来は消防官として現場で力を発揮したいという目標につながっています。
学生生活では、部活動や体育祭、委員会活動などでリーダーを務めてきました。責任の重さに悩むこともありましたが、仲間と協力し目標を達成した経験は大きな自信となっています。これまで培ったリーダーシップと周囲を見て行動する力を活かし、多くの命を救いたいと考えています。
志望理由
進学を決めた大きな理由は、卒業生の兄の影響です。兄から「大原の先生方は本当に熱心で、学生一人ひとりの課題に最後まで寄り添ってくれる」と何度も聞いていました。もともと勉強が苦手で、試験範囲を自分一人でこなせるか不安だった私ですが、話を聞いて「ここなら自分も頑張れそう」と思い、入学を決めました。
専攻分野(学問/職種)
- 公務員・政治・法律
スポーツの持つ力を子どもたちに伝えたい
- 卒業後のキャリア
スポーツ系コース
細見 夏希 さん
出身校- 京都私立京都両洋高校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #京都
- #スポーツ
- #インターンシップ
- #トレーニング指導者
- #インストラクター
幼い頃から高校卒業まで、ずっとバスケットボールに打ち込んできました。スポーツを通じて、体を動かす楽しさだけでなく、仲間と協力することや挨拶・礼儀の大切さなど、人として成長するための多くのことを学びました。特に高校2年生の時、部活動で後輩たちに練習を教える機会が増え、スポーツの技術だけでなく、コミュニケーションや思いやりの大切さを伝えることにやりがいを感じるようになりました。スポーツには人を成長させる力があると思い、この力を子どもたちに伝えたい、子ども向けの運動指導者になりたいと考えるようになりました。
この学校に入学してからは、より具体的にインストラクターとしてのキャリアを意識するようになりました。入学直後から、フィットネスクラブで子どもたちに運動を教えるアルバイトを始め、現場で指導する経験を積んでいます。1つ上の先輩から就職活動の話を聞いたことがきっかけで、インストラクターに必要な資格取得を目指すようになりました。毎日資格の勉強を続けることで、知識や技術の幅が広がっていると感じています。
さらに、夏休み前と冬休み前にはインターン実習があり、学校で学んだスキルを実際の現場で活かす機会があります。インターンでは、現場のプロの方から直接仕事の魅力や課題を聞くことができ、自分の強みや今後の課題を具体的に把握できるため、将来の働き方やキャリアイメージがより明確になりました。
私が目指すのは、スポーツの技術だけでなく、人として成長できる機会を子どもたちに与えられるインストラクターです。自分自身がスポーツを通じて成長できた経験を活かし、たくさんの子どもたちと関わりながら、一緒にスポーツを楽しみ、やりがいを感じていきたいです。この学校に進学してからは、実際の仕事内容や現場の雰囲気をより具体的に理解できるようになり、高校時代に描いていた「子どものインストラクターになる」という目標が、よりはっきりとしたものになりました。
進路に迷っていた高校時代は、自分が何をしているときに一番自分らしくいられるかを大切に考え、夢中になれることを軸に進路を選びました。オープンキャンパスに参加して、この学校で感じた学校の明るい雰囲気や先生方の頼りになる対応が、今の学校を選んだ大きな理由です。これからも、子どもたちの成長を支えられるインストラクターを目指して、日々努力を続けていきます。
志望理由
私の出身高校の卒業生が多く、卒業生が業界で活躍していることや、業界への就職率が高いことから、自分の夢を叶えるためには最も近道だと考えたからです。 また、オープンキャンパスでは学業だけでなく、多くの研修や実習・行事などがあり、学校生活を十分に楽しめそうだと感じたことも、入学理由の一つです。
専攻分野(学問/職種)
- 健康・スポーツ
簿記の経験を生かした進路を求めて
- 進路選択
医療事務系コース
山田 蓮華 さん
出身校- 滋賀県立八幡商業高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #京都
- #事務
- #医療事務
- #簿記
- #オープンキャンパス
進路について具体的に考え始めたのは、高校3年生の前半。学校の近くで開催された進路相談会に、友達と参加したことがきっかけです。高校では商業科目、特に簿記を学んでいて、もっと深く知りたいという気持ちが強くなっていたので、最初は商業系の学部がある大学への進学を考えていました。ですが、相談会でこの学校のことを知り、簿記だけでなくさまざまなコースがあることに興味が湧きました。高校の授業で学んだことが、将来の仕事にもつながるのではないかという期待があり、進路選択の幅が広がった瞬間でした。
進学先を選ぶ際、私が重要視したのは「学校の雰囲気」「検定の合格率」「就職率」でした。毎日通う場所だからこそ、先生や学校全体の雰囲気が自分に合っているかどうかが大事だと思ったからです。たくさんのパンフレットを取り寄せ、興味のある学科やコースがあるか、通いやすいかを基準に候補を絞りました。その後、各学校のホームページや紹介動画をチェックし、最終的にはオープンキャンパスに参加して決めました。進路を選ぶ際、学費の不安がありましたが、オープンキャンパスで奨学金や特待生制度があることを知り、両親と相談してその制度を使えることが分かり、安心したことを覚えています。
現在、医療事務の基礎知識を学んでいて、将来は事務職に就きたいと考えています。医療事務は患者さんと直接関わる機会があり、誰かを支える仕事につながると感じています。
進路に悩んでいる高校生には、学校の雰囲気や先生との距離感を見て決めてほしいです。私は、進路を選ぶ際に慌ただしく決めたので、もう少し早く始めていればよかったと感じています。時間に余裕を持って情報収集し、オープンキャンパスに積極的に参加することで、自分に合った進路をじっくり見つけられると思います。
志望理由
簿記などお金の計算が好きで、将来自分に関わる保険や税金のことを学んでみたいと思ったので、この学校を志望しました。また、大学と併願で受ける場合でも、大学の合格通知を見てから入学を決められる点も魅力的でした。さらにAO入学で早めに合格が分かれば、本命の勉強に集中できることも、この学校を選んだ理由です。
専攻分野(学問/職種)
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- ビジネス・経営
充実したサポート体制で安心して学べる
- 学生生活
ビジネス系コース
加藤 春樹 さん
出身校- 滋賀県立大津商業高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #京都
- #資格取得
- #ビジネス
- #簿記検定
- #オープンキャンパス
1年次に受講した簿記の授業が、ビジネス学科の中で一番重要視されていて、授業時間も他の科目より長く設定されています。そのため、自然と簿記の授業が学生生活の中心となり、印象に残っています。本校では学校法人オリジナルの問題集やテスト対策がしっかりと用意されており、検定試験に向けて効率よく学習できる環境が整っています。私自身もそのサポートを活用し、簿記検定に合格することができました。授業内容だけでなく、担任の先生が授業や検定対策、就職活動まで幅広くサポートしてくれる点も大原学園ならではの特徴です。
専門学校の生活は、すべて自分で決めて行動するものというイメージを持っていましたが、実際にはクラス制と担任制が導入されているため、仲間と一緒に学びながら安心して学校生活を送ることができています。
平日は午前中に2コマの授業を受け、お昼休みを挟んで午後に1コマの授業があります。16時頃には授業が終わるため、その後はサークル活動やアルバイト、友人との交流など、自分のやりたいことに自由に使うことができます。私はイベントサークルに所属しており、学校の飾り付けやオープンキャンパスの学生スタッフとして活動しています。オープンキャンパスでは、来校者の方に学校の魅力を伝えたり、質問に答えたりする機会があり、人前で話す力やコミュニケーション力を身につけることができました。授業と課外活動の両立も無理なくできるスケジュールなので、学びと自分の成長の両方を大切にできる環境だと感じています。
学生生活を通じて、私は人間関係の大切さを改めて実感しました。クラスメートとは共通の趣味であるバンドをきっかけに仲良くなり、一緒に演奏することで協力する力やコミュニケーション力が自然と身につきました。また、担任の先生が常に身近にいて、授業や検定対策、就職活動の相談に乗ってもらい、困ったとき一人で悩まずに済みます。進学前は、学費や進路のことなど多くの不安がありましたが、実際に入学してみると、友人や先生に相談できる学校生活を送っています。
大原学園は大きな学校法人でサポート体制が充実しており、資格取得や就職実績も高い水準を誇っているので、安心して学びたい人にはぴったりだと思います。進路に迷っている高校生の皆さんも、不安なことは周りに相談しながら、自分がやりたいことに向かって一歩踏み出してみてください。きっと、仲間や先生との出会いがあなたの成長を後押ししてくれるはずです。
志望理由
就職実績や資格取得実績で高い水準を誇っていること、大手の学校法人なので学費面などのサポートが充実していると感じたからです。実際にオープンキャンパスに参加して学校の雰囲気、先生や在校生の話を聞いて、自分にはこの学校が一番合っていると思いました。大学という選択肢もありましたが、私はビジネスについてより専門的に学びたいと考え、本校への進学を決めました。
専攻分野(学問/職種)
- ビジネス・経営
- 学校ID.GK002097