大原簿記専門学校神戸校 専修学校(専門学校) / 兵庫県 認可 / 学校法人大原学園
先輩たちの生の声が進学の決め手でした
- 進路選択
ビジネス系コース
樋笠 愛佳 さん
出身校- 明石市立明石商業高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #兵庫
- #日商簿記1~3級
- #ファイナンシャルプランナー
- #税理士
- #公認会計士
- #キャンパス
- #資格
- #就職
- #合格
- #オープンキャンパス
私が進路について本格的に考え始めたのは、高校2年生の夏から秋にかけての時期でした。それまでは漠然と「将来は何か役に立つ仕事がしたい」と思っていたものの、具体的な職業や学びたい分野までは決めきれていませんでした。そんな中、通っていた高校に大原学園の先生が来校し、学校やコースについて詳しくお話をしてくださる機会がありました。その時に「この学校なら私が目指している仕事に近づけるかもしれない」と感じたことが大きなきっかけとなりました。
この学校には多彩なコースがあり、入学直前までビジネスコースにするか公務員コースにするかで悩みましたが、高校で学んでいた簿記の知識を活かしたいという思いが強く、最終的には今のコースを選択。せっかく通うなら努力したことをしっかり形に残したいと考えていたので、資格取得のチャンスが多く、資格試験の合格実績が高い点は譲れないポイントでした。何度もオープンキャンパスに足を運び、先生や在校生の方々から直接話を聞くことで、自分にとって納得のいく進路選択ができたと思います。
進学先を決めるにあたって、私が最も参考にしたのは在校生の「生の声」でした。オープンキャンパスに参加した際、ビジネスコースの方が、パンフレットには載っていない学校生活のリアルな様子を包み隠さず教えてくださり、とても参考になりました。実際に通っている人の話は、学校の雰囲気や授業の進め方、資格取得のサポート体制など、公式な情報だけでは分からない部分を知ることができ、大きなヒントになりました。また、学校のSNS(特にInstagram)もフォローして、日々の学校生活やイベントの様子をチェック。情報が多すぎて迷うこともありましたが、自分が大切にしたいポイント、例えば資格取得の実績や学びの内容、学校の雰囲気などに合うかどうかを基準に情報を取捨選択しました。
不安や葛藤がなかったわけではありません。専門学校は勉強が大変というイメージがあり、授業についていけるか心配でしたが、実際に入学してみると先生方の授業はとても分かりやすく、分からないことがあればすぐに質問できる環境が整っていました。行事を通じて先輩とも仲良くなり、資格試験や就職活動についてもたくさん相談できたことが、安心して学び続けられる理由になっています。
現在、私は日商簿記の資格取得を目指して学んでいます。高校時代から「簿記を活かした仕事に就きたい」という思いがあり、その目標に向かって着実にステップを踏んでいる実感があります。実際に、就職活動では民間企業の経理職として内定を得ることができました。簿記だけでなく、ビジネスマナーやPCスキルなど、社会に出てから必要となる知識や技術も身につけることができているのは、本校ならではの強みだと感じています。
進路選択に悩んでいる高校生の皆さんには、ぜひ「生の声」を聞くことをおすすめします。実際に通っている学生や先生と話すことで、パンフレットやSNSだけでは分からない学校の雰囲気や学びの内容を知ることができます。いろいろな学校に足を運び、たくさんの人と話すことで、自分が本当に頑張りたい場所を見つけることができるはずです。後悔しない進路選択のために、ぜひ積極的に行動してみてください。
志望理由
本校を志望した理由は、高校で習っていた簿記を活かした仕事に就きたいと考えたからです。簿記の学習を通じて、会社経営を支える会計の重要性に魅力を感じ、企業内の経理職を目指したいと思うようになりました。この学校では、日商簿記検定の合格に向けたカリキュラムが充実しており、資格試験の合格実績も高かったため、希望の職種を目指せると思い、志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- ビジネス・経営
公務員として社会に貢献する
- 進路選択
公務員コース
木下 七美 さん
出身校- 兵庫県立三木高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #兵庫
- #公務員
- #オープンキャンパス
- #就活
- #受験勉強
- #面接
- #自己PR
- #企業研究
- #ボランティア活動
- #合格
私が公務員を志すようになったのは、高校2年生の頃でした。幼いころから父が公務員として働く姿を見て育ち、国民のために尽力する父の誇り高い姿勢に憧れを持っていました。父は仕事の話をする際、社会のために働くことの意義ややりがいを語ってくれました。その姿を見て、「自分もいつか父のように社会に貢献できる仕事がしたい」と思うようになりました。
将来を意識し始めたきっかけは、父の話や日々の姿だけでなく、高校生活の中で将来について考える機会が増えたことも大きかったです。自分が本当にやりたいことは何か、どんな仕事に誇りを持てるかを考えた結果、公務員という道を選びました。自分の進路を具体的に考えるようになったことで、目標が明確になり、日々の学びや行動にも目的意識を持って取り組めるようになりました。
公務員試験に向けて、私は高校では習わない科目の学習に取り組み始めました。最初は難しい問題に直面し、思うように進まないこともありましたが、先生方のわかりやすい授業と、同じ目標を持つクラスメイトと切磋琢磨しながら学ぶことで、徐々に自信を持てるようになりました。学校では公官庁ごとに細やかな試験対策が用意されており、実際に就職説明会でさまざまな公官庁の話を聞く機会も多く、自分が働きたい場所をじっくり選ぶことができました。
さらに、漢字検定2級の取得を目指して力を入れ、公務員試験に必要な知識を身につけるために日々努力しました。ボランティア活動にも積極的に参加し、特に子ども支援のボランティアでは社会の現状を知ることができ、公務員として働く前に大切な経験を積むことができたと感じています。
私が目指す働き方は、ワークライフバランスを大切にしながら、社会貢献にも全力で取り組むことです。進学前は「就職すること」がゴールだと考えていましたが、先生方の話を聞くうちに、仕事だけでなくその後の人生設計までしっかり考えることの重要性に気づきました。自分の人生を大切にしながら、仕事にも責任を持って取り組みたい、そんな思いが強くなりました。公務員という仕事は、国民の生活に直接関わるため、一つひとつの業務に責任を持って取り組む必要があります。私は、社会に貢献できる仕事にやりがいを感じ、安定した環境の中で成長していきたいと考えています。
高校生の頃は「専門学校に入って確実に公務員になれるのだろうか」と不安もありましたが、先生方の手厚いサポートと同じ目標を持つ仲間の存在が大きな支えとなりました。今振り返ると、家族や友人の応援もあり、最後まで諦めずに頑張ることができたと思います。
志望理由
私が本校を志望したきっかけは、就職実績が高く、たくさんの公官庁に就職している先輩方がいたからです。それぞれの公官庁に合わせた試験対策もありサポート体制が徹底されていたため、ここなら私の夢が叶えられると思い志望しました。また、実際にオープンキャンパスに来た際に先生の授業が分かりやすかったことと、先輩方や学校の雰囲気が良く、楽しく2年間を過ごせると思い志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 法律・政治
- 総合・教養
- 公務員・政治・法律
医療事務を目指し、仲間とともに成長する毎日
- 学生生活
医療事務系コース
関 すずな さん
出身校- 兵庫県立神戸高塚高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #兵庫
- #担任制
- #医療事務
- #資格試験対策
- #レセプト作成
- #サポート体制
- #少人数
印象に残っている授業は、レセプト作成の授業です。それまでの授業よりも内容が難しく、複雑な問題に取り組む必要があり、初めは制限時間内に問題を解ききるのがとても大変でした。しかし、担任の先生が一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に教えてくださったので、安心して学習を進めることができました。授業の中では、クラスで一丸となって合格を目指して頑張る雰囲気があり、分からないところはお互いに教え合いながら成長できる環境が整っています。学校の特徴として、担任の先生によるサポートと、資格取得に向けた徹底した対策があると感じています。先生方の熱心な指導と、クラスメイトとの協力が、難しい課題も乗り越える力になっています。
毎日のスケジュールは、朝9時過ぎに登校し、9時30分から始まる授業に備えて準備しています。1日は90分×3コマの授業があり、授業中もキリのいいところで小休憩があるため、集中力を保ちながら学ぶことができています。授業以外の時間には、課題に取り組んだり、友人と情報交換をしたりして過ごしています。
アルバイトは高校3年生のときから始め、休日を中心に働いていますが、検定前には出勤回数を調整するなど、学業との両立も工夫しています。アルバイトを通じて社会性やコミュニケーション力を身につけることができ、学校生活と両立しながら成長を実感しています。
勉強だけでなく、行事や友人との交流もとても充実しています。クラスは人数が比較的少ないため、全員と話して仲良くなることができ、行事の後にはみんなでご飯を食べに行ったり、授業で分からなかったところを教え合ったりしています。長期休暇中には、ドライブや日帰り旅行に行くこともあり、楽しい思い出がたくさんできました。
高校時代は専門学校=勉強ばかりだと思っていましたが、実際にはコミュニケーション力を身につけるための研修旅行や体育祭、ハロウィンパーティーやお花見など、さまざまな行事があり、他のコースや学年の方とも関わる機会が多いです。こうした経験を通じて、人見知りだった私も積極的に話せるようになり、自分の成長を感じています。これから進学を考えている方には、安心して新しい環境に飛び込んでほしいと思います。
志望理由
資格取得に力を入れている学校だと感じて、入学を決めました。取得を目指せる資格が多数あり、資格試験前には対策ウィークがあり、時間をかけてたくさん勉強できる環境に魅力を感じました。また、クラスは担任制のため、分からない事や不安なことがあればすぐに聞くことができ安心だと思ったからです。
専攻分野(学問/職種)
- 医療・歯科・看護・リハビリ
実践的な学びと仲間との絆で充実した学生生活
- 学生生活
スポーツ系コース
山崎 健斗 さん
出身校- 兵庫県立三木東高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #兵庫
- #スポーツ
- #体育会
- #トレーニング指導者
- #健康運動実践指導者
- #GFI
- #アルバイト
- #オープンキャンパス
私がこの学校で特に印象に残っているのは、人体模型や自分の身体を使いながら骨や筋肉の仕組みを学ぶ授業です。座学だけでなく、実際に自分の体を動かして理解を深めることができるので、知識が身につく実感があります。また、現場で活躍されている先生が担当される授業も多く、実体験に基づいた説明はとても分かりやすく、将来の自分の姿をイメージしやすいのが特徴です。先生方が話してくださる現場のエピソードを聞くたびに、「早く自分も現場に出てみたい!」という気持ちが強くなり、毎日の学びがとても楽しく感じられます。週に一度は外部のスポーツクラブを貸し切って実習授業があり、座学で学んだことを実際に体験できる機会も豊富です。こうした実践的な学びが、学校生活の大きな魅力だと感じています。
学校生活の中で、友人や先生との関わりも私にとって大きな財産です。クラスは男女問わずスポーツ好きな仲間が集まっていて、世界陸上やWBCなどの話題で盛り上がることも多く、毎日がとても楽しいです。授業で分からないことがあった時は、友人に相談したり、みんなで先生に質問しに行ったりすることが当たり前になっています。意見が違うときも、しっかり話し合いをしてお互いを尊重し合える雰囲気があり、安心して自分の考えを伝えられる環境です。こうした人間関係を通じて、積極的にコミュニケーションを取る力や、協力して課題に取り組む姿勢が身につきました。先生方もとても親身で、分からないことがあれば何度でも丁寧に教えてくださるので、学習面でも不安なく取り組むことができています。
私は1年生の5月からスポーツクラブでアルバイトを始めました。きっかけは、先輩や担任の先生からの紹介で、スタジオレッスンやプールの監視など、さまざまな業務を経験しています。授業で学んだ知識を実際の仕事で活かせる場面が多く、日々新しい発見があります。特にスタジオレッスンを受けてくださったお客様から「楽しかった!」と言ってもらえた時は、とてもやりがいを感じます。授業とアルバイトの両立も無理なくできていて、放課後には自分の時間もしっかり確保できるので、充実した学生生活を送ることができています。
入学前は勉強がハードでついていけるか不安でしたが、単元ごとに小テストがあり、解説を聞きながら理解を深められるので、安心して学べる環境です。進学を考えている方には、さまざまなスポーツに触れておくことをおすすめします。スポーツ業界では多くの競技の知識が役立つので、今のうちに興味を持って調べておくと、入学後の学びがさらに楽しくなると思います。
志望理由
自分の夢にあった資格取得を目指せることに魅力を感じ、志望しました。オープンキャンパスに参加した際、先生や学生スタッフの方から授業内容や検定対策について詳しく話を聞き、資格取得に向けて1人ひとりをしっかりサポートしていただける環境だと感じました。実践的な授業を通して知識や技術を身につけ、将来に役立つ力を養いたいと考え、この学校を志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 体育・健康・スポーツ
- 健康・スポーツ
- 学校ID.GK002096