神奈川大学 私立大学
自由な時間割と多彩な出会いが広がる、神奈川大学での学生生活
- 学生生活
法学部 法律学科 現代社会コース 2027年卒業予定
C.W. さん
出身校- 静岡県 静岡市立清水桜が丘高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
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神奈川大学法学部の学びの中で、特に印象に残っているのは、ゼミナール活動の一環で体験した刑務所見学と湘南ダルク(薬物依存症の方のためのリハビリ施設)訪問です。普段はなかなか足を踏み入れることのない場所を訪れ、刑務所見学では、刑の執行という厳しい現場の空気を肌で感じることができ、湘南ダルクでは、依存症リハビリ中の方々のミーティングに参加させていただく機会もありました。訪問前には、友人から「怖い場所なのでは」と言われましたが、実際にミーティングに参加してみると、回復へ向かう人々の温もりを感じることができ、心が揺さぶられ、イメージが大きく変わりました。
私が所属しているのは、刑事政策・犯罪学を専攻するゼミナールで、新海浩之教授にご指導いただいています。新海先生は刑務官や法務省職員、国連研究官としての実務経験があり、その豊富な人脈や現場感覚を活かした学びが体験できるのが大きな特徴です。元受刑者の方と話す機会や、刑法学会でのアルバイトなど、教室の中だけでは得られない貴重な体験をたくさんさせていただきました。神奈川大学はゼミや研究室活動に力を入れており、先生によってゼミの雰囲気や学びの内容が大きく異なるのも魅力の一つ。自分の興味や将来像に合わせて、実践的かつ多様な学びを深められる環境が整っています。
神奈川大学で過ごす日々の中では、学修面だけでなく人間関係の面でも多くの発見があります。サークルやアルバイトは1年生の5月から始め、大学祭実行委員会では、自分の得意なイラストを活かして公式ポスターやSNS用イラストを担当しました。大学周辺や最寄駅に掲示された自分の作品を見たときの感動は今でも忘れられません。アルバイトは飲食店や大学内のアルバイトなど、さまざまな経験を積んでいます。大学内のアルバイトでは、高校生向けのガイダンスや進路相談も担当し、日々新しい刺激を受けています。また、これらの活動を通じて、自分に合うこと・合わないことを見極める力がつきました。
人間関係では、一人暮らしを始めてから友人との距離感に悩んだこともありましたが、自分の気持ちを大切にし、時には勇気を持って自分の気持ちを伝えることの大切さを学びました。大学には様々な人が在籍しているので、新たな出会いは至るところに転がっています。想像以上に他学部の学生と関わる機会が多く、サークルや授業、資格取得講座などで多様な価値観に触れられるのも、総合大学である神奈川大学ならではの魅力です。大学生活は4年続くので、一つの関係に固執しすぎず、いろいろな出会いを楽しむことをおすすめします。
進学前は「第一志望でなくても楽しめるか」「一人暮らしができるか」と不安もありましたが、実際に生活してみると、思いがけない出会いや得難い経験がたくさんあり、「神奈川大学に入ってよかった」と心から思えるようになりました。新しい環境に不安を感じている人も、きっと自分らしい学生生活を送ることができるはずです。
法学部の大きな魅力の一つは、時間割を自分のペースで自由に組めることです。私の場合は、一日平均2コマの授業を受けていますが、1時限(9:00開始)を取らない日や、全休(授業のない日)を作るような調整も可能です。曜日によって授業数が異なり、4時限ある日もあれば、何もない日もあります。空き時間や放課後は、課題に取り組んだり、アルバイトをしたりと、その日の気分や予定に合わせて柔軟に過ごしています。学内には図書館をはじめ、さまざまな自習スペースが用意されているので、どこでも集中して勉強できるのが嬉しいポイントです。
また、大学内でのアルバイトの募集も多く、隙間時間を有効活用したい人にとってはぴったりの環境です。毎日同じスケジュールで過ごすのではなく、その日ごとに自分らしい生活リズムを作れるのが、神奈川大学ならではの魅力だと感じています。
専攻分野(学問/職種)
- 法律・政治
- 公務員・政治・法律
自分に合った学習ツールを活用して、困難な受験期を乗り越えた
- 入試対策
法学部 自治行政学科 2029年卒業予定
福田 桜子 さん
出身校- 群馬県立太田女子高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
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私は神奈川大学をはじめ、すべての大学を一般選抜で受験しました。私の通っていた高校では、学校推薦型選抜や総合型選抜で受験する人が少なかったために、自然な流れで一般選抜での受験を選びました。神奈川大学には大学入学共通テスト利用入試を使って入学しています。受験勉強を本格的に始めたのは高校2年生の冬で、学校で初めて受けた共通テスト模試で第一志望の合否判定がD判定だったことが、奮起のきっかけでした。「このままではいけない」と強く感じ、受験勉強に本腰を入れはじめました。
勉強場所は集中することを目的に、自宅以外を中心に選択していました。電車通学の片道25分を英単語や古文単語の暗記に活用し、朝は早めに登校して学校の自習室で40分ほど勉強。放課後も自習室で1時間勉強した後、塾で3時間学習するというルーティンを徹底しました。週末は近所の図書館で集中して勉強し、家は休憩する場所と割り切ることで、メリハリをつけて学習に取り組むことができました。こうした日々の積み重ねが、受験期を乗り越える力になったと感じています。
受験対策で特に役立ったのは、学習管理アプリです。当初は国公立大学を志望していたため学習に取り組む科目数が多く、どの科目にどれだけ時間を割いているかを可視化できるそのアプリは、勉強量のバランスを取るのに非常に役立ちました。勉強時間や教材ごとの進捗を記録し、グラフで確認することで、得意科目と苦手科目の偏りを防ぐことができました。また、アプリには友達と繋がる機能があり、信頼できる仲間10人ほどで励まし合いながら受験期を過ごしました。模試の判定が悪かった時や、周囲の友達が休み時間まで勉強している姿を見て落ち込んだ時など、アプリ内でお互いに不安や悩みを共有し、「いいね」を送り合うことで「自分も頑張ろう」と前向きな気持ちを取り戻すことができました。受験は一人では乗り越えられないと痛感し、友達や家族の支えの大きさを改めて実感しました。こうした経験を通じて、人とのつながりの大切さ・心強さを学ぶことができたと思います。
私が受験期に「やっておいてよかった」と感じているのは、英検®の取得です。私立大学では英検®などの外部英語試験のスコアを入試に利用できる場合が多く、英語が苦手だった私にとって英検®の取得は大きな安心材料になりました。英検®は何度も受検に挑戦できるため、本番の英語試験で一発勝負のリスクを減らすことができ、他の科目に集中する余裕も生まれました。神奈川大学の試験では英検®の利用はしませんでしたが、英語が苦手な人は英検®取得でリスクを減らし、得意な人は上位級を取得することで他の受験生にさらに差をつけることができると思います。また、神奈川大学では2026年度入試より英語外部試験が利用できるようになったのでぜひ挑戦してみてください。
受験勉強を通じて得た心の強さや人とのつながりは、大学生活や将来にも大いに役立つものだと感じています。
これから受験を迎える高校生の皆さんには、勉強のメリハリをつけること、仲間や家族の支えを大切にすること、そして自分に合った学習ツールを活用することをおすすめします。
志望理由
私が神奈川大学を志望した理由は主に2つあります。
1つ目は、神奈川大学の立地のよさです。神奈川大学の2つのキャンパスがある横浜は、世界的な企業や多くの外国人観光客が集う場所です。この横浜ならではの地の利を生かした学びの機会等を通じて成長することができ、刺激的な4年間を送ることができるという点に魅力を感じました。また、東京ほど都会過ぎず、観光地が多く、交通の便もよいという点も大きなポイントでした。大学生活を楽しみながら様々な経験ができる上に、一人暮らしをしやすい環境が整っているという点も、地方出身の私にとって非常に魅力的でした。
2つ目は、神奈川大学は将来の夢を叶えるためのプログラムが充実していたからです。私は将来、地元である群馬県の魅力をアピールでき、貢献することのできる公務員になりたいと考えています。神奈川大学の法学部には、大手資格予備校の公務員講座をテキスト代のみで受講することのできる「公務員養成プログラム」があるため、自分の将来に直結する学びができる点に強く惹かれました。
専攻分野(学問/職種)
- 法律・政治
- 社会学・マスコミ・観光
- 公務員・政治・法律
- 学校ID.GK002084