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「人の役に立つ仕事」を目指して――進路選択のリアルと私の決断

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進路を考え始めたきっかけと自分の目標

私が進路について具体的に考え始めたのは高校3年生の時でした。周囲が大学進学を目指している中、私も大学進学を検討し、オープンキャンパスに参加しました。しかし、実際に大学の雰囲気や学べる内容を知るうちに、自分が本当に学びたいと思える分野が見つからず、大学進学を選ぶことに迷いが生じました。そんな時、進路を考え直す中で「人の役に立てる仕事」に魅力を感じるようになりました。親戚に公務員が多く、身近な職業だったこともあり、公務員という道を目指すことに決めました。自分の価値観や身近な経験が進路を決める大きな要因となりました。

学校選びで大切にしたポイントと情報収集の方法

進学先を選ぶ際、私が特に大事にしたのは「勉強だけでなくイベントも充実している学校」であることでした。私は長時間勉強だけに集中するのは難しいと感じていたため、学校生活の中でイベントや交流がある環境を求めていました。オープンキャンパスに参加した際、大原の雰囲気や教材、全国の仲間と競えるテストなどが充実していることを知り、「ここなら自分に合っている」と感じました。
また、学校選びは、高校の先生に相談したり、複数の専門学校や大学のパンフレットを取り寄せて比較検討もしました。オープンキャンパスで実際に学校の様子を見て、気になることはすべて質問することで不安を解消しました。情報が多すぎて迷うこともありましたが、自分が譲れないポイントを明確にし、実際に体験してみることで納得のいく選択ができたと思います。

進路選択の不安と乗り越え方、そして高校生へのアドバイス

進路選択において不安や葛藤を感じる場面もありました。特に金銭面については心配があり、親に相談した結果、奨学金を利用することにしました。現在は公務員になるという目標に向かって学ぶとともに、オープンキャンパスの学生アドバイザーとしても活動しています。いろいろな経験を通して、人と話す練習や先生・先輩との関わりを通じて自分自身を磨くことができていると感じています。
私の進路選択での反省は「もっと早い段階で進路について考えるべきだった」ということです。私は高校3年生の12月頃に初めてオープンキャンパスに参加しましたが、もっと早く参加していれば特待生試験など金銭面で親の負担を軽減できたかもしれません。進路選択は早めに動き出し、学校の制度を確認したり、実際に足を運んで学校の雰囲気や学びを体験することが大切だと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 総合・教養
  • 公務員・政治・法律
  • 学校ID.GK002025
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