名古屋経営短期大学 私立短期大学
公務員保育士を目指して――現場経験から描く私のキャリアビジョン
- 進路選択
子ども学科(3年制) 2027年3月卒業予定
杉浦 希実 さん
出身校- 愛知県 愛知県立高蔵寺高等学校
入試方式- 学校推薦型
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私が卒業後に目指しているのは、公務員保育士として働くことです。公務員は給与や福利厚生が充実しており、職場環境にも大きな魅力を感じています。また、公立の保育園では異動があるため、さまざまな園ごとの特色に触れられ、幅広い経験を積むことができると考えています。このような職場で働くことで、保育士としての視野が広がり、子どもたちや保護者、同僚の先生方と幅広く関わりながら、自分自身も成長できると感じました。進路を意識し始めたのは、保育士の仕事について調べるなかで、公務員保育士の職場環境や待遇の良さを知ったことがきっかけです。安定した職場で長く働きたいという願いと、多様な現場で経験を積みたいという希望の両方を実現できる点に、公務員保育士の最大の魅力を感じています。
進路実現に向けて、現在、公立保育園で週に一度、夕方の時間帯にボランティア活動をしています。子どもたちと関わる中で、保育士の先生方の仕事を間近で観察することができ、実際の保育園の雰囲気や保育の流れを直接体感できました。こうした取り組みは、教科書や授業だけでは得られないリアルな学びにつながり、保育士として働くイメージをより具体的に描けるようになりました。また、1年生の時には幼稚園でインターンシップも経験しました。事前に現場を知ることで、子どもとの接し方や日々の保育のスケジュールへの理解が深まり、実習本番への不安も軽減されました。これらの経験を通じて、保育士の仕事のやりがいや責任の重さを実感し、将来のイメージをより明確に持つようになったことを覚えています。現場で得た学びは、私のキャリア形成の柱となっています。
将来は、子どもたちが安心して心を開いてくれる存在になることを目指しています。また、保護者や周囲の保育者からも頼られる保育士になりたいと考えています。そのために、日々の子どもたちとの関わりを大切にし、誠実な気持ちで保育に向き合うことを心がけています。仕事を選ぶ際に私が重視したいのは、やりがい、社会への貢献、そして安定です。保育士は子どもたちの成長に直接関わる重要な仕事であり、毎日の小さな変化に喜びを感じることにやりがいを感じます。また、公務員保育士として働くことで、安定した環境の中で長期的にキャリアを築いていける点も安心できる理由です。進学後は、より専門的な知識や技術を身につけるため、積極的に現場で経験を積んできました。これからも、信頼される保育士を目指して努力を続けていきたいです。
専攻分野(学問/職種)
- 教育・保育
- 教育・文化
- 保育・こども
- 学校ID.GK001959