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体験型授業で深まる専門知識と学びの楽しさ

私が星城大学の講義で特に印象に残っているのは、1年次に受講した「体表解剖学演習」です。この講義では、骨や筋、靱帯の位置を体表から触察し、他部位との関係や筋収縮による変化を自分の手で確かめることを目的としています。グループメンバーの体で実際に触察を行い、筋肉の走行をペンで描き込むグループワークを通じて、触察の仕方や筋肉の走行を学びました。単なる知識の暗記ではなく、立体的に体の構造、筋肉の走行などを理解することで、より体の構造を理解が深まりました。こうした体験型の授業は、将来リハビリテーションの現場で必要となる実践力を身につける上で非常に役立っています。大学では、興味のある分野を自分のペースで深く探究できる環境が整っており、主体的に学ぶ楽しさを日々実感しています。

日々の生活の中で効率的な学習方法を体得

平日は朝8時半頃に登校し、1日3〜4コマの講義を受けています。授業の合間には、友人と交流したり、テスト勉強や先生への質問、時には仮眠をとるなどして、空き時間を有効活用しています。通学時間も復習や予習に充てることで、効率的に学習を進めています。サークル活動は学業に支障が出ないように調整しながら参加しており、メリハリのある生活を心がけています。また、授業以外では、延長保育補助員のアルバイトにも挑戦しています。子どもと関わる中で、学校で学んでいる専門知識以外にも新たな発見があり、一人ひとりに合わせた接し方を工夫することの大切さを学びました。こうした経験は、リハビリテーションの分野にも通じる部分があり、学びの幅が広がっています。

温かい人間関係と自律的な成長が支える大学生活

大学生活で感じているのは、先生や友人との人間関係の大切さです。先生方は学習面だけでなく、悩み事も相談できる存在で、日頃から挨拶や感謝の気持ちを伝えることで信頼関係を築いています。友人とは、嬉しいことや悩みを共有し合い、精神的な支えとなっています。親しき仲にも礼儀ありという言葉を意識し、感謝の気持ちを忘れずに接することを心がけています。
入学前は、大学生活というものはただただ自由なイメージでしたが、実際は自律的に行動し、計画的に学習を進める自己管理能力が求められることに気づきました。入学当初は不安もありましたが、積極的に自己紹介やグループワークで話しかけることで友人が増え、不安を乗り越えることができました。勉強面でも、講義に真剣に臨み、疑問点はその都度質問することで納得のいく成績を収めています。高校生のうちから短時間でも毎日机に向かう習慣を身につけておくと、大学の勉強も苦にならずに進められると思います。専門性と責任が求められるリハビリテーションの分野で、知識と経験を積み重ねながら、人々の生活を支えるやりがいを感じています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK001945
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