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“人の心”と“周囲の環境”の両面から支える力を修得

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高校生の時から興味があった心理学を学べる大学へ!

高校生の頃から心理学に興味があり、大学を調べていた際に心理学と社会学を学べる事を知ったため、心理コミュニケーション学科に決めました。

心理学と社会学両方の学びを通じて、物事に対する視野が広がりました!

1回生・2回生は心理学や社会学の基礎的な知識を学び、3回生からは大学院に進学するための公認心理師クラスに入り、心理検査やカウンセリングの授業を通して心理学の専門的知識の学びを深めていきました。

カウンセリングの授業では、相手の話を傾聴する力に加え、仕草や服装の変化など、非言語的な要素からも心の動きを理解する力が身につきました。公認心理師学外実習では、放課後等デイサービスや就労支援などの施設へ行き、年齢も背景も異なる人たちに対する適切な支援を、現場で実践しながら学修しました。

心理学と社会学から相手の心と周囲の環境で、両面にアプローチする力も得られたと思います。

障害をお持ちの方の第一歩を支えたい

内定先の企業は自立訓練という、障害をお持ちの方が社会生活を営むための第一歩を支えるという活動をしており、とても魅力を感じました。
その第一歩を支えることが障害をお持ちの方の自立に繋がり、自分らしく活躍出来る社会生活基盤の構築に私も関わっていきたいと感じたからです。
まずは今の内定先で自分自身が経験を積み、この人と一緒に就職などの未来を考えていきたいと感じてもらえるような人になりたいと思います。
カウンセリングの授業で学んだ知識を用いて、就職活動をしている障害をお持ちの方の感じている事を傾聴し、自分らしく活躍していくための手助けをしていきたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 建築・土木・インテリア
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • ファッション

「好きなこと」をヒントに考えた私の進路選択

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進路に迷った私が心理学を選ぶまで

進路について具体的に考え始めたのは、高校三年生の夏になってからです。それまでは将来やりたいことが明確に定まっておらず、進路についても漠然とした不安を感じていました。そんな中で、県外の大学へ進学したいという友達が多かったという単純な理由で自分も大学へ進学したいという気持ちだけはありました。
自分の好きなものややりたいことを考えた時に、高校生活の中で友人や周囲の人から相談を受ける機会が多く、自分が人の話を聞いたり、相手の気持ちに寄り添ったりすることが好きだと気づきました。この経験から、自分は「人と関わること」「人が好き」だと考えるようになりました。そこから、人とのコミュニケーション・関わり方・人の心理・行動を理解する分野に関心を持ち、心理学や対人支援に関わる学問、将来的には人を支える仕事や人と深く関われる職種を中心に進路を検討するようになりました。

学びと暮らし、両方重視!進路選びのポイント

進路を決める際に最も大事にしたのは、「心理学が学べること」と「場所」です。その中でも、地元沖縄の大学か親戚が住んでいる関西の大学で大学を絞り込んで探しました。
県外の場合は、一人暮らしになる可能性が高いため支援制度(家賃補助・寮など)があるかどうか、その地域の雰囲気や街並みが自分に合っているかどうかも重視しました。
まずは気になった大学の資料やパンフレットを取り寄せ情報収集を行い、実際に大学に通っている先輩の声や一人暮らしをしている学生の体験談も参考にして進学後の生活をイメージする材料として活用しました。その中で、より興味を持った大学についてはオープンキャンパスに参加し、大学の雰囲気や学生の様子を直接感じながら大学へのイメージを広げることができ、自分が重視していた学びの内容や生活環境に関する情報を中心に取捨選択しました。

「やってみたい」で選んだ学びが、今ににつながっていると実感しています

将来を最初から完璧に決めなくても大丈夫です。周囲が次々と志望校を決めていく中で焦りを感じたり、「この選択で本当に大丈夫なのか」「将来仕事につながるのか」といった不安を感じていました。でも、私自身入学してみて人と関わることが好きという自分の興味と深く結びついていると感じていて、人の心理や行動、対人関係について学ぶことができています。特に、講義だけでなくフィールドワーク型の授業もあり、実際に人と関わりながら学べる点に魅力を感じています。こうした授業を通して、教科書の知識と現実の人間関係を結びつけて考える力が身につきつつあると感じています。
今ははっきりとした将来の目標がなくても、少しでも興味のあることや「やってみたい」と思える学びを選ぶことが大切だと思います。自分の気持ちに正直になり、前向きに学べる環境を選ぶことが、後悔の少ない進路選択につながると思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 建築・土木・インテリア
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 教育・文化

学びも実践も全力で!

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関西で学ぶことを決意!

高校2年生の冬、進路相談の部屋でを見ながら自分の将来について真剣に考え始めました。関西の大学も視野に入れて調べましたが、具体的な大学名を挙げられるほど強い関心を持てるところはまだ見つかりませんでした。そんな中、姉が関西に住んでいることもあり、私も関西で学ぶことを意識するようになりました。もともと英語や観光の分野に興味があったので、パンフレットを見てどちらも学べる大阪国際大学のこの大学に入学を決めました。
高校3年生の春にはオープンキャンパスに参加し、実際の雰囲気を体験しました。また、色々な入試制度があることを知り、自分に合った受験方法を選べる可能性があると感じました。最終的には、自分のやりたいことをじっくり考え、まずは短期大学に進学して基礎から学ぶことを決意しました。

可能性を広げるために編入学

入学後、接客用語やホテル・観光業について専門的に学びました。授業では、実際の現場を想定した内容も多く、観光業の基礎を身につけました。2年生になり、就職するか編入学するかで悩みましたが、まだ明確にやりたい仕事が決まっていなかったため、自分の可能性を広げたいと考えるようになりました。最終的に、国際観光学科への編入を決意しました。
今は授業とは別にネイティブの先生と英語で会話ができるプログラムにも参加しており、英語を話す機会が増えました。さらに、本学の特徴である体験型の学び「AKV(関西空港ボランティア)」にも参加しています。JR西日本関西空港駅で観光客の方々に切符の買い方を教えたり、目的地までの行き方を案内したりと、さまざまなサポートを行っています。
最初は緊張しましたが、実際に外国人観光客と英語でやり取りをする中で、授業で学んだ知識が現場で生きていることを実感しました。この経験を通して、コミュニケーションの大切さや、相手の立場に立って考える姿勢を学ぶことができました。

地元・沖縄でかなえたい夢

私は卒業後、地元である沖縄に戻りたいと考えています。これまで観光や英語について学び、空港でのボランティア活動などを経験してきた中で、空港という場所に強く魅力を感じるようになりました。さまざまな国や地域から来る人々と出会い、コミュニケーションを取りながら働ける環境は、とてもやりがいのある場所だと思っています。将来は、空港で多くの人と関わりながら、誰かの旅を支えられるような仕事に就きたいです。
また、これから進路を考える高校生には、大学選びは実際に自分の目で見て確かめることを大切にしてほしいと思います。パンフレットやインターネットの情報だけでなく、オープンキャンパスなどに参加して雰囲気を感じることで、「ここで学びたい!」と思える場所に出会えるはずです。
進路に迷うこともあると思いますが、そんなときは自分がわくわくする気持ちを大切にしてほしいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 語学・国際
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光

新しい場所で挑戦して自分と未来が広がりました!

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学びと体験の楽しさに惹かれて入学

この大学を選んだ理由は、地元の大学にはない魅力的なプログラムが充実していたからです。特に、関西空港でボランティア活動を行う「関空ボランティア」や、キャンパス内で気軽に英語を使える「イングリッシュアイランド」など、無料で英語に触れられる環境が整っていることに大きな魅力を感じました。
実際に入学してみて、多くの国際交流ができる素晴らしい学校だと感じています。英語を学びたい人にとって、とても恵まれた環境です。学内には多くのネイティブの先生が在籍しており、授業だけでなく、休み時間や昼休みにも気軽に英語で会話をすることができます。そのため、英語を「勉強するもの」としてだけでなく、「日常的に使うもの」として自然に身につけることができます。
学びの環境と実践の機会がそろっていることが、大きな魅力だと感じています。

学びも生活も全力で楽しむ大学生活

関西空港でのボランティア活動に参加し、さまざまな国から来る観光客の方々と英語でコミュニケーションを取っています。また、学内のイングリッシュアイランドにも積極的に参加し、ネイティブの先生と会話する機会を増やしています。将来の留学に備えてTOEFLⓇテストを受験したり、短期留学にも挑戦するなど、学びの幅を広げています。入学してからは、英語を聞いたり話したりする機会が増えたことで、リスニング力やスピーキング力が大きく向上したと感じています。
沖縄と大阪を比べると、大阪は夏も冬も気温差が大きく、自転車の量にもびっくりします。交通手段も大きく異なり、沖縄にはモノレールしかありませんが、大阪には多くの電車が走っていて、移動がとても便利です。
一人暮らしの生活も楽しんでいて自分のペースで生活できること、友達を家に呼んでワイワイ過ごせること、食べたいものを自分で作れることなど、自立した生活の楽しさを実感しています。休日には趣味のサッカー観戦をしたり、電車で一人旅に出かけたりして、充実した時間を過ごしています。

地元を離れるって楽しい!

「一度沖縄から出てみること」が大切だと思います。地元を離れると、これまで経験したことのないさまざまなことに出会います。新しい環境で生活すること、自分で行動して学ぶこと、さまざまな人と関わることはどれも貴重だと感じています。
私自身、大阪での大学生活を通して、多くの学びや経験を積むことができました。地元とは違う生活や文化に触れることで、自分の視野が広がり、成長することができました。
高校生の皆さんも、少し勇気を出して新しい世界に飛び込むことで、きっと自分だけの学びや発見があると思います!

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 語学・国際
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • 学校ID.GK001934
  •  

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