金城大学 私立大学
超実践型の学び!金城の総合経済はおもしろい!
- 学生生活
総合経済学部 総合経済学科 1年次/2029年卒業予定
小野田 桃子 さん
出身校- 石川県 金沢高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
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高校生の頃は、国語や数学などの基礎的な学問が中心で、学んでいる内容が日常生活とどのようにつながっているのかを深く考える機会はあまりありませんでした。しかし、大学に進学してからは、経済や経営といった専門的な学問を学ぶようになり、その面白さに気づくことができました。特に経済学は、ニュースや自分の生活と結びつけて考えることで、理解が深まり、学ぶ楽しさを感じています。
例えば、物価高騰についても、以前は「なぜ高くなるのか分からないまま」受け止めていましたが、経済の仕組みを学ぶことで、需要と供給やコストの影響などを理解できるようになりました。その結果、普段の買い物でも価格の変化を意識して考えるようになりました。また、企業のマーケティング戦略についても、消費者の立場からだけでなく、企業側の視点で考えることができるようになり、とても興味深く感じています。このように、実生活と結びつけて学べる点が、大学で学ぶ学問の大きな魅力だと感じています。
現在は経済学・経営学を中心に、環境や情報など幅広い分野を学んでいます。ミクロ経済学では企業や消費者の行動について学び、マーケティングでは商品やサービスがどのように売れるのかを考えています。データサイエンスの授業では、さまざまなデータから必要な情報を分析し、データを使って物事を分析する力を身につけています。また、マネジメントにも興味があり、組織の運営や仕事の進め方について学びたいと思っています。さらに、環境問題や情報分野にも触れ、社会の変化に対応できる力を身につけたいと考えていますが、金城大学の総合経済学部はこのような幅広い分野に対応しているところが大きな魅力です。今後は、将来に役立てるため、秘書検定、簿記検定、FP検定などの資格にも挑戦していきたいです。
大学卒業までの目標は、知識と実践力の両方を身につけ、就職した際に即戦力として活躍できる力を養うことです。そのために、日々の授業を大切にしながら、経済や経営に関する理解を深めていきたいと考えています。また、私は現在、金城ローカルイノベーター育成プログラム「KLIP」に参加しており、そこでは多くの企業の方と関わることができるので、これからもこの活動を通して、自分に合った働き方や将来像を明確にしたいです。卒業後は、たくさんの人と関わりながら、イベント制作など多くの人を笑顔にできる仕事に就き、大学で培った知識や経験を生かして、責任を持って仕事に取り組める社会人になることを目指しています。
志望理由
一番の理由は、実践的な学びを重視している点に魅力を感じたからです。講義で知識を学ぶだけでなく、KLIP(金城ローカルイノベーター育成プログラム)の活動や130社の自治体や企業と連携したPBL学修、体験型の授業やグループワークを通して、実際に行動しながら学べる機会が多く、さまざまな経験ができ充実した学生生活を送れると考えました。また、早期インターンシップ制度もあり、自分が将来どんな職業に就きたいのか明確にすることができ、自分が就職する際に、ミスマッチすることを防げるだろうと考えました。2つ目の理由として、高校生の頃複数の大学のオープンキャンパスに参加しましたが、その中でも金城大学は雰囲気が明るく、学生や教員との距離が近いと感じ、「ここが一番楽しい」と感じたことが決め手となり、金城大学に通いたいと思いました。
志望理由の GOOD POINT!
具体的な将来のイメージが明確で、とても説得力のある動機だと思います。年内入試ではほとんどの大学で面接試験が課されるので、まずは自分で考えた動機をもとに、高校の先生、家族、友人など、一人でも多くの方に聞いてもらい、様々な感想をもらうことが大事です!また、受験を考えている大学のオープンキャンパスに参加することは非常に重要なので、なるべく早い時期から、また第一志望の大学には何度でも足を運ぶようにしましょう!
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- ビジネス・経営
- 公務員・政治・法律
- 学校ID.GK001899