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資格取得も社会体験も!四日市大学で実感する成長の日々

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公務員養成プログラムと語学学習で広がる学びの世界

私が四日市大学で感じている学生生活の魅力のひとつは、カリキュラムに公務員養成プログラムの授業が設けられている点です。正規の時間割内で、試験対策などの専門的な授業を履修できるため、将来を見据えつつ日々ステップアップできていると感じています。大学の授業は90分ですが、雑談やディスカッションを交えながら進むので、いつも時間が経つのを忘れてしまうほどです。特に加納先生の中国語の授業では、言語だけでなく、歴史や文化にも触れられ、語学の枠を超えた面白さと奥深さに引き込まれます。また、四日市科学館で公害について学ぶフィールドワークでは、教室を飛び出し、現場に触れる貴重な体験となりました。高校時代から好きだった英語の授業では、樋口先生による英作文の添削やESLでは英会話を体験でき、少人数教育ゆえに細やかなサポートを受けています。英検Ⓡなどの資格に挑戦しながら伸ばせる環境がありがたく、海外研修など語学力向上の機会が豊富にあることも四日市大学ならではの魅力です。

充実した日常とアルバイトの両立が可能な環境

四日市大学での1日は、授業と課題、そしてアルバイトやランチタイムなど、さまざまな活動がバランスよく組み合わさっています。平日は1限目があるときは9:10から、2限目からの場合は10:50から授業が始まります。1日2~3コマ履修することが多く、お昼休みには先輩とランチを楽しむこともあります。空きコマや放課後はパソコン室で課題に取り組む時間を確保できるので、学業とプライベートのメリハリをつけやすいです。私はレジャー施設やスポーツジムの受付のアルバイトをしていますが、短期アルバイト募集のチラシを見て応募しました。授業を優先してシフトを組んでもらえるため、学業を疎かにせずに働くことができています。大学生活の中でアルバイトを経験することによって、社会経験やコミュニケーション力も身につきます。四日市大学には、学生が自分のペースで学業とアルバイトを両立できる環境が整っていると感じています。

オープンキャンパスで見つけた“自分に合った大学”

私が四日市大学を志望した理由の一つは、オープンキャンパスに複数回足を運び、直接先輩や先生の話を聞けたことで不安を感じなかった点です。実際にキャンパスを訪れることで、進学先としてのメリットやデメリットを自分の目でしっかり判断できました。今はオープンキャンパスのスタッフも務めていますが、高校生のみなさんにも、ぜひ実際に来校することをおすすめしています。大学の雰囲気や、先生や先輩の人柄に触れることで、抱えていた不安も和らぎ、自分に合うかどうかが具体的にイメージできるようになるはずです。私自身、この体験を通じて四日市大学の良さを実感し、安心して入学を決められました。みなさんとお会いできる日を心から楽しみにしています。

志望理由

私は将来、あらゆる地域住民を支援できるグローバルな公務員になりたいと考えています。この目標を実現するために、貴学への進学を志望いたします。志望理由は大きく二つあります。
一つ目は、机上での学びだけでなく、実際のイベントに参加し、地域の課題や問題点を見つけながら解決へと導くフィールドワークが多い点に魅力を感じたからです。私は、新聞に掲載されていた記事で、地域・行政・大学が一体となって取り組む活動を行っていることを知り、ぜひ参加したいと強く感じました。
今年、私は自分の住んでいる地域の祭りやイベントを企画している団体から声をかけていただき、ボランティアとして参加しました。幅広い年代の方々と関わり、活動を手伝う中で、このような取り組みがまちづくりや地域の活性化につながっていることに気づくことができました。また、その経験を通して、この地域には空き家の増加や人口減少といった課題があることも知りました。
私は、このように実際に地域で生じている問題に積極的に向き合い、解決に取り組むための力を身につけたいと考えています。
二つ目は、「公務員養成プログラム」が充実している点です。ダブルスクールに通わなくても、地域社会について学ぶとともに、公務員になるために必要な知識を修得できる点に魅力を感じました。一年次から専門性の高いスキルを磨くことができるうえ、総合政策学科で受講できる授業には、公務員として将来役立つ内容が多く含まれているため、将来につながる学びができると考えて
います。
貴学に進学した後は、多くの課外活動に積極的に参加し、住民の方々と協力しながら地域の安全について考えていきたいです。また、外国人とのコミュニケーションの橋渡しができるよう、英語だけでなくポルトガル語の習得にも力を入れたいと考えています。地域住民と在日外国人がともに安心して暮らせる地域づくりに貢献し、国籍に関係なく支援できる公務員を目指したいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 総合・教養
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律

環境問題への関心が進路を決めた――実践的な学びで未来を切り拓く

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身近なごみ問題から広がった環境への想い

環境分野に興味を持ったきっかけは、中学生の頃に通学路で大量のごみが捨てられているのを目にしたことです。その光景はとてもショックで、「なぜこんなにもごみが捨てられてしまうのだろう」と考えるようになりました。さらに、陸上のごみが川や海を通じて世界中の海へと流れ出し、海洋生物だけでなく、最終的には人間の健康にも悪影響を及ぼしていることを知ったとき、私は「少しでもごみを減らしたい」という強い気持ちを抱くようになりました。地球温暖化などの環境問題にも関心を持つようになり、環境悪化がもたらす影響で苦しむ人々を救いたいという思いが、私の進路選択の原動力となりました。
現在は四日市大学の環境情報学部 環境情報学科で、自然環境や社会環境、環境問題や生態系などについて重点的に学んでいます。身近な問題意識から始まった私の関心は、学びを通じてより広い視野へと発展し、環境を守るために自分に何ができるのかを考えるようになりました。

実験・フィールドワークで身につく実践的な力

四日市大学の環境情報学部 環境情報学科を進学先として選んだ理由は、環境に関する専門知識や技術を実践的に修得できる点が魅力だったからです。座学だけでなく実験やフィールドワークを通じて、環境問題について自ら調査・分析を行う機会が豊富にあります。例えば、生態系や自然の状況を観察し、実態や変化をデータとしてまとめることで、環境の現状を客観的に把握する力が身につきます。そのデータをもとに考察し、今後の活動計画を立てて実施するという一連のプロセスは、環境と情報を融合させた研究ならではの学びです。自分の手でデータを集め、分析し、課題解決に向けて行動する経験は、将来社会で活躍するための大きな力になると感じています。

社会とつながる学び――現場体験が未来への自信に

四日市大学での学びは、社会とのつながりを意識した実践的な内容が多いことも特徴です。フィールドワークを取り入れた授業では、竹林保全団体の方々と一緒に里山の竹林管理について学び、実際に竹を伐採する作業も体験しました。また、海洋調査実習では伊勢湾内外の水質調査やデータ分析を行い、そこに生息する生物の違いや、その生物への影響を考察しました。2泊3日の行程のなかでは船内での生活も経験し、普段の授業では得られない貴重な体験ができました。こうした現場での学びを通じて、環境問題の現状や課題をより深く理解できるようになり、大学で身につけた知識や技術を社会の中でどう活かしていくかを考えるようになりました。これからも、小さな努力を積み重ねながら、環境問題の改善・解決に向けて自分にできることを続けていきたいと思っています。

志望理由

私が環境分野に興味を持つようになったのは、中学生の頃に通学路で大量のごみが捨てられているのを見たことがきっかけです。その光景に強い衝撃を受け、「なぜこんなにもごみが捨てられてしまうのだろう」と疑問を持つようになりました。調べるうちに、陸上のごみが川や海を通じて世界中の海に流れ出し、海洋生物だけでなく、最終的には私たち人間の生活や健康にも影響を与えていることを知りました。そこから、環境問題を自分ごととして考えるようになり、「少しでも環境を良くしたい」と思うようになりました。
現在は、四日市大学 環境情報学部 環境情報学科で、自然環境や社会環境、環境問題、生態系について学んでいます。
この学科の魅力は、座学だけでなく、実験やフィールドワークが多く取り入れられていることです。実際に自然の中で観察を行い、データを集め、分析し、そこから課題を考えるという学びを通して、環境の現状を客観的に理解できるようになります。自分の手で調べ、考え、行動する経験は、とてもやりがいがあります。また、竹林の管理活動や海洋調査など、実際の現場で環境と向き合う機会も多くあります。こうした体験を通して、環境問題は決して遠い話ではなく、私たちの身近な生活と深くつながっていることを実感しました。
環境問題に興味がある人や、「何か社会の役に立ちたい」と考えている高校生にとって、四日市大学は一歩踏み出すきっかけを与えてくれる場所だと思います。私もこれから、学びを通して、自分にできることを少しずつ積み重ねていきたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 環境・自然・バイオ
  • 学校ID.GK001897
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