福井工業大学の先輩情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

少人数だからこそ深まる絆と学び。自由な大学生活で自分を磨く

KEYWORD

  • #文理融合
  • #化学
  • #環境
  • #エネルギー
  • #生物
  • #福井
  • #オープンキャンパス
  • #私立大学
  • #実験
  • #研究

「手を動かして学ぶ」実験授業が生み出す主体的な学び

福井工業大学環境食品応用化学科での学生生活を振り返ると、最も印象に残っているのは1年次から3年次まで続く「実験」の授業です。化学・生物・環境・食品といった幅広い分野を各研究室の先生方の指導のもとで、実際に見て手を動かしながらで学ぶことができるこの授業は、座学だけでは得られない新鮮な発見と深い理解につながりました。毎回、新しい機器や薬品、化学反応に触れるたびに、知識が実際の現象として目の前で展開されることにワクワクし、学びの楽しさを実感できました。さらに、学生主体で進めるスタイルのため、仲間と協力しながら課題に取り組む場面も多く、自然とコミュニケーションが生まれます。実験を通じて、学科の仲間と打ち解け、協力し合うことで、学校生活がより楽しく、充実したものになりました。先生方との距離も近く、質問や相談がしやすい環境が整っている点も、福井工業大学ならではの魅力だと感じています。少人数制の学科だからこそ、全員とすぐに打ち解けることができ、実験の授業を通じて男女問わず仲良くなれたことは、私の学生生活の大きな財産です。

自由な時間と主体的な過ごし方――大学ならではの生活リズム

大学生活は高校時代に比べて想像以上に自由な時間があります。学年が上がるにつれて授業がない日も増えるため、自分なりに時間を管理する機会が多くなりました。授業以外の時間は、友達との会話を楽しんだり、学内の落ち着ける場所で一人で課題を進めたりと、交流と自分の時間のメリハリをつけて過ごしていました。
また、研究室への早期配属制度を利用して不定期に研究活動へ参加していたことが、大学生活における非常に良い刺激になりました。特に、午前中の講義に集中した後の空き時間や放課後に、自分のペースで課題や研究室の活動に取り組んでいる時は、大学生活を主体的に送っている実感があり、とても充実した時間でした。アルバイトも1年次の夏から始め、2年次からは酒屋でのアルバイトを掛け持ちするなど、学業との両立を工夫しながら経験を積みました。深夜の時間帯を活用することで学業との両立は可能でしたが、体力とのバランスを考えながら無理のないペースを掴むことの大切さを学びました。
大学生活は自分の好きなように時間を使える自由度が高く、自己管理の大変さはありますが、それ以上に自分のペースで毎日を充実させられる楽しさが大きいと感じています。

福井工業大学でなら、きっと充実した学生生活を送れます!

進学前は新しい環境や人間関係に不安を感じていましたが、実際に福井工業大学に入学してみると、想像していたよりもずっとのびのびとした毎日を送ることができました。学科の人数が少ない分、先生や仲間との距離が近く、質問や相談がしやすい温かい雰囲気があり、協力して作業を進めるうちに自然と会話が生まれ、学校生活が楽しくなりました。大学生活は自由な時間が多いので、自分でやりたいことを見つけて主体的に行動することが大切です。アルバイトや研究活動、勉強、遊びなど分野は問わず、自分が興味を持てることに挑戦すると、毎日が退屈せず充実したものになります。
進学を考えている高校生のみなさんに、私からできる進学後のアドバイスとして、1年生のうちから履修できる単位は上限まで取っておくことを強くおすすめします。後から楽ができますし、将来の自分のためになります。たまには息抜きも必要ですが、やるべきことを先に済ませておけば、心ゆくまで大学生活を楽しめるはずです。新しい環境に不安を感じていても大丈夫。福井工業大学なら温かい仲間と先生方に囲まれて、きっと安心して学生生活をスタートできると思います。応援しています!

志望理由

高校時代は将来の目標が明確には決まっていませんでしたが、身近な「食」という分野に漠然とした興味を持っていました。進路を考える際、地元である北陸で学びたいという思いが強く、担任の先生に相談したところ勧められたのが福井工業大学でした。最終的な決め手は、「環境食品応用化学科」という名称から感じられる専門性の高さです。食だけでなく、環境や化学についても幅広く学べる点に魅力を感じました。また、県内でも屈指の「就職への強さ」も大きな安心材料となり、この大学であれば自分の興味を深めながら、将来に向けた確かな力を身につけられると確信し、志望しました。

専攻分野(学問/職種)

  • 地球・環境・エネルギー
  • 農学・水産学・生物
  • 環境・自然・バイオ

授業×サークルを両立する、福井工業大学での日々

KEYWORD

  • #理系
  • #工学
  • #サークル
  • #私立大学

実験とレポート作成で得た論理的思考力

福井工業大学の授業で特に印象に残っているのは、1年後期に受講した「電気電子情報工学実験Ⅰ」です。この授業では、4つのテーマに沿って実験を行い、その結果を数値やグラフで整理し、考察した結果を自分の言葉でレポートにまとめるというプロセスをたどります。私は普通科高校出身であり、大学に入学するまで本格的な実験やレポート作成の経験がほとんどありませんでした。そのため最初は、実験結果をどうまとめれば良いのか、どのように論理的に説明すれば伝わるのか戸惑うことも多くありました。しかし、先生方がレポートの書き方から丁寧に指導してくれ、実験の意義や結果の解釈方法まで細かくアドバイスをもらえたことで、徐々に自信がついていき、実験の精度やレポートの質も向上していきました。実験を通じて、電気現象を定量的に捉える力や、論理的に物事を説明する力が身についたと実感しています。

学業とサークル活動の両立を実現し、充実した毎日

平日は1限から授業がある日が多いため、朝8時40分頃に登校します。1日に2〜4コマの授業を受け、空きコマには課題やレポートに取り組むこともあれば、友人とおしゃべりをしたり、一緒に昼ご飯を食べに行ったりしてリフレッシュすることもあります。
放課後には、週に数回サークル活動に参加しています。私が所属しているのは、大学祭や学内イベントの準備・運営を行うサークルです。新入生歓迎会でこのサークルの存在を知り、いろいろな人たちと関わることができておもしろそうだと感じて入会を決めました。イベントの企画や当日の運営、来場者対応や出演団体との調整など、役割分担しながら協力して活動しています。授業や課題を優先しつつ、スケジュール管理を工夫することで、学業との両立もできています。サークル活動を通して、計画性や責任感、協調性が身につき、大学生活がより充実したものになりました。

新しい出会いと安心できる居場所が、ここにはある

入学前、新しい環境で交友関係が築けるか不安を感じていました。しかし、実際に大学生活が始まると、授業や日常のやり取りを通して自然と友人ができ、安心して日々を過ごせています。入学して間もない頃から、同じ授業を受ける中で会話をする機会が増え、少しずつ親しくなっていきました。少人数制である分、互いに気にかけ合うことが多く、困ったときには相談しやすい関係が築けています。また、女子学生専用ラウンジがあり、友人とゆっくり話せる居心地の良い場所としてよく利用しています。
私はサークル活動に参加したことで、学部や学年を超えた人間関係も広がり、大学生活がさらに楽しくなりました。高校時代に想像していた「自由な時間が多い学生生活」とは少し違い、学業とそれ以外を両立させるための時間の使い方に工夫が必要でしたが、おかげで予定を調整する力が身についたと感じています。進学後の生活に不安を感じている高校生のみなさんも、授業だけでなく課外活動にも積極的に挑戦してみることで、新しい出会いや楽しい経験がきっと増えると思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 機械・電気・化学

主体的に学び、教える力を身につける。福井工業大学で始まるリアルな成長体験

KEYWORD

  • #文理融合
  • #スポーツ
  • #健康
  • #リハビリ
  • #体育
  • #福井
  • #部活動
  • #オープンキャンパス
  • #私立大学
  • #学業

伝える力を伸ばす体験型授業

大学一年次になって間もない頃、私が初めて「教える側」に立つことになった授業が忘れられません。模擬授業では、「体の柔らかさ」「巧みな動き」「力強い動き」「動きを維持する能力」というテーマごとに、自分自身が先生役となり、仲間に運動を指導する機会がありました。それまで、指示を受けて動くことが当たり前だった私にとっては、自分の考えをどのように表現し、相手に伝わるように話すかが想像以上に難しく、「どう言えば理解してもらえるのか」と工夫が必要でした。その一方、生徒役の仲間と交流を持ちながら教える過程では、コミュニケーションを重ねる楽しさや指導方法を試行錯誤する面白さも感じられました。普段は受け身でいる授業とは異なり、自分の働きかけが直接相手に作用することを体感し、今まで感じたことのない達成感がありました。こうした実践型の学びを通じて、専門的な技術や知識だけでなく、発信力やコミュニケーションスキルも養われたと実感しています。

自分で選ぶ時間の使い方

高校と比べて自分の意思でスケジュールを組める大学生活では、午前中の授業合間は友達との会話でリフレッシュしたり、資格取得の勉強を図書館で黙々と進めたりと、時間の“使い分け”がすっかり日常になりました。夕方になると、サッカー部の活動が始まります。大学でもサッカーを続けたいと思えたのは、「このひとについていきたい」と本気で思わせてくれた監督との出会いがあったからです。また、6月ごろには生活にも慣れ、土日の部活動が終わったあとやオフの日にアルバイトを始めました。学業、部活、アルバイト、それぞれに全力で取り組みながらも、スケジュール管理や気持ちの切り替えを覚え、毎日がただ忙しいだけではなく充実感に満ちています。やりたいことと必要なことを自分で組み合わせ、挑戦できるのが大学生活の大きな醍醐味だと感じています。

仲間との出会いが自分を強くする

入学前は「新しい環境で友達ができるか」「勉強についていけるか」と不安もありましたが、実際に進学してみると、同じ緊張を味わっている学生が多いことにほっとしました。特にサッカー部での日々には、ともに汗を流して支え合う仲間と強い絆が生まれ、英語の授業では他クラブの学生とも交流するようになり、交友関係が一気に広がりました。もともと自分から人に話しかけるのが得意ではなかった私も、授業内のゲーム活動をきっかけに自然と会話が増え、徐々に積極的に交流できるようになりました。わからないことがあればすぐに質問するよう努めたことで、失敗を恐れず行動に移す柔軟さや自己管理の意識も少しずつ高まっています。大学生活の中で、勇気を持って挑戦を重ねてきたことが、自分を成長させてくれたと実感しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 体育・健康・スポーツ
  • 健康・スポーツ
  • 公務員・政治・法律

実験から広がる可能性。福井工業大学で見つける自分らしい未来

KEYWORD

  • #理系
  • #物理
  • #工学
  • #福井
  • #オープンキャンパス
  • #私立大学
  • #発電
  • #実験
  • #レポート
  • #少人数制

手を動かして学ぶ原子核反応学の魅力

私が原子力技術応用工学科で特に印象に残っている授業は、2年生の時に受講した「原子核反応学」です。この授業では、近畿大学の原子炉(近大炉)を実際に操作・制御するという、他ではなかなか経験できない実習を行いました。机上の理論だけでなく、実際に自分の手で原子炉を扱うことで、原子核反応の仕組みや安全管理の重要性を肌で感じることができ、知識がより深く定着したと実感しています。こうした実践的な経験は、将来の進路を考える上でも大きな自信につながっています。大学での1日は、早い日は9時頃から、遅い日は12時頃から授業が始まります。1日に2~4コマの授業を受け、空き時間には課題やレポート、試験勉強に取り組んでいます。特に学科の仲間と互いに助け合いながら学ぶ時間が充実しており、学びの意欲も自然と高まります。授業で得た知識をすぐに仲間と共有し、疑問点をその場で解決できる環境が整っているので、学業にも前向きに取り組めます。

知識を深める研究会とメリハリのある学生生活

2年生からは、学内の「エネルギー研究会」に所属し、原子力施設の見学や原子力に関する講演会・交流会に積極的に参加しています。実際に原子力発電所の現場を自分の目で見て、専門家の話を聞くことで、授業で学んだ内容がよりリアルに理解できるようになりました。こうした課外活動は、授業で身につけた知識や経験をさらに広げる貴重な機会となっています。また、地元のフードショップでアルバイトもしていますが、週に一回程度なので学業との両立も十分可能です。特にテスト前はアルバイトを控えるなど、メリハリをつけて取り組むことをおすすめします。学科の規模が小さいため、入学してすぐに同級生と打ち解けました。学年を超えたつながりも生まれやすい環境です。教授との距離も近く、分からないことがあればすぐに質問できるので、安心して学びを深めることができます。

温かな学科環境が支える成長への一歩

入学前は、工学部の実験や授業は大変で忙しいというイメージがあり、不安もありました。しかし、実際に入学してみると、学生と教授の距離が近く、疑問点もすぐに相談できる環境が整っていたため、真面目に授業に取り組めば大きな苦労を感じることはありませんでした。進学前に一番不安だったのは人間関係でしたが、学科の学生数が少ないこともあり、すぐに同級生と仲良くなれました。勉強面では、授業をしっかり受け、レポートや課題を期限内に提出し、試験勉強をきちんと行えば十分に対応できます。大学入学までに教養科目の基礎を復習しておくことも大切だと感じています。原子力技術応用工学科は、仲間と助け合いながら成長できる温かい雰囲気が魅力です。進学を考えている皆さんも、安心して新しい一歩を踏み出せる環境がここにはあります。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 地球・環境・エネルギー
  • 機械・電気・化学
  • 環境・自然・バイオ

自由な時間と多彩な経験が広がる、私の学生生活のリアル

KEYWORD

  • #理系
  • #建築
  • #物理
  • #工学
  • #福井
  • #オープンキャンパス
  • #私立大学
  • #AI
  • #サークル
  • #一人暮らし

AI研究と実践的学びが広げる未来への可能性

現在私は西川研究室で、「アクションカメラとAIを利用したインフラ点検」の研究に取り組んでいます。3年生の後期から本格的に始めたこの研究では、アクションカメラで撮影した道路の写真をAIで解析し、舗装のひび割れを自動検出する技術の開発に挑戦しています。
土木業界は人手不足が深刻な課題となっており、AIの力を借りることで、点検作業を短時間で効率的に進めることができると考えています。しかし、現状では土木業界全体にAIが十分に普及しているとは言えず、AIに全面的に頼ることはできません。最終的には人間の目でしっかりと確認することが不可欠です。こうした現場のリアルな課題に向き合いながら、AI技術の発展と普及が進めば、災害復興など社会的な課題解決にも大きく貢献できると感じています。大学での学びは、単なる知識の習得にとどまらず、社会の現場とつながる実践的な経験を積むことができる点が大きな特徴です。私自身、研究活動を通じて「今、社会に必要とされている技術とは何か」「自分がどんな形で社会に貢献できるのか」を考える機会が増え、学びの意欲がさらに高まりました。

自分らしい時間の使い方が生み出す充実感

大学生活の魅力の一つは、思っていた以上に「自由な時間」が多いことです。1年生・2年生のうちにしっかりと単位を取得しておけば、4年生になる頃には授業数を減らし、空いた時間を資格勉強や就職活動に充てることができます。私自身、1年生の頃から1日2~3コマ、多い時で4コマの授業を受けながら、計画的に単位を取得してきました。その結果、4年生では自分のペースで過ごす時間が増え、資格取得の勉強や将来に向けた準備に集中できました。
また、2年生の時にはフットサルサークルを立ち上げ、週に一度友人と体を動かす時間も大切にしています。サークルの運営は、体育館の予約やお金の管理、メンバー募集など、思った以上にやることが多く、時にはメンバー間で意見がぶつかることもありました。しかし、仲間と協力しながら大学祭で模擬店を出店したり、打ち上げを開催したりと、ひとつひとつの経験が自分の成長につながっていると感じます。自由な時間をどう使うかは自分次第ですが、課題や資格勉強、サークル活動など、目標を持って行動することで、大学生活はより充実したものになります。

多様な人との出会いが広げる人間関係と成長のチャンス

大学生活では、友人や先生、職員の方々など、さまざまな人と関わる機会がたくさんあります。私は入学してからオープンキャンパススタッフとして活動しており、他学科の学生や大学職員の方々と交流する中で、自分にはなかった考え方や価値観に触れることができました。毎年恒例のBBQでは、同級生だけでなく先輩や後輩とも親密に関わることができ、学年や学科の枠を超えたつながりが広がっています。大学生活は決して一人で全てを乗り越えるものではなく、時には友人や先生、職員の方々に頼ることも大切だと実感しています。
進学前は「友達ができるか」「一人暮らしは大丈夫か」と不安を感じていましたが、同じような不安を抱えている人が多いからこそ、自然と仲間ができ、気付けば楽しい学生生活を送ることができています。自由な時間が多い分、自分の行動次第で大学生活の充実度は大きく変わります。目標を持ち、さまざまな経験に挑戦することで、きっと自分だけの成長や新しい出会いが待っていると思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 建築・土木・インテリア
  • 公務員・政治・法律

考える力と行動力が磨かれる、福井工業大学での毎日

KEYWORD

  • #文理融合
  • #経営
  • #情報学
  • #福井
  • #オープンキャンパス
  • #私立大学
  • #分析
  • #授業

数字の裏側まで探究。社会と結びついた学び

印象に残っている授業は、3年次に履修した「費用便益分析」です。この授業では、政策や事業にかかる費用と、得られる便益をデータや数値で分析しますが、単なる計算で終わるのではなく、「この判断は社会や地域に本当にプラスなのか」「数字の裏にはどんな意味があるのか」といった本質的な問いかけが常にありました。身近な事例を題材に、経営や社会の仕組みを現実と結びつけて考えられる点が、他の授業とは大きく異なります。一方的に答えを教えられるのではなく、自分で考え、判断することが求められる環境は、福井工業大学ならではの学びだと実感しています。こうした授業を通じて、物事を客観的に捉える力や、自分の意見を持つことの大切さを実感しました。大学での学びは、知識を得るだけでなく、現実社会で役立つ思考力や判断力を養う場でもあると強く感じています。

課外活動で磨く、コミュニケーションと行動力

私の平日は、2限や3限から授業が始まることが多く、昼前後に登校しています。1日に受ける授業は2〜4コマ程度で、空き時間には課題に取り組んだり、友人と話したりして過ごしています。放課後はアルバイトや青年団の活動に参加することが多く、学内だけでなく学外の人と関わる時間を大切にしています。特に青年団では、地域のイベント運営などに携わり、年代の違う人たちと協力しながら活動する機会が多くあります。こうした活動を始めたきっかけは、地元や地域に関わる経験をしたいと思ったからです。人前で話す機会や、周囲を見て動く場面も多く、相手の立場を考えて行動する力が身についたと感じています。忙しい時期もありますが、スケジュールを意識して調整しながら、学業との両立を心がけています。授業で学んだことと実際の経験がつながったと感じられる瞬間に、特に充実感を覚えています。

挑戦と出会いで見つけた、“なんとかなる”自信

大学に入学する前は、友達ができるか、勉強についていけるかといった不安がありました。しかし、実際に進学してみると、周囲も同じような不安を抱えていて、自然と打ち解けることができました。授業や課題を通して友人と関わるようになり、分からないことがあれば相談し合える関係ができたことは大きな支えです。また、先生方との距離も近く、授業後や相談の場で気軽に話しかけられる環境が整っています。自分の意見を受け止めてもらえる機会が多く、以前よりも積極的に発言できるようになったと感じています。人との関わりを通して、自分の考えを言葉にして伝える力が少しずつ身についてきました。高校時代は大学生活がもっと自由なものだと想像していましたが、実際は自分で考えて行動することが求められる毎日です。最初は戸惑いもありましたが、スケジュールを立てて行動することで、忙しいながらも充実した学生生活を送れています。進学後に感じたのは、「意外となんとかなる」ということ。あまり考えすぎず、一歩踏み出す気持ちがあれば大丈夫だと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • ビジネス・経営

海外インターンで広がる自分の世界。仲間とともに学ぶ充実の日々

KEYWORD

  • #理系
  • #物理
  • #工学
  • #福井
  • #オープンキャンパス
  • #私立大学
  • #AI
  • #インターンシップ
  • #実習

現場で気づいた「伝える力」が自信に

2年次に挑戦した海外インターンシップは、今も記憶に残る貴重な経験です。異文化の中、製造ラインでモーターの組み立てや品質管理に携わりました。英語でのやりとりが思うようにいかず、最初はとても戸惑いましたが、実物や図を使って説明する方法を考えるうちに、少しずつ自分の思いが相手に伝わるようになりました。言葉や文化の壁を感じたからこそ、伝え方の工夫や積極的な姿勢の大切さに気づくことができたと思います。現地のスタッフと信頼関係を築くことができ、チームワークの楽しさや成果を分かち合えたことは、大きな自信につながりました。安全管理や品質保持など、一つひとつの作業を皆が責任をもって積み重ねている姿も印象的で、教室だけでは得られない多くの学びがありました。なお、渡航費や宿泊費は大学が負担してくれるので、海外での実習にも安心して挑戦できる環境です。

実習・アルバイト・課外活動。たくさんの経験ができる毎日

平日は8時30分に登校して2~3コマの授業を受け、放課後は友人と過ごしたり、アルバイトをしたり、気になったサークル活動に参加したりしています。課外活動は自分のペースで参加できるので、無理なく色々な経験にチャレンジできます。中でも、自動車実習の授業でエンジンを分解したり、自動車の構造を学んだりする時間は自分の好きなことが詰まっていて、毎回新しい発見があります。大学2年次から始めたレンタカー店でのアルバイトでは、洗車や配車、受付や電話対応なども担当していて、色々な車種に触れることができてとても楽しいです。テスト前はシフトを調整して学業と両立できるようにしているので、続けやすい環境だと感じています。アルバイトや実習を通じて、友人やお客さまとのやりとりの中で、自然とコミュニケーションの大切さや決められたことをきちんとやり切る責任も意識するようになりました。

先生や友人と近い距離で話せる雰囲気が安心

この大学は、先生や友人との距離が近く、とても話しやすい雰囲気が特徴だと思います。2年次で受講した業界セミナーでは、教授が企業のことや業界の動きについて自分たちにわかるように具体的に教えてくれて、就職や進路のことも相談しやすかったです。キャリアセンターでもエントリーシートの添削や面接練習をお願いでき、一人ひとりの相談にしっかり応えてもらえるのがありがたかったです。高校生のときは「大学ってただ授業を受けるだけ」と思っていましたが、実際に入ってみると、自分から動くことや質問することの大切さを感じました。入学当初は馴染めるか心配もありましたが、同じような気持ちの友人が多かったので、無理なく友達ができて安心しました。わからないことがあれば、気軽に質問したり調べたりするうちに、だんだんと慣れていきました。最初は不安でも、一歩行動してみることが大事だと実感しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 機械・電気・化学
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙

「学び」と「表現」が膨らむ!福井工業大学で広がる学生生活

KEYWORD

  • #文理融合
  • #建築
  • #福井
  • #オープンキャンパス
  • #私立大学
  • #部活動
  • #課題
  • #学業

「作る喜び」と「学びの成長」を感じる設計課題

私の中で特に印象に残っているのは、2年生の時に受けた「環境デザイン」の授業です。この授業では、集合住宅や美術館などの設計にチャレンジしました。敷地調査に始まり、仲間と協力して周辺の模型を作成したり、先生や先輩、同級生とワークショップで意見交換を重ねながら、自分なりの設計案を深めていきます。最終段階の講評会では多角的なアドバイスをもらうことができ、自分の考え方の幅も広がりました。図面や模型の制作プロセスはとても刺激的で、1年間で4つの設計課題を経験したことで、表現のバリエーションがどんどん増えていきました。また、困った時は先生や先輩に気軽に相談できて、温かいサポートを日々感じています。設計力だけでなく、プレゼンテーションなど多様な能力も身につき、毎回の学びに新鮮さや発見があります。

息抜きと成長をくれる部活とバイトの日々

平日は2限目からの授業が多く、10時20分ごろキャンパスに到着します。1日3~4コマ授業をこなしつつ、空き時間は友人と課題に取り組んだり、おしゃべりしたりしてリラックスしています。私は中学から続けている吹奏楽部に所属しており、放課後は週3回の練習で、学科や学年を越えたつながりが生まれます。地域イベントやコンクールへの参加を通して、音楽活動も充実しています。部活がない日は週3回ほどアルバイトも行い、大学外でも新しい友人や社会経験が得られています。学業・部活・アルバイトの両立は忙しいですが、課題から離れて音楽に打ち込むことで気分転換になっていますし、周囲の支えもあって、充実した毎日を送っています。

予想外の忙しさも仲間がいれば大丈夫

デザイン学科では、先生や先輩との距離が近く、授業以外でも設計について相談したり、課題提出後には友人と打ち上げをしたりと、自然と交流が深まります。1年次の実習から同級生と協力する機会が多く、互いに励まし合いながら課題に取り組む日々もありました。夜遅くまで作業することもありますが、そうした時間を共に過ごすことで切磋琢磨でき、信頼関係も生まれます。高校時代は大学生はもっと自由なイメージがありましたが、実際は学業や部活、アルバイトなどで予想以上に忙しい日々です。ただ、その分、春休みや夏休みは長く、旅行やライブ、グルメなどで思いきりリフレッシュできます。入学前は友人関係や勉強に不安もありましたが、授業や学科での交流を通じて自然と仲間ができ、先生や先輩のサポートも充実しているので、安心して大学生活を楽しめています。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 芸術・表現・音楽
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 建築・土木・インテリア
  • 学校ID.GK001833
  •  

近隣エリアから専門学校をさがす

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす