京都光華大学 私立大学
信頼される医療従事者を目指して。言語聴覚士という選択
- 卒業後のキャリア
看護福祉リハビリテーション学部 福祉リハビリテーション学科 言語聴覚専攻 3年 ※取材当時
瀬川 咲百 さん
出身校- 石川県 北陸学院高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #言語聴覚士
- #医療
- #社会貢献
- #課外活動
- #臨床
私が京都光華大学の言語聴覚専攻への進学を決めたきっかけは、中学生の頃、祖父が言語聴覚士の方に支えられている姿を見て、私も医療従事者として誰かに安心感を与え困っている人の役に立てる存在になりたいと強く感じたからです。言語聴覚士は、コミュニケーションや食事など、生活の根幹に関わるサポートを行う職種です。患者さんやご家族の不安や悩みに寄り添い、信頼してもらえる言語聴覚士を目標にしています。京都光華大学のオープンキャンパスに参加した際教員や学生の雰囲気の良さが印象的で、この大学なら「人の役に立ちたい」「医療現場で力を発揮したい」という想いを叶えることができると感じ、進学を決意することができました。この瞬間が私の夢の第一歩となりました。
大学生活では授業だけではなく様々な課外活動に参加することで多くの学びを得ることができました。オレンジサポーターとして2カ月に一度、地域の高齢者の方々と交流を目的としたサロンを開催しています。また、出張!サロンで地域に足を運ぶことで、学内では見えなかった暮らしに密着した会話や支援のスキルを磨くことができました。さらに、EXPO2025、大阪・関西万博の出展に協力し、自身の活動と国内外の様々な方へ発信する機会も得ることができました。これらの取り組みを通じて、専門知識に加えて、様々な人に伝える力や事前準備の重要性を実感できました。また、日々の授業や実習でも、患者さんやご家族の考えを大切に受け止めるよう心がけるようになりました。学びと実践の積み重ねが、専門職として成長する確かな土台になっています。
大学で様々な学びの体験を通じて、自らの成長を感じる瞬間が増えてきました。臨床の場で検査道具や訓練を行い、先生から評価いただけたり教科書通りの反応が現われたときは特に達成感を味わいます。また、実習中に言語聴覚士の領域で相談を受け、一緒に悩みについて考えた際に感謝の言葉をもらった体験は、大きな励みになりました。患者さんやご家族に安心してもらうために、知識や技術を習得することはもちろんですが、現場で実践できる力を養うことを心がけています。これからも患者さんにとって身近で信頼される言語聴覚士を目指し、学びを重ねていきたいと考えています。京都光華大学で得た様々な経験が、私のキャリア形成と夢の実現へあの日の一歩から、一歩ずつ近づいていることを日々実感しています。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校ID.GK001674