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自分らしく輝ける学生生活!挑戦と成長が詰まった大阪商業大学での日々

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教室を飛び出し、社会とつながる学びの現場

大阪商業大学で最も印象に残っている授業は、宍戸先生の「フィールドワークゼミナール」です。2年生から受講できるこのゼミは、教室の中だけで完結するのではなく、実際に地域社会へと足を運び、現場で課題解決に取り組むことが大きな特徴です。少子高齢化という社会問題に向き合い、子どもの貧困や高齢者の孤立といったテーマに対して、学生自身が企画を立案し、地域の方々と交渉し、当日の運営まで全て自分たちの手で進めていきます。先生はあくまで見守る立場で、主体は常に学生。意見がぶつかることも多く、時には思い通りにいかないこともありましたが、リーダーを中心に何度も話し合い、試行錯誤を重ねて一つの形にしていく過程は、他の授業では味わえない貴重な経験でした。自分たちで作り上げたイベントが地域の方や子どもたちに喜ばれ、「楽しかった!」という声を直接聞けたときは、努力が報われたと心から感じました。このゼミで身についた「自ら考え、行動する力」は、きっと社会に出てからも大きな武器になると確信しています。大阪商業大学の学びは、知識を得るだけでなく、実践を通じて自分自身を成長させてくれていると実感しています。

資格取得もプライベートも全力!充実した1日の過ごし方

私の平日の過ごし方は、学びと自分の時間のバランスが取れているのが特徴です。朝は10時30分ごろに登校し、1日に2~3コマの講義を受けています。4月から10月までは「宅地建物取引士」の国家資格取得に向けて、週3回の学内の資格講座に参加していました。平日は夕方から、土曜日は昼からと、時には8時間近く集中して勉強する日もありました。空きコマや待ち時間も大学の図書館で課題や試験勉強に取り組み、学習中心の生活を送りつつも、週3日のアルバイトや、休日には友人と遊びに出かけるなど、しっかりとリフレッシュの時間も設けています。最も充実感を感じるのは、資格講座の最後にある小テストで高得点を取れた瞬間です。「努力した分だけ自分の力になっている」と実感できるこの瞬間が、次へのモチベーションにつながっています。大学生活は自由度が高い分、自分で時間を管理し、やりたいことに全力で取り組めるのが魅力です。学びも遊びも、どちらも妥協せずに楽しめる環境が、大阪商業大学にはあります。

新しい自分に出会える場所

大学生活で私が大きく成長できたのは、授業以外の活動にも積極的に参加したからだと思います。私は「学生スタッフ」として、オープンキャンパスで高校生の皆さんに大学の魅力を伝える活動をしています。きっかけは、高校生の時に出会った先輩スタッフの笑顔に憧れたことで、自分もあんな風にキラキラした大学生活を送りたいと思い、思い切って挑戦しました。5月から7月にかけて研修を受け、キャンパスツアーの案内や大学生活について語る企画などを通じて、多くの人と関わる中で、コミュニケーション能力が格段にアップしました。約100人規模の組織でオープンキャンパスを運営する経験は、組織を動かす力やリーダーシップも養ってくれます。学生スタッフの活動を通じて出会った仲間とは、授業や放課後だけでなく、旅行やドライブなどプライベートでも深い絆を築くことができました。学部を超えた友人ができるのも、こうした課外活動がある大学ならではの魅力です。
入学前は人間関係に不安を感じていましたが、一歩踏み出して挑戦したことで、一生モノの友達と出会い、毎日が本当に充実しています。学生数やキャンパスの広さ、授業でのスマホ活用など、大学ならではのスケールの大きさと自由度を感じられることが多々あり、高校までとはひと味違う経験が豊富に得られます。大阪商業大学は、なりたい自分に挑戦できる場所だと思います。自分の殻を破って新しい世界に飛び込むことで、きっと想像以上の成長と出会いが待っています。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • ビジネス・経営
  • 学校ID.GK001633
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