愛知淑徳大学の先輩情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

食における科学的な安全を学び、多くの人においしさという幸福を届けたい。

KEYWORD

  • #食物
  • #食品衛生監視員(任用資格)

実習と実験を通して食の奥深さを体感

特に印象的だったのは、『食品分析学実験』という授業で、食品に含まれる成分を実際に分析したことです。高速液体クロマトグラフィーなどの機器を使い、カフェインの含有量を測定したり、ナスに含まれるアントシアニンを抽出・定量したりと、目に見えない成分を数値として捉えます。加工食品には成分表がありますが、そうではない食用植物も多様な成分から成り立っており、種類によって成分の含有量が異なることを実験の結果から理解しました。この授業を通して、仮説を立てながら成分を科学的に分析する力を高めることができました。

充実した施設と手厚い指導が学びをサポート!

食創造科学科の大きな強みは、設備の充実度だと感じています。実験室や調理室にはさまざまな機械や器具がそろっており、講義で学んだ内容を実際に試すことができます。知識だけでなく、経験として身につけられる点は、この学科ならではだと思います。
また、先生方が専門的な内容を丁寧に教えてくださり、わからないことがあればすぐに質問ができるため、学びを深めやすい環境が整っています。
資格取得に関しても、学部内でサポート体制が用意されています。どの資格に向けて、どのように勉強すればよいのか迷ったとき、教授が相談に乗ってくださるので心強いです。私は将来、食品衛生監視員の資格取得をめざしています。安全な食品を社会に届けるために、大学のサポートを活用しながら準備を進めていきたいと考えています。

”広がる視野”と”将来へのビジョン”

大学に入学してから、自分の考え方や生活習慣にも変化がありました。高校時代は化学を学んでいなかったため、入学当初は化学構造などの講義に苦手意識を持っていたのですが、教授や友人に教えてもらいながら理解を重ねることで、少しずつですが着実に乗り越えられるようになりました。
また、食品の成分や人体構造、公衆衛生について学んだことで、日常生活でも成分表示を意識するようになり、食生活の改善につながりました。一から料理をすることも楽しくなり、自分の体を意識した食事を心がけるようになりました。
所属するゼミでは、ターゲットを大学生に設定して商品開発を行うという想定のもと、食品成分について考える学びを経験しました。大学生がよく食べるものとしてグミを選び、実際に成分表やレシピを考察したことがとても印象に残っています。
将来は食品開発の仕事に就くことを目標にしています。愛知淑徳大学はサポートが手厚く、不安を感じることなく学べる環境です。今後も自身の目標に向かって、食に関わるさまざまな分野の学びを深めていきたいです。

志望理由

私が食品開発に興味を持ったのは、「食べることは人を幸せにする」と実感してきたからです。自分自身、食事をすることで気持ちが前向きになったり、満たされた気分になったりすることが多くありました。その経験から、食には人の心に直接働きかけるチカラがあると感じるようになりました。
将来は、食品開発に携わりたいと考えています。コンビニなどで誰もが手に取れる商品の開発を通して、食が持つチカラをより多くの人に届けることが目標です。
愛知淑徳大学の食創造科学科を選んだ理由は、東海地区の大学の中でも食品開発について本格的に学べる学科だと感じたからです。実験や実習の授業が充実しており、自分の独創性をさまざまな経験の中で伸ばしていける環境が整っている点にも魅力を感じました。食を「好き」で終わらせず、専門的に学び、将来につなげられる場所だと思い、この学科を志望しました。

専攻分野(学問/職種)

  • 栄養・食物
  • 学校ID.GK001627
  •  

近隣エリアから専門学校をさがす

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす