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名古屋学院大学で広がる、最先端の学び

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データ経営学科で感じる学びの楽しさ

名古屋学院大学のデータ経営学科では、経営に関する基礎知識から専門的な内容まで幅広く学ぶことができ、それらは自分の興味のある分野なので、毎日の授業がとても楽しいです。現代の企業がどのような技術を使って経営戦略を立てているのか、また企業内で起きる問題にどう対応するのかなど、実践的な知識や問題解決能力を身につけることができています。特に「データ経営入門」では、データサイエンスに精通した教授の授業を受け、実際の経営現場でITやAIがどのように使われているのかを学びました。AIを実際に扱う実践の機会もあり、これからの時代に必要な力を磨くことができたのは大きな収穫です。日々の学びの中で、自分の成長を実感できることが、学生生活の大きなモチベーションになっています。

主体性と実践力を育む授業が充実

データ経営学科では、専門科目だけでなく、社会で役立つスキルを身につけるための授業も充実しています。たとえば「ビジネス価値創造概論」では、経営学部の教授陣による専門分野の講義を受けることができ、これからどんなことを学んでいくのかを具体的にイメージすることができました。この授業を通じて私は主体性を身につけることができ、自分から興味のある分野の先生に質問し、さらに詳しく話を聞いて知識を深めようという意欲が高まりました。また、「ビジネス価値創造学習」では、社会人に必須のビジネスマナーや、メールの送り方、プレゼンテーション能力なども学びました。パワーポイントを使って実際に提案や発表を行うことで、問題解決力やコミュニケーション能力も磨かれています。
これらの授業を通じて、経営学の基礎だけでなく、社会で求められる多様なスキルを身につけることができ、将来のキャリアに向けた大きな自信につながっています。

実践型授業でさらに実力を磨き、未来への一歩を踏み出す

今後の大学生活では、実際の企業と協力して課題解決に取り組む実践型の授業が増えていく予定です。これまで学んできた知識やスキルを、リアルな現場で発揮できる機会があることに大きな期待を感じています。実践を通じて、企業の課題に対して自分なりの解決策を提案するという貴重な経験を積むことで、さらに成長できると考えています。
私は名古屋学院大学での日々を通じて、経営学の基礎からAIやデータサイエンスの実践的な活用、ビジネスマナーやプレゼン能力など、社会で役立つ多様なスキルを身につけてきました。主体性や実践力も高めながら、これからの時代に必要とされる人材へと成長していきたいです。データ経営学科での学びは、私の未来への可能性を大きく広げてくれると感じています。

志望理由

データを使った経営ができるという点に興味を持ち、名古屋学院大学の経営学部 データ経営学科を志望しました。データを用いて人材の管理や店舗の経営戦略を立て、マネジメントをするための内容を学べるということにとても魅力を感じました。さらに、新設学部(志望当時)ということで、最先端の知識を学べるかつ、大学側も本学科の教育に力を入れていることも伝わってきたので、進学を決意しました。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • ビジネス・経営

安心して働ける環境を、数字で作る。

KEYWORD

  • #数学
  • #統計
  • #企業連携演習
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出向先の会社で安心して働ける状況を支える

中部電力パワーグリッドは電力の送配電会社です。入社して1年目は工場やショッピングセンターなどの大口需要家に電気を送る、受付から送電までの工程を管理する部署に配属されました。翌2年目は当社の100%持ち株会社であり、電力の発電・供給を担う中部電力に出向し、出向先の会社とのお金のやり取りを管理する業務を担当しています。従業員数約2万人の中部電力から、約1,000人が他社に出向しています。その人たちの給与や各種手当、社会保険料などを扱うため、人事と経理、または総務にも関連している業務といえます。出向先により様々な契約や条件に即しつつ、ミスが許されないお金に関わる仕事は複雑さを極めています。これを正確に処理し、出向している社員が安心して働けるようにすることにやりがいを持っています。

数学を社会で生かすため、経済学部でデータ分析を習得

経済学部への進学は、得意な数学を実社会で生かしたいと考えたためです。ゼミでは統計を専門とする先生のもとでデータ分析の手法を身につけたほか、企業が抱える課題に挑む、企業連携演習(BIPプログラム)を履修し、ビジネス業界で求められる力を磨きました。入社2年目に親会社に出向してお金にまつわる仕事を任されたのは、就職活動の面接で数字に強いことを、大学でデータ分析力を養えたことや趣味の投資で実績を残したことなどの実例を挙げてアピールしたからかもしれません。実際に今の仕事で、膨大な数字の中から違和感のあるデータを直感的に見極め、誤りの根拠を丹念に探し出せています。あらゆる産業でDXが進む時代、デジタル技術を活用する統計やその基礎となる数学を得意とすることは、今後より強みになると考えています。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 数学・物理・化学
  • ビジネス・経営
  • 学校ID.GK001623
  •  

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