京都橘大学 私立大学
変化の激しい現代社会のリアルと向き合い、ITやデジタル技術による課題解決のプロになりたい!
- 進路選択
工学部 情報工学科 3年 ※取材当時
樋口 雅裕 さん
出身校- 京都府 京都成章高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #工学部
- #情報工学
- #理系
- #モノづくり
- #教員と話しやすい環境
- #少人数授業
私は高校時代、写真部に所属していました。一眼レフで撮影した作品を印画紙に印刷し、部員全員で意見交換を行う勉強会を実施。私はその会の進行役を務め、部員間の意見交換を促し、議論が円滑に展開されるよう工夫しながら運営しました。さらには画像編集に使用するパソコン環境の構築など、自分の得意分野を活かして部活動に貢献していました。モノづくりとプログラミングに強く関心のあった私は、京都橘大学への進学を決意。入試対策は基礎の徹底をはじめ、英単語や数学では発展問題が解けることを目標に学習しました。単なる暗記ではなく、応用力を意識して繰り返し演習を実践。理解が不十分な箇所は参考書を何度も読み直し、先生に質問して確実に習得しました。生活習慣も見直し、毎日勉強に集中できる環境を整備。模試の結果には一切妥協せずに弱点を分析し、対策を練り直した結果、合格できました。
最も印象に残っている授業は「プログラミング演習」です。少人数制のため先生に質問しやすく、疑問をすぐに解決できます。実際に手を動かす実践的な学びも多く、知識を応用する力が自然と身につきました。学内には自由にモノづくりに取り組める環境が整っており、低年次でも興味のある技術を試せる点も魅力です。授業はもちろん課外活動でもプログラミングや電子工作、情報デザインなどを幅広く学び、実際に作品を制作して学外の展示イベントなどでの発表も実施。多様な視点からフィードバックを得ることで、より深い学びにつながっています。今後はさらに技術力を高めながら、企画力やチームでの連携力も伸ばし、技術を「人の役に立てる形」に具体化できるようになりたいですね。将来は、ITやデジタル技術による課題解決の仕組みを生み出したいと考えています。社会でリアルな課題と向き合い、技術で応えることができる人材になることが目標です。
志望理由
私は幼い頃からモノづくりが好きで、中学時代はプログラミングに熱中。高校では勉学とモノづくりの両方に取り組んでいました。大学では自分の興味を深めるために、情報工学を本格的に学ぼうと決意。学生へのサポートが手厚く、自分のやりたいことを形にできる環境が整っていると感じたため、京都橘大学への進学を決めました。1年次前期からプログラミングの基礎を学び、4年間を通して確かなスキルを修得可能。また、他学科の学生と連携し、企業や行政からの課題に取り組むクロスオーバー教育が充実している点も強みです。少人数制で教員と学生の距離が近く、実践的な学びができる点にも惹かれました。設備については、研究に活用できるiCSラボや、3Dプリンター・VRゴーグルなどの最新IoT機器を備えた施設に注目。入学後は、プログラミングの学習やアプリ・ゲームの制作などに活用しています。
専攻分野(学問/職種)
- 情報学・通信
多角的な視点で建築を学んで自分の可能性を伸ばす
- 進路選択
工学部 建築デザイン学科 3年 ※取材当時
平田 瑛盛 さん
出身校- 大阪府 大阪府立旭高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #工学部
- #建築デザイン
- #海外研修
- #建築設計
- #大学院進学
- #デザイン
私が入学して最も良かったと感じているのは、建築を共に学び合い、互いに刺激し合い高め合う仲間に出会えたことです。建築という分野では個人の発想や感性が重要視されますが、他者と意見を交わすことで、さらに深い学びにつながることを日々実感しています。自分のアイデアを自由に発表し、それを受け止めてくれる友人や先生方がいることで、安心して新しいことに挑戦できる環境が整っています。都市と自然が交わる立地も魅力の一つであり、設計を通してその関係性について考える機会が多く、環境との関わりを実践的に学べる点も大きな特徴です。こうした恵まれた環境の中で、多彩な仲間と互いに刺激し合いながら自分の可能性を広げられることが、京都橘大学での学生生活の大きな魅力だと感じます。
学科の授業で印象的だったのは、基礎から応用まで幅広く学べる「建築デザイン入門」や「建築設計演習」、そして海外研修です。建築について何も知らなかった私ですが、「建築デザイン入門」では、世界の名建築について教授から直接話を聞くことができ、建築の魅力に初めて触れることができました。そのエピソードの一つに、スウェーデンの森の墓地(スコーグスシュルコゴーデン)を実際に海外研修で訪れる機会があり、日本では体験できない文化や意匠に直接触れたことは今でも忘れられません。また、「建築設計演習」では、住宅や公共施設、リノベーションなど多彩な課題に取り組むことで、多様な視点から設計を考える力を養うことができます。特に、教授や友人たちとアイデアを議論するエスキスが、私の知識や視野を広げる大きなきっかけとなり、学びの楽しさや成長を実感しています。
工学部 建築デザイン学科では、先生と学生の距離が近く、設計で困ったときには気軽に相談できる雰囲気が特徴です。建築設計や意匠を専門とする多彩な先生方が揃い、デザイン力を磨く環境も整っています。また、製図室は学年ごとに分かれ、広々としたスペースで学生同士が交流しやすく、オープンな雰囲気があります。私は卒業までに、自分の理論や考えをしっかりと言葉で伝える説得力のあるプレゼン力、そして抽象的なイメージを具体的な図面に落とし込む力を習得したいと考えています。卒業後は大学院への進学を希望しており、インターンや建築雑誌を通じて学習するなど、日々努力を重ねています。より高度な研究環境で自分の建築眼を磨き、社会に貢献できる建築家を目指していくつもりです。
志望理由
私が建築に興味を持ったきっかけは、祖父が一級建築士であり、小さい頃からその仕事を微かに知っていたこと、また親が日曜大工でよく物を作ってくれていたことだと思います。小さい頃から何かを作ることに興味があり、中学校では大工などの職人のような仕事につきたいと思うようになりました。建築の職業について調べていく中で、建築そのものを生み出す建築士という職業を知り、自分もその生み出す側になりたいと考えるようになりました。そのため、京都橘大学 工学部 建築デザイン学科を志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 工学・建築
- 生活・服飾・美容
- 芸術・表現・音楽
- 建築・土木・インテリア
- ビジネス・経営
自分の“好き”を学問として深めることで得た財産
- 進路選択
文学部 日本語日本文学科 日本語日本文学コース 3年 ※取材当時
前田 祐果 さん
出身校- 兵庫県 兵庫県立龍野高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #文学
- #日本語
- #日本文学
- #アニメ
- #古典
- #フィールドワーク
私が入学してまず驚いたのは、校舎の美しさと使いやすさです。エスカレーターが設置されているため、移動もスムーズで、毎日の通学をとても気持ちよく過ごせています。大学生活では、授業内容が専門的なものから楽しく学べるものまで幅広く用意されており、学びの選択肢も豊富です。例えば、日本語日本文学科では、古典文学や現代文学だけでなく、アニメ作品を題材にした授業もあり、好きな分野に触れながら知識を深めることができます。こうした様々な授業を通じて、知識だけでなく、ものごとの考え方や視野も広がっていくのを実感しています。また、設備が整っていて、勉強に集中できる環境づくりが徹底されていると感じています。
文学部 日本語日本文学科の大きな魅力のひとつが、留学生と交流できる授業やプログラムが豊富なことです。私が特に面白いと感じた授業が、「異文化交流演習」です。留学生と一緒に受けることで、普段の生活ではなかなか触れることのない価値観や文化に直接触れることができました。学外授業では、留学生とともに様々な場所を訪れ、新鮮な体験を積むことができました。また、「キャリアゼミ」では、1年生から3年生の前期まで毎学期継続して将来や就職活動について学び、自分自身の強みや課題を見つめ直す良い機会となりました。こうしたプログラムを通じて、異文化理解や自己分析の力が身につき、卒業後の進路選択にも大きな自信を持てるようになりました。
大学生活の中で私が成長を実感しているのは、文学作品や歴史を学ぶだけでなく、先生方や様々な学生との関わりを通じて、自分の性格や相手への思いやりが深まったことです。特に、文学的な言葉の伝え方や映像を通して、それぞれの人がどのように物事を捉えるかを知る授業では、考え方がより柔軟になったと感じています。中学・高校時代よりも幅広い人と関わることで、コミュニケーション能力や表現力も磨かれました。学外授業では、神社や文学作品の舞台となった場所を訪れるなど、フィールドワークも充実しており、現地で直接体験できる学びはとても楽しく、印象に残っています。将来は、大学で培った知識や言葉の表現力、人との関わり方を活かして、接客業に携わりたいと考えています。京都橘大学での学びを通じて、私の人間力は大きく成長しました。
志望理由
京都橘大学 文学部 日本語日本文学科に進学しようと思った理由は、学びの環境が整っており、学生一人ひとりに寄り添う学修体制があると感じたからです。特に野村幸一郎先生のアニメについて研究する授業に興味がありました。この授業は入学する前から知っており、非常に魅力的だと感じました。
専攻分野(学問/職種)
- 文学・歴史・地理
- 語学・外国語
- 芸術・表現・音楽
- 教育・文化
- 語学・国際
歴史を学ぶことで得たスキルで社会に貢献できる人材に
- 進路選択
文学部 歴史学科 日本史コース 3年 ※取材当時
小中 遥翔 さん
出身校- 滋賀県 滋賀県立高島高等学校
入試方式- その他
KEYWORD
- #文学
- #歴史
- #マーケティング
- #文化遺産
- #フィールドワーク
- #男女共同参画社会
私が入学してまず驚いたのは、学生生活の快適さでした。学食はとてもおいしく、価格も安くて利用しやすいため、毎日のランチタイムが楽しいひとときになっています。友人との会話が弾むこの時間が、大学での生活に癒しを与えてくれます。また、図書館の居心地の良さも魅力の一つです。蔵書が豊富で、調べたいことやレポート作成に必要な資料を手軽に探せるため、効率的に学習を進められます。静かな環境で集中して勉強できるので、試験や課題の準備にとても役立っています。さらに、共同研究室など、学業をサポートする施設も整っており、気軽に相談できる環境が整っています。こうしたキャンパスの充実した設備やサービスのおかげで、大学生活がより豊かなものになっていると実感しています。
文学部 歴史学科では、京都という歴史ある街でしか味わえない多彩な学びに触れることができます。授業の一環として実際に文化財や史跡を訪れるフィールドワークも多く、自らの五感で過去を知る貴重な機会が豊富です。たとえば「古文書学」では、独特な文字を読む練習に加え、現存する本物の古文書を間近で見ることができ、教科書だけでは得られない発見があります。さらに、「京都の歴史と文化遺産」では外部講師の方々による講義や文化財保護現場で働く方のお話を直接伺うことができ、現場のリアルな声に触れることができました。こうした実践的なプログラムを通じて、知識の習得だけでなく、自ら歴史を体感し理解を深められたことが、私の成長につながっていると感じます。京都ならではの多様な視点・経験が、私の視野を広げてくれています。
卒業後は、民間企業でマーケティング職や企画職に就くことを目標にしています。歴史学科で培った、情報を取捨選択したり冷静に分析する力は、ビジネスの場でも大いに役立つと考えています。特に歴史関連の書籍を読む中で、膨大な情報から重要なものを見極め、客観的に判断する力を身につけることができたので、市場調査や競合分析などにも活かしていきたいです。部活動では、企画やテーマを考えて雑誌作成に取り組んだ経験があり、編集社や企業の企画職で活用したいと思っています。京都橘大学で得た経験と知識をベースに、卒業後も自分らしく成長を続けていきたいです。歴史ある京都で学んだことを、これからのキャリアにつなげていくつもりです。
志望理由
歴史に興味を持ったのは、小学校の社会科授業で見た教育番組がきっかけでした。さらに中学生の頃、「男女共同参画社会」という言葉を知り、「昔の女性はどのような社会的位置付けだったのだろう?」という疑問が生まれました。この関心から女性史への興味が深まり、女性史研究が特に充実している京都橘大学の歴史学科で学びたいと考えるようになりました。歴史を “現在を理解するための手がかり” として追究したいという思いが、進路選択の原動力になりました。
専攻分野(学問/職種)
- 文学・歴史・地理
- 教育・文化
- 語学・国際
歴史遺産を学ぶことで、愛着のある街を支える存在に
- 進路選択
文学部 歴史遺産学科 歴史遺産コース 3年 ※取材当時
平居 由衣 さん
出身校- 京都府 京都産業大学附属高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #文学
- #歴史遺産
- #フィールドワーク
- #課題解決力
- #卒業研究
- #文化
入学して最初に感じたのは、学生も先生も気さくで親しみやすく、居心地の良い環境が広がっていることです。大学に通うのが楽しみになるほど、周囲の人たちが温かく接してくれ、新しい友人も自然とできました。空き時間には友達と交流したり、一人で集中して課題に取り組んだりするなど、それぞれの目的に合わせて使える施設が整っています。自習スペースやラウンジなど、さまざまな場所から目的に応じて選べる点もありがたいです。授業の内容だけでなく、就職活動や進路に関するサポートもきめ細かいため、不安なく大学生活を送ることができています。先生方には気軽に相談でき、困った時にはアドバイスもいただけたので、初めての大学生活も安心してスタートできました。このような人間関係や施設の充実、そして安心できる支援体制が、毎日の充実感につながっています。
文学部 歴史遺産学科のカリキュラムで印象的だったのは、講義で学んだ知識を、実際のフィールドワークで応用できるところです。例えば、3年生前期に参加した坂本城跡の調査では、現場で観察力や発見する力が磨かれ、教室だけでは得られない新たな視点を得ることができました。実際に現地を訪れて自分の目で確かめることができるので、歴史遺産への理解がより深まります。また、授業内では「自分の考え」を問われる機会が多く、個人やグループでの発表を通じて、研究の進め方や課題解決力を培うことができました。先生方の丁寧なフィードバックのおかげで多様な見方を学び、人前で話す力や伝え方も向上したと感じます。少人数制のため、先生方と気軽にコミュニケーションが取れ、学生同士のつながりも強いです。資格取得を目指せる授業もあるので、興味に応じて専門的な学習もできます。歴史や文化に関心がある方には、実践を通して成長を実感できる学科です。
現在進めている卒業研究には、歴史遺産学科で得た経験をしっかり反映させたいと考えています。私の研究テーマは戦争遺跡で、多くの文献に目を通し、現地調査にも積極的に取り組むことで、自分なりに深く考えをまとめていきたいです。将来は、地域の生活や歴史を守る仕事に就きたいという思いから、地元への貢献を目指して公務員を志望しています。地元には数多くの文化財が残っているため、大学生活で培った知識や視点を地域の発展に役立てたいです。歴史遺産学科での学びは、専門知識だけでなく、実践力やコミュニケーション能力も養えることから、自分の進路に自信を持つことができています。将来は地域の歴史や文化を守り伝える存在として活躍したいと考えています。
志望理由
図書館司書や学芸員などの資格取得に興味があり、歴史や文化に関わる学びを深めたいと考えています。その中で、歴史を学ぶことがもともと好きだったことや、フィールドワークが多い点に魅力を感じ、京都橘大学 文学部 歴史遺産学科を選びました。また、歴史が身近にある京都という場所で、実際の文化財や遺跡に触れながら学べることも大きな決め手でした。現場で“本物”を見て学べる環境は、この学科ならではの魅力だと感じています。
専攻分野(学問/職種)
- 文学・歴史・地理
- 工学・建築
- 芸術・表現・音楽
- 教育・文化
- 語学・国際
英語4技能を基礎から応用までじっくり伸ばし、多様性と国際感覚を身につける
- 進路選択
国際英語学部(2027年度より国際学部へ名称変更予定) 国際英語学科(2027年度より国際学科へ名称変更予定) 3年 ※取材当時
山下 ゆい さん
出身校- 大阪府 大阪府立山田高等学校
入試方式- その他
KEYWORD
- #英語
- #少人数制
- #オンデマンド型授業
- #SAP留学プログラム
- #多様性
- #グローバル
- #異文化交流
私が入学して特に良いと感じたのは、少人数で行われる授業が豊富なことです。先生やほかの生徒と積極的に意見交換する機会が多く、質問もしやすい雰囲気があります。そのため、疑問があればすぐに解決でき、異なる考え方に触れることで新たな発見も得られ、日々成長を感じています。また、オンデマンド型の授業も組み合わせることで、単位取得とアルバイトや私生活の両立も無理なく進められます。自分のペースで学びを深めながら、大学生活全体を充実させられる点は、これから進学を考えている高校生の皆さんにも大きな魅力といえるでしょう。さらに、4年間のカリキュラムの中で留学の機会があるのも、この大学を選んで良かったと感じる重要なポイントです。自分の興味や目標にあわせて、より自由に学びを組み立てられる環境なので、主体的に挑戦したい方にはぴったりの学科です。
特に自分の成長を実感できたのは、SAP留学プログラムへの参加です。オーストラリアに渡り、前期は語学プログラム、後期は現地大学の正規授業を受講しました。日常生活の中で英語を使うことはもちろん、「Origin of controversies」などの授業では、日本での歴史の学びとは異なる視点から議論し、現地の学生と意見を交わすことで多様な考え方を身につけることができました。英語力の向上はもちろんですが、異国で生活する力や異文化への理解も大きく深まりました。また、国際協力をテーマにした夏期集中講義で、現場で活躍してきた方のリアルな経験談を聞き、自分の考え方にいい刺激を受けました。こうした留学や講義を通じて語学力だけでなく、世界の多様性や国際的な課題についてもより深く考えるようになり、これらすべてが私にとって大きな財産になっています。
国際英語学科には、英語力を継続して高められるサポート体制が備わっています。1年次ではEAPという少人数制の授業で、英語の4技能をバランス良く学び、留学に向けた基礎力をしっかり養うことができます。さらに、留学後の3年次では英語でのディスカッションや会話を中心とした授業があり、帰国後も英語力を維持・向上させていくことが可能です。どちらの授業もネイティブの先生が担当してくださるため、本場の英語に触れつつ自分のレベルに合った学びを安心して進められます。こうしたカリキュラムで、常に英語力を伸ばしたいという思いを持ち続け、着実にステップアップしていける環境です。英語を使って世界で活躍したい方や、異文化交流に興味がある方にとって、京都橘大学は理想の学び舎だと感じています。
志望理由
幼少期から英会話教室に通い、英語が好きだったことに加え、洋画を通して海外への興味も深まりました。「英語を話せるようになりたい」「留学がしたい」という思いが自然と目標になり、国際系学部学科への進学を志しました。日常生活や学びを通じて英語力を高めるとともに、異文化理解を深め、世界で活躍できる力を身に付けたいと考えた結果、カリキュラム内で留学ができる京都橘大学への進学を決めました。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 社会学・マスコミ・観光
- 語学・外国語
- 国際・国際関係
- 教育・保育
- 教育・文化
- ビジネス・経営
- 語学・国際
子どもに寄り添い、支えていける小学校教諭を目指して
- 進路選択
発達教育学部 児童教育学科 児童教育コース 3年 ※取材当時
豊田 暖 さん
出身校- 大阪府 大阪府立交野高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #発達教育
- #児童
- #教育
- #教員
- #幼稚園
- #保育園
- #模擬授業
私が入学して良かったと感じる最大の理由は、教職・保育職を目指す学生へのサポート体制が非常に手厚いことです。大学内には「教職保育職支援センター」という独自の支援機関が設けられており、教員採用試験の対策や個別相談などを通じて、小学校教諭や幼稚園教諭、保育士を目指す私たち学生をきめ細かく支援してくれます。面談では教職員の方々がとても親身に相談に乗ってくださるため、不安なときでも安心して自分の進路について考えることができました。このようなサポート体制は他大学にはあまり見られないと感じており、京都橘大学ならではの大きな魅力だと思います。また、児童教育学科の拠点となる「児優館」には、グランドピアノや電子ピアノが設置された音楽室・理科室・図工室など、小学校現場の教室を再現した施設が整っています。これらの設備を活用して模擬授業に取り組んだり、自習スペースで仲間と一緒に学び合ったりできるため、実際の現場を意識した学びができます。さらに、発達教育学部では少人数制の授業やゼミが多く、先生方との距離がとても近いのも特徴です。授業中だけでなく、授業後や空き時間にも気軽に質問や相談ができるので、分からないことはすぐに解決できます。学生同士も学年や学科を超えて交流があり、落ち着いた雰囲気の中で自分のペースで安心して学びを深められることも大きな特徴です。
発達教育学部 児童教育学科で学ぶ魅力は、子どもとふれあいながら実践的に学べる点です。1・2年次という早い段階から、学校や幼稚園、保育園での実習に参加し、授業づくりや子どもとの関わり方を実際の現場で体験できます。中でも印象深かった授業は「学級担任論」です。この授業では、生成AIを活用した学級経営や業務改善・効率化の手法など、現代的な知識も学びました。業務の効率化によって子どもたちと向き合う時間を大切にできることを実感し、教育現場で役立つスキルが身につきました。また、「特別活動論」の集中講義では、グループワークや他の学生の模擬授業を通じて、多角的な視点や工夫を学ぶことができ、大きな刺激を受けました。こうしたカリキュラムや現場体験を通じて、教師として必要な素養を段階的に身につけ、自分の理想像へ着実に近づいていると感じています。
児童教育学科でのキャンパスライフは、将来の自分の姿を具体的に思い描きながら、仲間や先生方と互いに支え合う日々です。私は卒業後、子どもたちが「明日も学校に行きたい」と思えるような学級づくりができる小学校教員を目指しています。一人ひとりが安心して自分らしく過ごせる教室をつくり、子どもの気持ちに寄り添い、成功体験の喜びを共に分かち合える教師でありたいと考えています。児童教育学科では「教職保育職支援センター」による丁寧な個別指導があり、採用試験対策や面接練習などキャリアアップのためのサポートも万全です。また、京都の歴史や文化を身近に感じながら地域と連携し、実践的な学びを深められる点も魅力の一つです。学生同士の交流も活発で、互いに刺激を与えながら自己成長を促す温かいコミュニティがあります。教員を目指すみなさん、子どもたちの成長を支えたいという思いがあれば、京都橘大学での学びはきっとあなたの夢の実現を後押ししてくれるはずです。新しい仲間と一緒に、未来の教育を担う力を育ててみませんか。
志望理由
京都橘大学 発達教育学部 児童教育学科に進学しようと思った理由は、小学校6年生と中学校3年生の時の担任の先生が見せてくれた、子ども一人ひとりをしっかり見守り、寄り添う姿勢に感銘を受けたことがきっかけです。理想の先生に出会えたことで、小学校教諭を目指すようになりました。子どもたちが安心して学び、自分らしく過ごせる教室をつくるために、教育の知識と実践力を身につけることが目標です。
専攻分野(学問/職種)
- 人間・心理
- 教育・保育
- 教育・文化
- 保育・こども
- 語学・国際
心理学の学びを実生活や職場で活かせる人材に
- 進路選択
総合心理学部 総合心理学科 3年 ※取材当時
河端 海月晴 さん
出身校- 奈良県 智辯学園高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #心理
- #研究発表
- #国家資格
- #公認心理士
- #資格取得
- #公務員
私が入学して特に良かったと感じているのは、学業と自分のやりたいことを両立しやすい環境が整っていることです。授業の形式が柔軟なので、学業に集中しながらも、アルバイトや遊びなど自分の時間もしっかり確保できるため、充実した学生生活を送ることができています。また、京都橘大学には他府県出身の学生が多いため、多様な価値観や考え方を持つ仲間と出会うことができ、自分の視野も大きく広がりました。総合心理学科が新設されたタイミングで入学したので、最新のカリキュラムで心理学を学べています。大学生活を通じて、自分の興味や目標に向かって自由に挑戦できる環境があることは、進学先として京都橘大学を選んで本当に良かったと思える理由の一つです。
総合心理学部 総合心理学科では、幅広い領域の心理学を学ぶことができるだけでなく、自分の興味に合わせて研究テーマを選ぶことができます。特に印象的だったのは「卒業研究Ⅱ」というゼミ形式の授業です。この授業では、自分が知りたいことをテーマに研究を進めることができ、私はストレスに関する内容を選びました。自分自身が興味を持っている分野を深く掘り下げられるので、学びへのモチベーションも高まります。また、ゼミでは他の学生の研究発表を聞いたり、意見を共有したりすることで、さまざまな視点や考え方に触れることができました。新たなものの見方を学び、視野が広がったことも大きな成長です。
心理学の知識は、資格取得を目指すだけでなく、日常生活にも役立つ内容が多く、たとえば授業に集中しやすい席の選び方など、身近ですぐ活用できる知識も豊富に学べます。先生方のサポートも手厚く、安心して学びに取り組める環境が整っていると感じています。
総合心理学部 総合心理学科では、国家資格である公認心理師の取得を目指すことができます。公認心理師になるためには大学院への進学が必要ですが、学部での学びを通じて着実に資格取得に近づけるのは、大きな魅力です。資格取得支援のカリキュラムが整っており、先生方のサポートも充実しているため、安心して勉強に取り組むことができます。また、心理学の知識は資格を目指す仕事だけでなく、日常生活や将来のさまざまな場面でも役立つと実感しています。私は卒業後、公務員への進路を希望していますが、大学生活を通して、心理学の知識や多用な視点を獲得できたことは、今後の人生に必ず活かされると思っています。京都橘大学 総合心理学部 総合心理学科は、学びの幅広さと手厚いサポート体制で、将来の目標に向かって一歩踏み出したい人にとって最適な環境です。
志望理由
テレビや雑誌で心理学という言葉を目にする機会が増え、コロナ禍で心理学に関する本を読んだことをきっかけに、心理学の世界に強く興味を持つようになりました。人の心や行動の仕組みを理解することは、日常生活や社会の中での関わり方に役立つと感じ、学問として深く学びたいという思いから、総合的に心理学を学べる京都橘大学 総合心理学部 総合心理学科に進学しようと思いました。
専攻分野(学問/職種)
- 人間・心理
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 教育・文化
社会で役立つ力が身につく経済学に出会う
- 進路選択
経済学部 経済学科 3年 ※取材当時
井上 昇哉 さん
出身校- 滋賀県 滋賀県立長浜北高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #経済
- #マクロ経済
- #ミクロ経済
- #行動経済学
- #文化経済学
- #観光学
- #クロスオーバー型課題解決プロジェクト
私が入学して最も良かったと感じる点は、経済学の枠を超えて幅広いテーマを探究できることです。マクロ経済学やミクロ経済学といった基礎領域に加え、行動経済学や文化経済学、観光学など、日常や社会に密接した分野まで学べる点がとても魅力的です。学科の先生方がそれぞれ異なる専門分野を持っており、身近なテーマを題材にした授業では、新しい視点や発見が多くあります。例えば、消費者心理の分析や地域活性化を考えるプロジェクトなど、教科書では知り得ない実践的な知識に触れる機会が豊富で、毎回の授業が刺激的です。自分の興味ある分野を見出しやすく、視野が広がることで、日常生活でも経済的な考え方が自然と身につきました。京都橘大学で得られる学びは、知識だけでなく、社会の仕組みや人々の行動について深く考える力を養ってくれると感じています。
京都橘大学では、学部を横断したクロスオーバー科目やプロジェクト型教育が充実していて、異なる分野の学生と協力しながら課題解決に取り組む機会が豊富です。とくに印象に残っているのは、2年次前期の「クロスオーバー型課題解決プロジェクト」です。2050年を見据えたテーマを無印良品の発想法で考察し、班ごとに企画を立案しました。最終的に企業の方から直接講評をいただけたことが貴重な経験でした。メーカーにも関心があった私には、実際のビジネス現場の価値観に触れられたことが大きな学びです。このような活動を通じて、所属学部だけでは得られない新しい視点や知見が広がり、進路を考える良いきっかけにもなりました。さらに、2年次後期から始まるゼミ活動では、学生主体で授業が進むスタイルが特徴です。私の所属する金融ゼミでは、教科書の輪読やパワーポイントでの発表・質疑応答など、積極的に参加しながら知識を深めています。ゼミ生同士がより良い発表を目指して切磋琢磨し合える環境があり、自ら考え挑戦する姿勢の大切さを実感しています。授業だけでなく自主的な企画や親睦会も開催でき、仲間とともに成長できる最良の環境です。
学生生活を通して、私は自分の将来像を具体的に思い描くことができるようになりました。他分野の講義や学部横断の交流、ゼミ活動を通じて自分の興味や強みを知り、社会で活躍するための力が身についたと感じています。卒業後は東京の企業に就職し、刺激と経験に満ちた20代を送りたいと考えています。自分が企画・販売に携わる商品やサービスで人々を笑顔にしたいという思いがあり、大学で学んだ経済学の知識を活かして社会に貢献できるよう、就職活動にも力を入れています。経済学科では、興味に応じて探究を深められる環境が整っています。多様な経済学の学びは、社会人として必要な力が自然と身につくのも大きなメリットです。これからも自分の目標に向かい、積極的に学び続けていきたいと思います。
志望理由
高校生の頃は公務員になりたいと考えていました。そのため、経済学を学べば公務員試験に役立つと思い、経済学科に進学することを決めました。また、京都橘大学 経済学部 経済学科について調べていくうちに、多様なラーニングコースがあることにも魅力を感じ、進学を決意しました。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 社会学・マスコミ・観光
- 情報学・通信
- 総合・教養
- 教育・文化
- ビジネス・経営
- 語学・国際
実践力を身につけられる大学で、将来の選択肢を広げる
- 進路選択
経営学部 経営学科 3年 ※取材当時
大槻 都桜子 さん
出身校- 京都府 京都府立福知山高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #経営
- #一般選抜
- #カフェ運営
- #クロスオーバー教育
- #ラーニングアシスタント
- #リーダーシップ
- #起業家養成
高校時代は吹奏楽部に所属し、アルトサックスとテナーサックスを担当していました。部長としてメンバーをまとめ、京都府や舞鶴市のコンテストで上位の賞を獲得できたことは良い思い出です。勉学に励みながら、部活動に取り組むだけでなく部長の役目も果たすというのは非常にハードでしたが、やり遂げたことで得られた充実感はそのぶん大きなものとなりました。また、高校2年生と3年生の文化祭では、ホームルーム代表として、クラスの出し物をまとめ、円滑に進められるよう努めました。課題や講座が多い学校だったため、勉強と課外活動の両立が大変でしたが、その環境のおかげで日々の勉強を継続する力や、スケジューリング、計画性を身につけることができたと思います。文武両道の高校生活で得た経験は、私を大きく成長させてくれました。
大学では人と違う経験をしたいと考え、実践的なカリキュラムと充実したサポート体制が整っている京都橘大学を志望しました。入学試験は一般選抜を受験。入試対策として、過去問を中心に勉強しました。過去問にチャレンジするだけでなく、出題の傾向を分析して、解き方を確認し自分の中に落とし込む作業を繰り返しました。
入学後は経営学の基礎理論を学びながら、アントレプレナーシップ教育プログラム(*1)やクロスオーバー型課題解決プロジェクト(*2)、ラーニングアシスタント(*3)など実社会に連動した学びに取り組んでいます。特にアントレプレナーシップ教育プログラムでは、起業から店舗経営までの一連のビジネスの流れを経験し、実践的なスキルを身につけることができました。クロスオーバー型課題解決プロジェクトでは、多様な分野を学ぶ学生と共にリアルな課題に取り組むことで、視野が広がり、問題解決能力も向上しました。多くの経験を積むことで、ステップアップを実感できています。
*1 アントレプレナーシップ教育プログラム:新規ビジネスや起業のための教育プログラム
*2 クロスオーバー型課題解決プロジェクト:多様な分野を学ぶ学生が混ざりあい、企業や行政から提示されたリアルな課題について各分野の専門知識を出しあって課題解決に取り組むプロジェクト
*3 ラーニングアシスタント:在学生に対して学習支援を行うスタッフ
入学後で最も印象に残っているのは、アントレプレナーシップ教育プログラムで実行したカフェプロジェクトです。このプロジェクトでは、ビジネスモデルを計画・実行する過程を通じて、アントレプレナー(起業家)を養成することを目的としています。私は、ブランドコンセプトの策定からロゴデザイン、保健所の許可取得、価格設定など、カフェ運営に必要なすべてのことをチームメンバーと共に計画・準備し、学内でテイクアウト専門カフェを出店しました。初めての経験ばかりで何度も難題に直面しましたが、その都度チーム内で試行錯誤を繰り返し、プロジェクトに参加して2年目の現在も、より良いカフェを作り上げるために奮闘しています。
将来の目標はまだはっきりと定まっていませんが、多彩なプロジェクトで身につけた知識や経験を活かして社会に貢献できるビジネスパーソンになりたいです。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 語学・外国語
- 国際・国際関係
- ビジネス・経営
- 語学・国際
現場に根ざした学びで育む、私の看護への想い
- 進路選択
看護学部 看護学科 3年 ※取材当時
覚井 瑠那 さん
出身校- 三重県 三重県立津高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #看護
- #医療現場
- #臨地実習
- #災害現場
- #DMAT
- #コモンズ
入学して私が最も良かったと感じているのは、現場経験豊富な看護師の先生方から直接学べる授業が充実していることです。先生方は様々な医療現場で活躍されてきたエキスパートで、疾患の病態や治療法、さらには看護師としてのケア方法まで、実体験をもとに惜しみなく知識を共有し、指導してくださいます。心疾患や呼吸器など、難しい疾患も分かりやすい説明や動画を使って解説してくださるため、理解が深まり、授業はとても興味深いものとなっています。入学当初は「看護とは何だろう?」と漠然とした気持ちでしたが、3年経った今では看護師という職業に強い誇りと関心を持つようになり、こうした充実した授業のおかげだと感じています。看護師として必要な役割や心構えに迫る授業も多く、学びの充実を実感しています。先生方は優しさと厳しさを兼ね備え、学生一人ひとりをしっかり見守ってくださるので、分からないことがあればすぐに質問できる雰囲気です。時には厳しく指導していただくことで、自分がまだ学びの途中であることを再認識し、日々の勉強や臨地実習に活かすことができています。基礎から応用まで、実習で役立つ知識や技術を丁寧に教えてもらえるので、安心して学びを深めることができています。
京都橘大学の学習環境は、私の学生生活をより充実したものにしてくれています。学内には「コモンズ」と呼ばれる、広々とした机や座り心地の良い椅子、ポータブル充電器などが揃ったスペースがあり、勉強に集中できる環境が整っています。他学部の学生も利用しているため、みんなが真剣に学ぶ雰囲気の中で、自然と集中力が高まります。授業後に友達とテスト勉強をしたり、グループワークで活用したりと、コモンズは私たち看護学部生にとって欠かせない場所です。夜21時まで学内で勉強できるので、テスト前や課題に取り組む際にも非常に助かっています。図書館にも勉強スペースが豊富で、話し合いながら学べる場所や一人で集中できるスペースがあり、用途に応じて使い分けることができます。夏休みなど授業がない期間でも学校や図書館が開いているため、家で集中できない時でも学校に来ればしっかり勉強できるのが嬉しいです。看護棟(清優館)にもコモンズがあり、1~4年生の看護学部生が集まる場となっています。勉強に役立つ資料が揃い、他学年との交流や情報交換もできるので、分からないことは先輩に教えてもらうこともあります。こうした環境が、私の学びと成長を大きく後押ししてくれています。
看護学部 看護学科の最大の特徴は、1年次から始まる臨地経験を通じて、看護師としての自分の在り方や看護観を育てられる点だと思います。臨地実習では事前学習で得た知識を活かし、実際の医療現場で働く看護師の考え方や患者さんとの関わり方を学びます。授業だけでは得られないリアルな看護現場を、指導者の先生方から直接教えていただけることは大きなメリットです。自分が学んできたケアを現場で実践し、患者さん一人ひとりに合わせて工夫しながら取り組み、毎回指導者と一緒に振り返ることで、理解を一層深めることができています。身体面のケアはもちろん、患者さんとの会話や関わりを通じて、その人の思いや生きがい、これからの目標を知り、より良い看護の実践に活かしています。こうした現場での経験や指導者の姿は、私がどんな看護師になりたいか、どんな信念を持って働きたいかの基盤となっています。私は将来、災害現場で活躍するDMATとして働く夢があり、そのためにICUで経験を積みたいと考えています。ICUは患者さんの命を守るために高度な観察力と知識、そして豊かな感性が求められる場所です。患者さんやご家族の心理面へのケアや退院後の生活への支援など、多様な視点から関わる看護師を目指して、日々努力を重ねています。京都橘大学では、人を理解するための授業や臨地経験を通して、看護を根本から学び、私自身の看護観を深めることができています。
志望理由
看護師がいることで医師は命を救うことができ、患者さんの最も近くでその人生を支えることが看護師の役割であると知り、医療者の中でも看護師に興味を持つようになりました。患者さん一人ひとりの思いや生活背景に寄り添い、心身の両面から支援できる看護に魅力を感じています。専門的な知識と技術を身につけ、信頼される看護師として医療に貢献したいと考え、志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 体育・健康・スポーツ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 教育・文化
理学療法のプロフェッショナルをめざして。仲間と歩む学びのステージ
- 進路選択
健康科学部 理学療法学科 スポーツ・運動器障害コース 3年 ※取材当時
阿尾 優成 さん
出身校- 大阪府 大阪国際高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #理学療法
- #スポーツ障害
- #回復支援
- #整形外科
- #クリニック
- #臨床現場
私が入学してまず感じたのは、理学療法を学ぶための環境がとても整っているということです。専門知識や技術を習得するための実習室が充実しており、現場と同様の機器や設備を使いながらトレーニングできます。先生方は教え方が丁寧で、疑問があればいつでも質問しやすい雰囲気があり、安心して授業に集中することができます。理学療法技術学入門演習や理学療法評価学各論・総論演習では、骨や筋肉の触診や各種検査方法など、臨床現場で役立つスキルを実践的に身につけることができ、理学療法士としての意識が高まりました。授業や実習はもちろん、課外活動も盛んで、友人とリフレッシュできる時間も多く、学生生活を十分に満喫しています。
健康科学部 理学療法学科の大きな特長の一つは、3つの専門コースから自分の将来に合った進路を選べる点です。私はスポーツ・運動器障害コースに所属しており、スポーツ障害やその回復支援について詳しく学んでいます。その他にも、神経疾患に関する知識が深まる脳・神経障害コースや、高齢者リハビリに特化したヘルスプロモーションコースもあり、進みたい道に合わせてコースを選択することが可能です。各コースでは、実際の患者様と関わる測定会など実践的なプログラムが豊富で、教科書だけでは得られないリアルな学びを得ることができます。授業は高度で、実技テストや難易度の高い試験もありますが、仲間同士で協力し合いながら楽しく乗り越えています。学科全体が一体感を持ち、お互いをサポートしながら成長できるので、日々学びが深まります。
私が目標としているのは、患者様はもちろん、そのご家族や医療スタッフにも信頼される理学療法士になることです。専門知識や実践的な技術の習得に加え、患者様に寄り添い、誠実であることが何より重要だと感じています。将来は、運動器分野での学びを生かして整形外科やクリニックで働き、スポーツ現場で活躍することを目指しています。理学療法学科では、充実した学びと実践経験の両方を得ることができ、学生同士が互いに励まし合い、切磋琢磨できる環境が整っています。困難な場面でも、友人と支え合い、力を合わせて乗り越えていくことで自分も成長できていると実感しています。これからも協力し合い、高い目標に向かって努力を続けていきたいです。
志望理由
京都橘大学 健康科学部 理学療法学科に進学しようと思った理由は、高校時代にYouTubeでマッサージや鍼灸、ストレッチなどの動画を見るのが好きだったことに起因しています。その影響で、将来は人の体に触れながら何かを治すような仕事に就きたいと考えるようになりました。理学療法士をはじめ、作業療法士、言語聴覚士、臨床検査技師、鍼灸師、看護師など、様々な職業を調べましたが、特に興味を持ったのが理学療法士でした。自分の手で困っている人に対して、自立した日常生活を送れるように支援できる職業であるところに、強く惹かれました。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
作業療法士に必要な視点・技術を段階的に身につけられる最適な環境
- 進路選択
健康科学部 作業療法学科 地域の医療と福祉コース 3年 ※取材当時
薄永 叶望 さん
出身校- 滋賀県 滋賀県立東大津高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #最新設備
- #ヘルスプロモーション作業療法学
- #障害者スポーツ
- #グループワーク
- #国家試験対策プログラム
- #コミュニケーション力
京都橘大学に入学して最初に感じたのは、最新の機器や設備が揃い、全体的にキャンパスが明るく清潔であるということです。こうした学習空間のおかげで、日々の講義や実習にも集中して取り組むことができます。特に、基礎科目から演習科目まで系統立てて学べるカリキュラムが整備されているため、作業療法士を目指すうえで心強さを感じます。また、各専門分野の先生方にいつでも質問しやすい雰囲気があり、疑問があればすぐに解決できるのも魅力です。先生方は一つひとつ丁寧に説明してくださるため、着実に知識を積み上げることができています。このような充実したサポート体制があることで、自分のペースを保ちながら自信を持って学びを深めることができています。
特に印象的だったのが「ヘルスプロモーション作業療法学」の授業です。この科目では、ヘルスプロモーションを軸として作業療法士としての役割や専門性を新たな角度から考えることができました。全員で意見を出し合いながら障害者スポーツを企画するグループワークはとても活気があり、仲間と協力してアイデアを形にしていくなかで、自分自身に自信を持つことができたと感じます。こうした実習やグループ活動のおかげで、知識や技能のみならず、コミュニケーション能力や発想力も磨かれていると実感しています。大学で得られる学びは単なる知識の習得にとどまらず、将来の現場で活かせる力へと確実につながっています。
健康科学部 作業療法学科の大きな特長のひとつが、充実した国家試験対策プログラムです。このプログラムを通じて、着実に理解を深めながら模試にも挑戦できるため、日々目標を持って努力することができます。これまでの先輩方の高い実績や現在の学習環境もあり、国家試験に対する不安は少なく、前向きな気持ちで勉強に励んでいます。卒業後は、ここで身につけた知識や技術を確実に自分のものにし、患者様をさまざまな面からサポートできる作業療法士として活躍したいです。また、表面的に物事を捉えるのではなく、常に「なぜ?」と疑問を持ち、自主的に学び続ける姿勢も大切にしていきたいと思います。京都橘大学では、将来に必要な力を一つひとつ積み重ねることができていると心から実感しています。
志望理由
京都橘大学 健康科学部 作業療法学科に進学しようと思った理由は、リハビリを通してその人が「自分らしい生活」を取り戻す手助けができる点に魅力を感じたことです。作業療法士は、心身の状態だけでなく、その人の生活背景や価値観に寄り添いながら支援します。一人ひとりの生活に深く関わり、日常の“できること”を拡げていく役割に惹かれ、作業療法士を目指したいと思うようになりました。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
真の救急救命士をめざす上で最適な学びの環境
- 進路選択
健康科学部 救急救命学科 3年 ※取材当時
今村 一葉 さん
出身校- 長野県 石川県立飯田高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #救急救命
- #病院実習
- #医療現場
- #多職種連携
- #消防署
- #山岳救助
入学して良かったと感じることは、何より自分のやりたいことや挑戦したいことに思いきり取り組める環境が整っていることです。大学には同じ目標を持つ仲間が多く、互いに切磋琢磨しながら成長できる毎日を過ごしています。実習の授業はもちろん、空き時間には実技の練習を好きなだけ行うことができ、知識や技術を自分のペースで深めることができます。こうした自由度の高い学びのスタイルは、私にとって大きな魅力です。仲間と一緒に目標に向かって努力することで、自然とモチベーションも高まり、困難な課題にも前向きに取り組めるようになりました。自分の成長を実感できる日々が、京都橘大学での学生生活の大きな魅力だと感じています。
健康科学部 救急救命学科で特に印象に残っているのは、救急救命病院での実習です。人生で初めて人の生死に直接関わる医療現場を体験し、命に関わる仕事の責任の重さを肌で感じ、同時に、今まで何もできなかった自分が、傷病者の方の力になれたことで大きなやりがいを得ることもできました。実習では多職種の方々と協力しながら、救急救命士に求められる役割や、傷病者やご家族の切実な思いに触れる機会も多くありました。救命の現場が常に成功するわけではなく、時には人の最期に立ち会うこともあります。その現実に向き合うことで、命を救うだけでなく、苦しみに直面するご家族や傷病者の方々に寄り添うこと、救命後の生活や心の支えになることも救急救命士の大切な役割だと気づきました。この実習経験は、講義で得た知識を実際の医療現場で活かす力を身につける貴重な学びとなり、今後も忘れることのない財産になっています。
私の将来の目標は、地元の消防署に就職し、地域の方々に恩返しができる存在になることです。小さい頃から見守ってくれた地域の人々のために、どんな時でも一番最初に駆けつけることができる救急救命士になりたいと考えています。そのため、医療の勉強だけでなく、救助の訓練や災害時の対応についても力を入れて学んでいます。山の中にある地域なので、山岳救助にも携わりたいという思いもあります。救急救命学科には、救急の最前線で活躍してきた経験豊富な教員が多く、実際の現場の体験談や対応の工夫などリアルな話を聞くことができます。実習器材や環境も充実しており、現場に近い実践的なトレーニングができるのも大きな特徴です。最新の医療知識を学びながら、同じ志を持つ仲間とディスカッションを重ね、より深い学びを得ることができるこの環境で、私は自分の夢に向かって着実に成長しています。
志望理由
医療分野に興味があり、体を動かすことも好きだった私は、中学の職場体験で消防署を訪れた際、救急救命士という職業を知りました。目の前で命を守るために働く姿に強く心を動かされ、理想の職業だと感じ、この道を志しました。
災害のニュースを見るたびに、人を救う側に立ちたいという思いが強まり、消防士を目指す上で国家試験と公務員試験の合格率が共に高い京都橘大学に魅力を感じました。オープンキャンパスでは、先輩方が輝いた表情で語る姿が非常に印象的で、「自分もこうなりたい」と思えたことが決め手となりました。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
科学と医療の両面から社会を支える臨床検査の学び
- 進路選択
健康科学部 臨床検査学科 3年 ※取材当時
妹尾 優那 さん
出身校- 島根県 島根県立出雲高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #臨床検査
- #細胞検査
- #最新の医療機器
- #資格取得
- #医療現場
- #法医学
- #科学捜査
入学してまず実感したのは、新しい校舎と整えられた実習環境です。最新の医療機器を使った実習では、座学で学んだ知識をすぐに実践的に身につけることができるのが大きな特徴です。先生方も臨床経験や研究実績が豊富で、現場に即した具体的な話を交えながら授業を進めてくださいます。質問や進路の相談にも丁寧に対応していただけるので、一人ひとりの学びをしっかりと支えてもらえると感じます。さらに、チューターやオリター制度のおかげで、先輩や先生とのつながりが広がり、不安なく大学生活に慣れることができました。
印象に残っている授業は、「生理検査学実習」と「微生物検査学実習」です。これらの実習で班のリーダーを経験し、グループの進行役を担うことで、計画を立ててメンバーをまとめる力や、課題に主体的に取り組む姿勢を磨くことができました。「生理検査学実習」では、班全体で手順を考えながら検査に取り組み、一人ひとりが役割を果たすことで、責任感やコミュニケーションを意識した行動の大切さを実感しました。「微生物検査学実習」では、得られたデータを協力して分析し、結果を判定する過程で緊張感もありましたが、毎回の振り返りを通じて、知識だけでなく周囲との連携の重要性も学ぶことができました。こうした経験を通じて、現場で求められる資質が身につき、大きく成長できたと感じています。
健康科学部 臨床検査学科には、細胞検査士の資格取得を目指すコースが設置されており、さまざまな進路を目指す学生同士が切磋琢磨しています。私はコースⅢまで履修していますが、夢に向かって努力する仲間と協力し合うなかで、お互いに励まし合いながら成長できました。学科全体に前向きな雰囲気があり、先生方のサポートも手厚いです。進路や学習の相談にも丁寧に向き合っていただけるので、安心してステップアップできます。卒業後は臨床検査技師として医療現場で経験を積み、患者さんや医療スタッフから信頼される専門職を目指します。将来的には、法医学や科学捜査の分野でも自分の知識を活かして社会に貢献したいという目標も持っています。京都橘大学で得られる経験は、知識や技術の習得だけでなく、責任感や協調性、主体性も育む大切な時間だと感じています。
志望理由
京都橘大学 健康科学部 臨床検査学科に進学しようと思った理由は、幼いころから医療や科学の分野に興味があり、人の健康や命を支える仕事に憧れていたからです。同時に、科学的な検査や分析を通して真実を追求する科学捜査研究や法医学の仕事にも魅力を持つようになりました。臨床検査学科では、診断や治療に貢献できる知識と技術を学ぶことができ、科学と医療の両面から人を支えることができると考え、志望しました。検査を通して命や社会に貢献できる臨床検査技師を目指したいです。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校ID.GK001614