名古屋葵大学(旧校名:名古屋女子大学)の先輩情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

オープンキャンパスと育成型選抜を活かした私の入試対策体験記

KEYWORD

  • #育成型選抜
  • #実践的な教育
  • #理学療法士
  • #少人数教育
  • #進路選択の大きなヒント
  • #自己PRと面接練習
  • #受験勉強
  • #自分に合った入試方式を選択
  • #周囲のサポートを活かす

「実践的な教育」と少人数制に惹かれて

私が名古屋葵大学を受験しようと決めたきっかけは、「実践的な教育」という大学の方針に強く惹かれたことでした。理学療法士を目指せる大学を探していた中で、名古屋葵大学のオープンキャンパスに参加した際、最新の設備や施設が整っていること、そしてきめ細かな少人数教育が受けられることを知り、志望度が一気に高まりました。さらに、高校の先生が名古屋女子大学(現 名古屋葵大学)の出身で、大学の雰囲気や歴史、学生生活、就職状況など、さまざまな情報を教えてくださったことも大きな後押しとなりました。先生のアドバイスやサポートがあったおかげで、受験に向けて前向きな気持ちで準備を進めることができました。オープンキャンパスでは、実際に大学の雰囲気を体感できるだけでなく、学びたい内容や自分に合った環境かどうかをしっかり確認できるので、進路選択の大きなヒントになると思います。私自身、計5回もオープンキャンパスに参加し、大学・学部との相性をじっくり見極めることができました。

育成型選抜と面接対策で自分らしさをアピール

名古屋葵大学には育成型選抜という入試方式があり、私はこの方式での受験を選びました。育成型選抜の公開講座に参加したことで、これから大学で学ぶ内容の入門編を体験でき、理学療法についての興味や学びのイメージがより具体的になりました。もしこの講座であまり興味が持てなかったり、自分に合わないと感じた場合は、進路を見直すきっかけにもなると思います。大学・学部との相性を確認できる点で、とても良い入試方式だと感じました。受験勉強では、理学療法に関連する生物の基礎もしっかり学び、高校2年の冬から本格的に受験勉強に取り組みました。育成型選抜では自己PRや面接が重要になるため、先生や友人のサポートを受けながら、何度も面接練習を重ねました。最初は模範解答のような受け答えしかできませんでしたが、回数を重ねるうちに自分の思いや強みをしっかり表現できるようになりました。面接の準備は、緊張していても自分らしさを発揮できるようになるまで、しっかり取り組むことが大切だと実感しました。

日々の積み重ねとリフレッシュで合格をつかむ

受験勉強は、毎日の積み重ねが大切だと感じています。私は平日は平均2時間、休日は4時間ほど勉強時間を確保し、英語や国語だけでなく理学療法に必要な生物も重点的に学びました。高校時代にしっかりと基礎を固めておいたことで、大学の授業にもスムーズに入ることができています。また、受験期はどうしてもストレスがたまりやすいですが、友達と何気ない会話をしたり、読書をしたりすることで気持ちをリフレッシュしていました。特に、普段読まないジャンルの本にも挑戦することで、新しい発見があり視野が広がったと感じています。受験生の皆さんには、面接練習をしっかり行い、自分の思いを素直に伝えられるようになるまで準備を重ねてほしいです。自分に合った入試方式を選び、周囲のサポートを活かして努力を続ければ、きっと納得のいく結果が得られると思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK001607
  •  

近隣エリアから専門学校をさがす

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす