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「やりたいこと」を軸にしたことで、納得のいく進路選択ができた

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周囲の勧め、そして自身の経験が進路選択の第一歩に

私が進路について考え始めたのは、高校2年生の冬でした。それまでは毎日の部活動に全力を注いでいたため、将来についてじっくり考える余裕がありませんでした。そんな中、高校の部活動の顧問の先生から東海学園大学を勧めていただいたことがきっかけとなり、初めて自分の将来について真剣に向き合うようになりました。それまでは「いつかは決めなければ」と漠然とした不安を抱えていましたが、先生の言葉をきっかけに、医療やスポーツ分野、特に鍼灸師や理学療法士といった職種にも興味を持つようになりました。自分がこれまで続けてきたスポーツの経験を活かせる進路は何か、どんな学びが自分に合っているのかを考え始めたのです。進路選択のスタートは、部活動や日々の生活の中で出会った人たちの言葉や、自分の経験が大きなヒントになりました。

「やりたいこと」を大切に――情報収集と相談で進路を絞り込んだ

進路を決めるうえで、私が最も大切にしたのは「自分のやりたいことを軸に選ぶ」ということでした。スポーツに関わりたい、指導者として自分の経験を誰かの役に立てたいという思いが強く、大学でどんなことが学べるかを重視して進路を選びました。進学先を決める際には、部活動の顧問の先生や両親に相談し、自分がこれまで積み重ねてきた経験がどのように活かせるのかを一緒に考えてもらいました。また、大学の案内や公式ホームページ、SNSなどを使って情報を幅広く集め、実際にその大学に通っている知り合いからも話を聞きました。情報が多すぎて迷うこともありましたが、最終的には大学案内をじっくり読み込み、そして実際の在学生の声を参考にしながら、自分にとって本当に必要な情報を選び取っていきました。自分の気持ちを大切にしつつ、信頼できる人たちのアドバイスやリアルな情報を取り入れることで、納得のいく進路選択ができたと思います。

不安を乗り越えた先に見えた「自分らしい未来」

進路選択の過程では、「本当に自分に合った大学なのか」「入学後に授業についていけるのか」といった不安や、将来後悔しないかという葛藤がありました。特に、大学卒業後のことまで考えると、先の見えない不安に押しつぶされそうになることもありました。そんなとき、「多くの可能性の中から、自分に合ったものを選んでいけばよい」という言葉を父にもらい、気持ちが楽になりました。また、大学のパンフレットや資料を読み込むうちに、大学生活のイメージが少しずつ具体的になり、不安よりも期待や楽しみの気持ちが大きくなっていきました。
今、私は自分の興味や将来の目標と直結した学びが得られる環境で、幼い頃から続けてきたテニスの経験を活かしながら、「こんな指導者になりたい」「誰かのためになるトレーニングを教えたい」「身体のケアの方法を伝えたい」という目標に向かって前進しています。東海学園大学では自分の経験や感情をどのように選手に伝え、支えていくかを学ぶ授業もあり、今の進路が自分にとって本当に意味のあるものだと実感しています。進路に悩んでいる高校生の皆さんには、ぜひ自分の「やりたいこと」を大切にし、納得できる選択をしてほしいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 体育・健康・スポーツ
  • 教育・保育
  • 健康・スポーツ
  • 学校ID.GK001606
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