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自分に合った進路を見つけるために――迷いながら選んだ私の大学選択

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進路を考え始めたきっかけはオープンキャンパス

私が進路について具体的に考え始めたのは、高校2年生の夏休み前でした。それまでは将来のことを漠然と考えていた程度でしたが、ある大学のオープンキャンパスに参加したことが大きな転機となりました。実際に大学の雰囲気を体感し、説明を聞く中で「公務員になりたい」という気持ちが強くなったのを覚えています。その後、他にも2つのオープンキャンパスに足を運び、公務員対策が充実している大学を中心に調べるようになりました。進路を考えるきっかけは、誰かの話やイベントなど、ちょっとした行動から生まれることが多いと思います。
私の場合は、実際に大学に足を運んでみることで、将来の仕事や学びたいことについてより具体的にイメージできるようになりました。最初は「公務員になりたい」という思いが強かったですが、進路を考える過程で自分の興味や価値観も少しずつ変化していきました。進路選択は一度に決まるものではなく、いろいろな経験や情報を通じて少しずつ形になっていくものだと感じています。

自分に合った環境を選ぶために大切にしたこと

進路を決める際、私が最も大事にしたのは「実家から通える県内の大学であること」でした。公務員を目指していたこともあり、公務員対策があるかどうかも重要なポイントでしたが、将来の夢は大学生活の中で変わるかもしれないという思いもありました。そのため、特定の職業や学問だけに縛られず、先生や親と相談しながら進路についてじっくり話し合いました。最終的には、通いやすさや大学の雰囲気、自分が続けやすい環境を優先して選びました。
情報収集の方法としては、パンフレットやSNS、Webサイトも参考にしましたが、情報が多すぎて迷うこともあったので、先生からの話やオープンキャンパス・個別相談会での説明を中心に、実際に大学の方から聞く話を重視しました。進路選択は情報が多いほど迷いがちですが、自分にとって譲れないポイントを明確にし、実際に体験することで納得のいく選択ができると思います。

進路選択の不安と乗り越え方、そして高校生へのアドバイス

進路を決めるときに不安だったのは、「この大学で本当にやっていけるのか」という気持ちでした。県内で通いたいという思いが強かったため、選べる大学が限られることも迷いの理由でした。学ぶ内容や雰囲気を重視し、先生や親に相談しました。それぞれの大学の特徴や自分に合いそうな環境を教えてもらえたことで、安心して選ぶことができました。現在は公務員以外の進路も考えていますが、人の気持ちや行動の仕組み、ストレスの向き合い方に興味があったので、今の学科の学びは自分の興味とつながっていると感じています。授業で学んだことが友達とのかかわり方や自分の気持ちの整理などにそのまま使えることが多く、日常にすぐ活かせるのが良いところです。

進路選択に悩んでいる高校生には、まずは少しでも気になる大学や学科があれば、1回行ってみたり話を聞いてみたりすることをおすすめします。私自身、オープンキャンパスで雰囲気を知れたことで今の大学に決めてよかったと思えています。あの時、もっと早くいろんな大学を見に行けばよかったとも思うので、迷っているなら動いてみるのが一番です。無理に急いで決めなくても大丈夫です。

専攻分野(学問/職種)

  • 人間・心理
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 福祉・介護
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律
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