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仲間と学び、ともに成長する毎日を、帝塚山大学で

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議論と対話で深まる学び

私が帝塚山大学の法学部で特に印象に残っているのは、公法分野専攻のゼミでの学びです。警察官を志望しているため、刑法や刑事訴訟法などの刑事法を中心に履修していますが、法学部の特性を活かし、偏りなく幅広い講義を履修しています。教授陣は学生との距離が非常に近く、疑問点があればいつでも研究室で質問できる環境が整っています。こうした日常的なコミュニケーションが、私の学びの成長を大きく後押ししてくれています。特にゼミでは、講義形式ではなく議論形式が採用されており、学生同士が積極的に意見を交わすことで、コミュニケーション能力が向上するだけでなく、今後控えている就職活動の集団面接対策にもつながる実践的な内容となっています。知識を得るだけでなく、自分の考えをしっかり伝え、他者の意見を尊重しながら議論する経験は、貴重なものです。こうした学びの場があることで、私は日々自分自身の成長を実感しています。

多彩な学びと交流が作り出す、充実した毎日

私の大学生活は学びと仲間との交流が中心です。講義の約30分前には登校し、事前学習の時間を確保しています。1日3コマほどの授業を受け、空き時間にはレポート作成や仲間との交流に勤しんでいます。サークル活動も学生生活の大きな柱で、私が所属しているのはバスケットボールサークルです。入学直後から始めたこの活動は、もともとバスケットボールをしていたことがきっかけですが、参加するうちに先輩方と仲良くなり、現在は代表としてメンバーをまとめる役割を担っています。サークルには50名以上のメンバーが在籍しており、学部や学科もさまざまなので、いろいろな情報交換や楽しい話ができるのも魅力です。授業との両立はメリハリをつけて取り組んでおり、同じ志を持つ友人と共に学びを深める時間が、私にとっての充実した学生生活の象徴です。

人とのつながりが、大学生活を支えてくれる

大学生活で最も大きな支えとなっているのは、人とのつながりです。入学してから同じ講義を受け、同じボランティア活動に参加した友人とは、昼食を共にしたり、課題に一緒に取り組むことが多く、お互い素直に笑い合える関係を築くことができました。辛いことがあっても、その友人がいてくれたことで乗り越えられると感じています。どちらも公務員を志望している仲間として、これからも切磋琢磨しながら夢に向かって進んでいきたいと思っています。
高校時代、大学は自由気ままな生活を送れるものだと思っていましたが、実際は毎日通い、勉強に向き合っています。ただしそれは義務感ではなく、法律を学びたいという強い思いがあるからこそ、疑問をすぐに解消できる環境が心地よく、自然と学校に足が向かうのだと思います。講義も板書中心ではなく、先生が用意したレジュメを参考にメモを取るスタイルで、自分オリジナルの「参考書」として活用できる点も新鮮でした。進学後の生活に不安を感じている高校生には、挨拶や自分の意見をしっかり表現する力が大切だと伝えたいです。幅広い年代の人と話す機会が増えるので、日頃からニュースを見て知識の幅を広げておくこともおすすめです。大学生活は、自分の成長と仲間との絆を深める絶好の機会です。

専攻分野(学問/職種)

  • 法律・政治
  • 公務員・政治・法律
  • 学校ID.GK001589
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