同志社女子大学の先輩情報

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1000年の物語が息づく街、京都。古典の世界とリンクする毎日に満足!

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フィールドワークで深まる源氏物語と、友人との絆

私にとって一番印象に残っている授業は、「源氏物語と京都」です。教科書を読むだけでなく、実際に物語ゆかりの地をフィールドワークで巡るのですが、これが本当に楽しいんです!大学から10分も歩けば、そこには千年前の物語の舞台がいくつも点在しています。実際にその場の空気に触れることで、源氏物語への解像度がぐっと高まりました。「京都って、なんて魅力的な場所なんだろう」とあらためて感動してしまいます。また、外を歩きながら学ぶことで、友人たちとの仲も自然と深まりました。
普段の生活は、2限目がある11時前に登校するスタイルです。4年生になると授業数は落ち着きますが、3年生の頃は1日4コマ取る日もありました。私は友達に会えるのが嬉しくて、つい大学に長居してしまいます。課題や自習も、学内の「ラーニングコモンズ」で行うことが多いですね。ここのコーヒーが美味しくて、最高の息抜きになります。大学という場所が、私にとって一番落ち着ける居場所になっています。

不安を自信に変えたサークル活動。一歩踏み出す勇気が「自分」を変える

現在、同志社大学のサークルでダンスや歌動画の制作に打ち込んでいます。1年生の学園祭(同志社EVE)でこのサークルを知り、2年生から飛び込みました。もともと制作活動には興味がありましたが、最初は自分の技術に自信がなくて不安ばかり。でも、常に新しいことに挑戦し続ける仲間の姿や、自分のパフォーマンスを評価してもらえる環境が、私を少しずつ変えてくれました。
今では、ただ「やりたい」と思うだけでなく、実際に行動に移す力が身についたと感じています。課外活動の作業は、自宅やカフェで空き時間を活用。ダンスの練習も、自宅での自主練やスタジオ練習など、予定をやりくりして積極的に実施しています。難しい振り付けが自然に踊れるようになったり、見てくれた方から「感動した!」「楽しかった!」と言ってもらえたりした時、何にも代えがたい充実感を覚えます。

最高の友人と過ごす四季。手厚いサポートがあるから、自分らしく輝ける

同志社女子大学に入って一番の幸せは、かけがえのない友人に出会えたことです。特に総合型選抜で合格した友人とは入学前から仲良しで、今でも何でも話せる大切な存在です。春は鴨川でお花見、夏は浴衣で祇園祭、秋には仲良し12人で学園祭に模擬店を出店…。サークルではなく、ただ学部で気が合う仲間たちで、得意分野を活かして大きなプロジェクトを成し遂げた経験は、一生の宝物です。
入学前、環境が変わることに不安もありました。でも実際に入ってみると、毎日が楽しくて、一番自分らしくいられる時間になりました。同女は、先生も職員さんも、あらゆる面でサポートが手厚い大学です。だから、皆さんも安心して飛び込んできてください。「大学生になったらやりたいこと」をたくさん書き出しておくと、きっと素敵なことが始まります。4年後に「充実した毎日だった!」と胸を張って言える、最高のキャンパスライフがあなたを待っています。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 語学・外国語
  • 教育・文化
  • 語学・国際
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 学校ID.GK001581
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