帝塚山学院大学の先輩情報

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自分らしい学生生活を築く!実践的な学びと仲間との出会いが広がる毎日

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実践的な授業で得られる達成感と成長

私がこの学校で特に印象に残っているのは、「食プランニング」という授業です。渡邉先生の指導のもと、実際に食堂で提供されるメニューを自分たちで開発するという、他校では珍しい実践的な内容が特徴です。チームで協力しながら、どんな料理を作るか、どんな食材を使うかを自由に考え、味付けや栄養バランスはもちろん、材料費や原価にも気を配りながらメニューを完成させていきます。自分たちが考えたメニューが多くの人に食べてもらえるという経験は、非常に大きな達成感とやりがいを感じさせてくれました。こうした実践的な学びは、座学だけでは得られない現場感覚やチームワークの大切さを身につけることができ、将来の仕事にも直結する貴重な経験だと感じています。1、2年生の頃は基礎を学ぶ座学が中心で、最初はついていくのが大変だと感じることもありましたが、3年生になると応用的な実習が増え、基礎で学んだ知識を活かしてより深い学びに挑戦できるようになりました。課題やオンデマンド授業も多く、忙しい毎日ですが、その分だけ自分の成長を実感できる環境が整っています。

多彩な活動で広がる人間関係と新たな挑戦

授業以外の時間も、私の学生生活を豊かにしてくれる大切な要素です。私はサークル活動には参加していませんが、学生会や文化祭の実行委員会に所属しています。学生会では、毎月さまざまなイベントを企画し、学生生活をより楽しく充実したものにするためのサポートを行っています。会議は頻繁に行うわけではなく、メンバーが自分のペースで集まり、意見を出し合いながら活動しています。文化祭の実行委員会には、同じクラスで仲良くなった他学科の友人の紹介で参加しました。企画を考える楽しさや、先輩たちとの交流を通じて、やりがいを感じながら活動を続けています。こうした活動を通じて、学科や学年を超えたつながりが生まれ、学校生活がより一層楽しくなりました。また、アルバイトも高校生の頃から続けており、ケーキ屋やホテルのレストランで働いています。自宅や学校から通いやすい場所を選ぶことで、授業や課外活動との両立もしやすくなりました。多様な活動に挑戦することで、自分の世界が広がり、さまざまな価値観や考え方に触れることができています。

前向きな一歩で、支え合いながら不安を乗り越える

学校生活の中では、先生や友人との関わりも大きな支えになっています。入学当初、食物栄養学科長だった西川先生には、学習面だけでなく日常の悩みまで幅広く相談に乗っていただきました。私が自律神経の病気で学校に通うのが難しくなったときも、積極的に面談や対策を一緒に考えてくださり、配慮申請など具体的な対応をしていただいたおかげで、無事に進級し学校に通い続けることができました。こうした先生方のサポートがあったからこそ、困難な時期も乗り越えられたと感じています。また、友人関係についても、高校時代とは違いクラスのようなまとまりがないため、自分から積極的に声をかけて友達を作ることが大切だと実感しました。最初は不安も多かったですが、勇気を出して行動することで、支え合える仲間ができ、難しい課題にも一緒に取り組むことができました。進学を考えている皆さんも、不安を感じることがあるかもしれませんが、まずは一歩踏み出してみてください。友達や先生とのつながりが、きっと皆さんの学生生活をより豊かにしてくれるはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 栄養・食物
  • 食・栄養・調理・製菓

あらゆる学問に挑戦できる!リベラルアーツ学部で広がる可能性

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多様な学問と出会えるリベラルアーツの学び

リベラルアーツ学部の最大規模の魅力は、1年次から様々な学問分野に触れられることです。私は入学当初、近現代文学コースを志望していましたが、必修科目や選択科目を通じて経営・マーケティングや心理学などにも関心を持つようになりました。現在は経営・マーケティングゼミに所属し、心理学をマイナーコースとして学んでいます。幅広い分野を学ぶ楽しさや柔軟さは、この学部独自の特色だと感じています。特に印象に残っているのは「読書演習」という講義です。趣味だった読書を学問として深めることができ、学生同士でビブリオバトルを行ったり、教授からフィードバックを受けたり、課題図書の要約文を作成するなど、読書を学問として体験できたことは貴重な経験でした。自分の新たな可能性を発見できる環境がリベラルアーツ学部にはあります。

学業・アルバイト・新しい友達で彩るキャンパスライフ

私の平日の過ごし方は、朝9時ごろに学校へ行き、1~4限の授業を受けて18時には帰宅するという流れです。講義が終わった後は、アルバイトを4時間程度行い、課題や一人暮らしの家事も両立できるように努力しています。忙しい毎日ですが、友達との昼休みが一番楽しい時間で、日常の中での癒しになっています。アルバイトは大学入学前から始めており、飲食やアパレル、イベントスタッフ、温泉スタッフなどさまざまな接客業を経験しました。生活費のためだけでなく、働くことへの理解や経験を深めることも目的でした。これらの経験を通じて、就職活動における強みや自分のモチベーションを知ることができました。お金をいただきながら仕事を知ることは、今後、社会人としての自分をつくりあげていくと感じています。幅広い経験を通じて得られる学びや成長は、学生生活の大きな魅力です。

多様な人との出会いと自分の成長

リベラルアーツ学部には、専攻や興味が異なる学生が集まっているため、考え方や趣味もさまざまです。異なるバックグラウンドを持つ学生との交流は新鮮で楽しく、自分の価値観にとらわれすぎず、柔軟な人間性を養うことができると感じています。高校時代に想像していた学生生活と比べると、課題やレポートの量が多く、バイトやサークルとの両立は最初苦労しました。しかし、時間の使い方や物事の優先順位を意識することで、上手く対応できるようになりました。進学前は友達ができるか不安でしたが、講義や必修科目でのペアワークを通じて自然とコミュニティが広がり、気の合う仲間ができました。高校時代よりも時間の使い方に余裕が生まれ、新しい趣味や旅行など、自分の好きなことを増やすことを意識するようになりました。好きなことが今後の自分の選択肢や支えになると感じているので、進学後の生活に不安を感じている高校生には、自分の好きなことを見つけて大切にしてほしいと伝えたいです。

専攻分野(学問/職種)

  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 総合・教養

学びの自由と語学の挑戦が両立できる!帝塚山学院大学のキャンパスライフ

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実践的な学びが叶う韓国語ゼミの魅力

特に印象に残っている授業は、韓国語・韓国文化ゼミでの活動です。ゼミの中で、韓国語の作文大会に出場した経験は、大学の授業とはまた違った学びの場でした。作文を書くことで、普段の授業では気づきにくい韓国語で表現する難しさや、自分自身の語学力の現状を実感することができました。大会に向けて準備を重ねる中で、単なる知識の習得だけでなく、実際に自分の言葉で伝える力が求められる場面が多くありました。苦労した分、韓国語のレベルアップにつながり、もっと韓国語を頑張ろうというモチベーションも高まりました。帝塚山学院大学の韓国語ゼミは、単なる語学学習にとどまらず、実践的な場を通して自分の成長を実感できる貴重な機会が多いと感じています。

韓国語を活かせるアルバイトと私の一日

平日の過ごし方について振り返ると、1年生の頃は必修科目が多く、毎日学校に通っていました。曜日によって登校時間が異なり、1限目からの日もあれば、3限目からの日もありました。3年生になると週2日~3日と、学校に行く頻度が減り、より自由な時間が増えました。授業が多い日は昼ご飯を食堂で食べることが楽しみのひとつで、食堂のメニューを友達と一緒に選ぶ時間も学生生活の中で大切な思い出です。部活動やサークルには所属していませんが、アルバイトや友達との予定を積極的に入れて、学校外でも充実した時間を過ごせています。アルバイト先では韓国語を使う機会が多く、大学で学んだ知識を実際に活かすことができ、授業への理解も深まりました。帝塚山学院大学では、学びとプライベートのバランスを自分らしく調整できる環境が整っていると感じます。

温かい先生のサポートで、新生活もスムーズに

帝塚山学院大学の学生生活で特に印象的なのは、先生との距離が近く、相談しやすい環境が整っていることです。数人の生徒につき1人先生がついてくださり、履修登録や授業、学生生活で不安に感じていることを個人面談で相談できる仕組みがあります。私が所属しているゼミの先生も、普段から明るく柔らかい雰囲気を作ってくださるので、わからないことを気軽に質問でき、安心して学生生活を送ることができています。高校時代は、大学生活に馴染めるか、友達ができるかという不安がありましたが、実際に進学してみると、周りの学生も同じように新しい環境に緊張していたことに気づきました。授業やゼミを通じて自然と友達ができ、今ではたくさんの仲間と楽しく大学生活を過ごせています。帝塚山学院大学のメジャーコースとマイナーコースは、幅広い分野を自由に学べる点が魅力で、入学前に想像していた以上に多様な授業があり、選択の幅が広いことに驚きました。自分の興味に合わせて学びを深められる環境が、私の学生生活をより豊かにしてくれています。

専攻分野(学問/職種)

  • 語学・外国語
  • 総合・教養
  • 学校ID.GK001580
  •  

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