専門学校日本デザイナー芸術学院 専修学校(専門学校) / 愛知県 認可
先生と選ぶ「正解」のない面白さ。アイデアをカタチにするイラストレーションの授業
- 学生生活
ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース
R さん
出身校- 岐阜県立岐阜各務野高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
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- #好きを仕事に
私がこの学校に入学して、特に心に残っているのはイラストレーションの授業です。源先生の課題では、まず自分の中からあふれるアイデアを「これでもか!」というくらいたくさん出していきます。その膨大な案の中から、どれが一番輝く作品になるか、先生と一緒に選んでいくプロセスが待っています。
先生に案を選んでいただく時間は、新しい自分に出会えるようで本当に面白くて大好きです。自分一人では気づけなかった「良さ」をプロの視点で見つけ出してもらい、そこから作品を作り上げていく。このやり取りこそが、デザインやアートを学ぶ醍醐味だと感じています。
また、切磋琢磨し合える友人たちの存在も欠かせません。授業の合間に作品を見せ合うと、「そんな表現があるんだ!」「その作り方、かっこいいな」と、驚きや発見の連続です。ただ仲が良いだけでなく、お互いの個性を認め合い、刺激を受けながら成長できるこの環境は、クリエイターを目指す私にとって最高の空間になっています。
高校の頃は50分授業を6時間受けて、その後に部活動…という毎日でしたが、専門学校に入ってからはリズムがガラッと変わりました。ビジュアルデザイン学科の平日は、基本的に9:10〜12:20の「90分×2コマ」という集中型。午前中にしっかり学んだ後は、自分の時間を有効に使っています。
私は入学して少し経った6月から、家の近くで3〜4時間のアルバイトを始めました。岐阜の自宅から名古屋の学校まで通学しているので、高校時代より朝は早くなりましたが、早起きを習慣にして頑張っています!
アルバイトがある日は、勉強も仕事も全力投球。1日がギュッと凝縮されているようで、とても充実感があります。バイトで得られる社会経験は、学校の課題制作とはまた違った学びがあり、自分の視野を広げてくれていると感じます。放課後や休日は、新しくできた友人と遊んだり、趣味に没頭したり。メリハリのある生活が、クリエイティブな発想の源になっています。
これから進路を考える皆さんに伝えたいのは、まず「自分の好きなこと」を見つける大切さです。でも、無理に「見つけなきゃ!」と構える必要はありません。普段の生活の中で心が動いた瞬間や、ふと目に留まったものを大切にする。そんな風に、自分の感覚と素直に向き合うことから始めてみてください。
そして、今のうちに意識してほしいのが「生活リズムを整えること」。一つひとつの授業は、夢に近づくための貴重な一歩です。その時間を最大限に吸収するためには、遅刻や欠席をせず、万全の状態で席につくことが何より重要になります。
今はまだ、自分がどんな作品を作りたいか分からなくても大丈夫。アイデアを尊重してくれる先生や、刺激をくれる仲間、そして自分で選んだ充実した毎日があなたを待っています。まずは、今しかできない経験を楽しみながら、自分の「好き」をゆっくり育てていってくださいね。
専攻分野(学問/職種)
- 芸術・表現・音楽
- デザイン・芸術・写真
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
- 学校ID.GK001401