日本分析化学専門学校 専修学校(専門学校) / 大阪府 認可 / 学校法人重里学園
通信制高校から化学の世界へ!分からないことは先生に相談すればいい。やりたい気持ちと覚悟が大事!
- 学生生活
環境化学分析学科 在校生(1年生)
川野 真翔 さん
出身校- 大阪府 神須学園高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #理系
- #環境
- #化学
- #農学
- #大阪
- #危険物取扱者
- #好きを仕事に
- #友達作り
- #オープンキャンパス
- #就職
高校が通信制で、理科や化学は中学校の知識で止まっているようなものでした。だから、専門学校に進学しても授業についていけるかとても不安でした。実際に進学すると、案の定、分からないことだらけ!でも先生がみんな優しいので授業後でも放課後でも諮問してひとつずつ解決することができ、勉強にもついていけています。必要なのは常に理解する姿勢だと思います。実験もとても楽しいです。どのような成分が含まれているかを分析する実験では、得られた結果からきれいなグラフになると、とても達成感がありました。最初は実験器具の名前を知るところから始まりましたが、いまでは器具の扱いにも慣れてきました。技術が少しずつ身についている感覚もあって、やりがいを感じながら取り組めています。
志望理由
私が本校を志望したのは、実験が好きだからです。この特性を活かして、化学の専門的な知識、技術を身に付け、分析化学分野の仕事に就きたいと考えました。高校3年生のとき、オープンキャンパスに参加し、週に2回の実験があることや、化学の知識が少なくても基礎から学べることを知り、これが進学する決め手となりました。
志望理由の GOOD POINT!
好きなことを仕事にすることで、働いてからもさらに技術を磨き、その分野のスペシャリストとなり社会に貢献できます。自身をしっかりと振り返り、何に興味があるのか、あったのかを知ることが大切ですね。
専攻分野(学問/職種)
- 地球・環境・エネルギー
- 環境・自然・バイオ
不安に思わなくて大丈夫!あまり化学を学んでいなかった人も安心して入学できます。
- 進路選択
健康化学分析学科 在校生(1年生)
林 愛翔 さん
出身校- 大阪府 明浄学院高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #食品
- #化学
- #好きを仕事に
専門学校なので、結構キビシイのかなと思っていました。高校時代は、化学基礎しか学んでいなかったので不安でいっぱいでした。入学して授業が始まってみたら、いきなり難しいところからではなく「基礎の基礎」から丁寧に教えてもらえました。入学を考えている皆さんも、授業でわからないところは後から先生に質問できる機会があるので、意外とついていけるので安心してください。初めての授業でハテナしか浮かばなかった定性分析実験も先生が工夫をしてくださるので、楽しく受けることができています。
学園祭やスポーツ大会という行事を通して、他の学科の人や、先輩とも仲良くなることができました。先生方も真剣に向き合ってくれて、一緒に楽しんでくださいます!特にスポーツ大会で行った先生と学生で対決したドッチボールは盛り上がりました。
専攻分野(学問/職種)
- 栄養・食物
- 食・栄養・調理・製菓
将来の仕事につなげる進学先を見つけました!
- 進路選択
健康化学分析学科 在校生(1年生)
新田 望冬 さん
出身校- 大阪府立芥川高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #食品
- #製菓
- #化学
- #商品開発
- #好きを仕事に
私が進路について考え始めたのは高校2年生の時です。文系か理系で迷っていましたが、将来、パティシエか薬剤師になりたいと考えて理系に進みました。そして、食品と医薬のどちらかに進もうか親と相談した結果、幼い頃から興味を持っていた食品について学べる専門学校をホームページで調べて5~6校のパンフレットを取り寄せて(5~6校資料請求し、)その中で気になる専門学校のオープンキャンパスに参加しました。ひとりで不安な時は友達に付き添ってもらいました(笑)。やっぱり、学校の雰囲気や先生の人柄などは学校に行ってみないと分からないことが多かったです。
私は進学先よりも将来なりたい仕事に対してすごく悩んでおりました。食品に関わる仕事といえばパティシエや調理師、栄養士しか知りませんでしたが、本校のオープンキャンパスで食品分析(品質管理など)という職業があることを知り、視野が広がりました。そこで、親と何度も相談して食品を作る仕事よりも食品を分析する仕事の方が向いていると思い、本校を選択しました。たくさんの実験ができる本校では、経験を積み重ねていくうちに実験が楽しいと思えるようになり、得意にもなりました。だからこそ、その技術を活かして分析者を目指したい!と思いが強くなりました。
進路で悩んでいるみなさん、やりたいことを見つけると、進学先が探しやすく、そしてオープンキャンパスに参加すると、私のように知らない職種に出会える可能性もあります。
専攻分野(学問/職種)
- 栄養・食物
香りについて学べる学校を探し、本校と出会いました!
- 進路選択
健康化学分析学科
宮武 葵乃 さん
出身校- 兵庫県立加古川東高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #受験
- #大学編入学
- #進路選択
- #化学
- #香料
高校2年生の時に香りについて学びたいと思い、専門的に学ぶことのできる大学を探しました。通学のできる範囲に大学がなかったので、次に香りに関連する科目を学べる大学を調べ、志望校を決定しました。
大学入学共通テストで思うような点が取れず、浪人するか迷っていた時に視野を広げて専門学校を調べたところ日本分析化学専門学校と出会いました。ホームページを見ると、とても楽しそうかつ香りも学べる!と思い、そこから気持ちを切り替え本校へ進学をすることにしました。
もともと大学に行くことしか考えていませんでしたが、自分の学びたいことを専門的に学ぶことができ、入学して良かったと思っています。今では、高度で難しい実験をほとんど自分の手ですることができます。
私が進路決定に重きを置いたのは、次の2つです。自分の学びたいと思っていることが学べるかどうか、自宅から通学圏内かどうかということです。
とにかく、興味のある学校のオープンキャンパスに行って資料をもらい、実際の雰囲気を味わいました。
専攻分野(学問/職種)
- 生活・服飾・美容
「実験が好き」の気持ちを大事に、まずは化学の基礎をしっかりと勉強しておくこと!
- 入試対策
健康化学分析学科 在校生(1年生)
上村 歩夢 さん
出身校- 福井県立若狭高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #化学
- #入試
- #化粧品
- #福井
- #授業料
- #小論文
- #面接
- #好きを仕事に
AO入試では、筆記試験で学力や暗記力を問われるようなことはありませんでした。化学の得意・不得意ではなく、「興味」「関心」「意欲」「想像力」といった面が問われる内容でした。だから、実験経験の有無も関係ありません。入学後に実験を通して技術を学ぶ上での意欲を評価されました。筆記試験だけでなく面接試験もありますが、オープンキャンパスなどの際に、先生と楽しく和やかな雰囲気で会話をしていたら終わっていたという感覚です。先生が、いろいろと引き出してくれるので話すのが苦手と感じている人も大丈夫です。いずれにしても、自分の想いや考えをしっかりと整理しておくことが大事だと思います。
特待生試験を別に受けて合格すると特待生とあり、授業料の免除を受けることができます。特待生試験では化学の基礎的な学力が問われます。他にも英語や数学、小論文があります。私は入学直前の3月上旬に試験を受けました。事前に説明会があり、入試のポイントを教えてもらえます。難易度やどのようなところを入試で評価されるのかが分かります。特に化学はしっかりと回答できるといいと思います。そこで私は「まずは化学を完璧にしよう」と頑張って勉強しました。ただ、他の科目もあるので、偏り過ぎずに勉強しておくことをお勧めします。最後に面接試験を受けました。面接対策を事前に行っていたので、志望理由や入学してから取り組みたいことなど、スムーズに話せました。
志望理由
水産系の高校に通っていました。学んでいたカリキュラムのこともあり、大学進学は最初から考えていませんでした。興味をもった化粧品や香料のことを学べる学校を調べた際に、日本分析化学専門学校を知りました。技術を身に付けるならば大学よりも専門学校だと考えていたので、実験の多いカリキュラムであることも魅力でした。また、高校では触ったことのない分析機器があり、自分の目指す分野で技術者として働くために、より高い技術力を身に付けられると考え、志望しました。
志望理由の GOOD POINT!
工業系の高校から大学への一般受験となると、受験科目に合わせた勉強を自ら追加で行う必要もでてきます。専門学校から大学3年次へ編入学をするという選択肢もあるので、専門学校でしっかりと技術を身に付け、大学へ編入学して、トータル4年間で卒業をするという考え方もひとつです。実際に、そのような進路を志望して入学する学生もいます。
専攻分野(学問/職種)
- 数学・物理・化学
「やりたいことができる大学は?」大学選びをしっかりと行い、大学編入学試験に挑戦!そして合格!
- 卒業後のキャリア
環境化学分析学科 在校生(2年生)
仙田 海洋 さん
出身校- 香川県 高松中央高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #大学編入学
- #化学
- #環境
- #好きを仕事に
高校生のとき、転校して通信制の高校に通っていました。自分では勉強したいたつもりでしたが大学受験は全て不合格。正直、キツかったです。浪人をする気持ちにもなれず、それならば専門学校でもっと勉強したかったことをしっかりと身に付けようと考えました。また、専門学校から大学3年次に編入学できる制度を知り、最初から大学編入学を目的として専門学校に入学しました。専門学校では担任から「リベンジするつもりで大学受験をして、仮に受かったとしても続かないよ。改めて大学を目指すなら、本当に自分のやりたいことが何かを考え、そのような学びのできる大学を選ぶこと!」と言われたときは「そう言われても、何とかなるだろう」と思っていました。でも、改めて自分自身を見直して大学選びから始めることとしました。その結果「ここで学びたい」と思える大学を見つけ、そこに向けて勉強しました。そして、大学編入学合格という結果が出たときは、とても嬉しかったです。高校での進路変更をしたときにケンカをした親が泣いて喜んでくれたことは今でも忘れません。大学では、繊維の勉強をさらに追求していきたいと考えています。
私の通う日本分析化学専門学校では、化学の基礎から専門的な分野に範囲におよぶ内容まで学んでいます。大学へ編入学する際には、専門学校で修得した科目の一部が大学で学ぶ科目と同等とみなされ、単位の免除を受けることができる予定です。また、大学での実験科目を受けるにあたっては、専門学校でしっかりと技術を身に付けてきているので、過去に大学編入学した先輩からの話でも、大学の実験に問題なく対応できると聞いて安心しています。また、この技術力があることをその先の就職活動でアピールしていこうと考えています。
専攻分野(学問/職種)
- 地球・環境・エネルギー
調香師になる夢に向かって頑張っています!
- 卒業後のキャリア
健康化学分析学科 在学生(2年生)
中林 敦 さん
出身校- 大阪府立西高等学校(現 大阪府立桜和高等学校)
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #香り
- #調香師
- #フレーバー
- #香料
- #化学
- #香水
- #化粧品
- #好きを仕事に
大学在学中にシンガポールへ短期留学をしました。その際に調香を初めて目にし、その所作の美しさに感銘を受け、調香師になりたいと思ったことが本校への入学のキッカケでした。
就職活動では香料会社の説明会に参加したり、現役調香師の方に手紙を書き直接お話を聞かせていただくなど、情報収集に努めました。授業内でビジネスマナーを学ぶ機会もありますし、面接の練習など、本番の採用試験で役立つことばかりでした。先生方は、個々の相談にも親身になって応じてくださるので、安心して就職活動に臨めました。
やりたいことが明確であれば、おのずと進路も決めやすくなると思います。私が高校生の時は、明確に「これがしたい!」というものはありませんでした。何気なくやってみたことが案外面白くて、好きになって何年も続くこともあります。私にとって、それが調香です。高校生の皆さんには、少しでも興味を持ったことにチャレンジしてもらいたいです。いつか自分にとって大切なものに巡り合う日が来るんじゃないかと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 数学・物理・化学
あきらめない!選択肢は必ずある!何事にも全力に取り組むことが大事!
- 卒業後のキャリア
医療医薬分析学科 2024年卒
杉 崇浩 さん
出身校- 大阪府立夕陽丘高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #理系
- #化学
- #薬学
- #医薬品
- #製菓
- #品質管理
- #技術者
- #好きを仕事に
私は大学に進学したものの、希望した学部とは異なる学部で学び始めました。しかし、途中で進路を変えることになりました。その後、仕事にも就きましたが、自分の本当にやりたいことではないと感じるようになりました。そこで一念発起し、自分のやりたいことをもう一度学び直そうと考え、専門学校への進学することにしました。医療や医薬の分野に興味を持っていたので、それらを学べる学科を選択しました。何もかもが久しぶりに取り組むことばかりでしたが、だからこそ全力で取り組もうと考え、授業や実験だけでなく、課外活動などにも積極的に参加するようにしました。同級生にも恵まれ、年齢差も感じることなく日々の学校生活を楽しく送れたことはとてもいい思い出になっています。
医薬品関連の企業で分析職を目指して就職活動をスタートしました。高卒すぐに専門学校へ進学した訳ではなかったので、年齢が高い状況での就職活動となりました。途中、うまくいかないときもありました。でも、年齢差やこれまでの経験をプラスに捉えて、自分の魅力としてアピールするにはどうすればよいかと、先生方とも頻繁に相談して対策しました。その甲斐もあって、希望した医薬品会社からの内定をいただきました。企業は分析職として実験や化学の基礎を学んでいる人が欲しいと考えておられます。専門学校での学びをそのままアピール材料にできる点は、専門学校で学んだ強味だと思います。実際に入社すると、専門学校で学んできたことを活かせる場面が何度もありました。大学から入社した社員と比較しても、技術力で負けるとは感じません。今は、何ができるかと問われる時代になってきていると思います。その進学先で将来、何を目指すのか、何ができるようになるのかを、少しでも考えて選択されることを強くすすめます!頑張ってください!
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 学校ID.GK001318